サーマラップパーカ

手頃な価格で暖かさとドライな着心地を両立!モンベルの『サーマラップパーカ』

2022/10/23 更新

手に取りやすい価格設定と優れた機能性が魅力的なアウトドアブランド<モンベル>。秋冬登山の行動中やスノーアクティビティに活用できる防寒着や保温着を探しているなら化繊綿ジャケット『サーマラップパーカ』がおすすめです。独自の素材&構造でムレを効果的に排出し、暖かさをキープ。アウターとしても中間着としても着られます。その特徴を詳しく紹介!U.L.サーマラップパーカやUSモデルとの違いも解説します。

目次

アイキャッチ画像提供:mont-bell()メンズ()レディース

汗をかくシーンでも安心の保温力を発揮する『サーマラップパーカ』

サーマラップパーカの男女着用図

提供:mont-bell()メンズ()レディース

<モンベル>から発売されている化繊綿ジャケット『サーマラップパーカ』は、「暖かさはキープしつつ、汗ムレは防ぎたい!」という秋冬登山での願いを叶えてくれる頼れるアイテム。同ブランド独自の素材と構造により、抜群の透湿性と保温性を実現しています。街使いから登山、スノーアクティビティまで、どんな場面でも暖かく過ごせるジャケットを手頃な価格で購入したい!という人は必見です。

パーカだけでなく、ベストやパンツ、キッズ&ベビーアイテムまでシリーズ展開されているので、複数アイテムを組み合わせたり、家族でお揃いコーデを楽しんだりすることもできますよ。

『サーマラップパーカ』の暖かさ&人気の秘密

アウターとしても中間着としても活用でき、登山時の汎用性の高さも人気の『サーマラップパーカ』。主な特徴を4つ紹介します。

①3種類の繊維をブレンド!独自化繊綿「エクセロフト」

独自化素材のエクセロフト

提供:mont-bell

サーマラップシリーズの最大の特長は、やはりブランド独自の化繊中綿素材“エクセロフト”。太さが異なる3種類の繊維を組み合わせることで、なんと繊維の一本一本にまで撥水処理が施されているというのだから驚きです。

そのため、雨や汗に濡れて中綿がヘタってしまう心配なし!素材特性であるかさ高の回復力と相まって、ロフト(綿のかさ高)をしっかり保持しつつ、繊維間に暖かな空気をたっぷりと蓄えることができるので、暖かさが持続します。

また、バックパックなどの外部からの圧力による綿切れや偏りが起きにくく、まさに行動時に適した化繊綿なのです。

②独自のシェル素材でドライな着心地

独自のシエル素材

提供:mont-bell

表面には、強度と軽量性を両立した独自のシェル素材を採用しています。透湿性に優れ、内部のムレを効果的に排出。登山や冬のアクティビティなど、大量の汗をかく場面でも内部はドライに保つことができるのもポイントです。

また、耐久撥水加工が施されているので、アウターとしての着用しやすくなっています。

③携行に便利!軽量&コンパクト仕様

コンパクトな収納

提供:mont-bell

ボリュームがでがちな中綿ジャケットですが、『サーマラップパーカ』は13×22cmとコンパクトなサイズに収納可能。携行しやすいのはもちろん、室内など使わない時にはしまっておけるので邪魔になりません。寒暖差が激しい時期や急な天候変化の際の備えとしても◎。

“エクセロフト”の優れたロフト回復力により、スタッフバッグにしまっていても、高いレベルでかさ高をキープしてくれます。

④お手入れ楽々!洗濯機の使用OK

洗濯

出典:PIXTA
サーマラップシリーズは、洗濯機での洗濯できるので面倒なお手入れは一切不要。洗濯を繰り返しても、“エクセロフト”がかさ高をキープする回復力を発揮します。汚れを気にせずガシガシ使えるのは嬉しいですね!

『U.L.サーマラップパーカ』との違いは?

同メーカーの他製品と比較

提供:mont-bell()U.L.サーマラップパーカ()サーマラップパーカ

同じような名前で販売されている『U.L.サーマラップパーカ』とは何が違うの…?と疑問を抱いている人も多いのではないでしょうか。両者の違いは大きく分けて、『軽量性・ストレッチ性・保温性』の3つのうち、どれを重視しているか。

比較図
『U.L.サーマラップ』は、“U.L=ウルトラライト”の名前の通り、軽量性に優れた化繊綿シリーズです。ストレッチ性に優れた“ストレッチエクセロフト”を採用した「シングルキルト構造」で、登山での身軽さ&動きやすさを重視したい人に最適。

それに比べて『サーマラップ』は、軽量性よりも保温性を重視。“エクセロフト”をたっぷりと封入したシングルキルト構造にシェル素材を組み合わせた「三枚差し構造」にすることで、冷気の侵入とムレを防ぎ、高い保温性を実現しています。

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