炊飯の間にかんたん時短! ほかほか中華丼【目指せメスティンマニア!レシピ#9】

2018/07/18 更新

登山者に人気の山ごはんギア『メスティン』。そんなメスティンでありとあらゆる料理を作る、インスタグラムで人気の@mestinmaniaさんに、とっておきレシピを教えてもらいました! 今回は、時短テクが炸裂!かんたん中華丼です。

アイキャッチ画像提供:@mestinmania

時短テク炸裂!かんたん中華丼

登山者に人気の山ごはんギア、トランギアの『メスティン』。インスタグラムで、そんなメスティンを使用したとっても美味しそうな料理の写真が大人気の@mestinmaniaさんに、とっておきのレシピを教えてもらいました。今回は、ごはんを炊く時間を有効活用した時短テク炸裂! 中華丼です。レトルトを使えばとっても簡単、さらに炊きたてごはんの美味しさには、何にも代えがたい…そんなことを実感するレシピです。



材料

・お米(1合)
・中華丼の素(この時は自分の家で作ったものを持っていきました)
※レトルトのパウチでもOK。

作り方

①ご飯1合を研ぐ。研いだお米は浸水する。
②研いで浸水したお米に水を加え、リベット(メスティン側面の2つの丸部分)の丸ポチ半分くらいまでに液量を合わせた後、軽くかき混ぜ蓋をする。
③これとは別に、シェラカップの中に中華丼の素を入れる。
④固形燃料1個(25g)で炊飯する。25gの固形燃料で1合が丁度美味しく炊けます。

ポイント!
寒い時期や外で炊飯する場合は必ずウインドスクリーンを使う!寒い日や強風時はOD缶での炊飯がおすすめです。

シェラカップに中華丼

提供:@mestinmania
⑤メスティンの上に、中華丼の素を入れたシェラカップを乗せる。

ポイント!
市販のレトルトの場合は、シェラカップに開けず、袋のままメスティンにのせて温めてもOK。

中華丼のおもし

提供:@mestinmania
⑥シェラカップにシェラカップ用の蓋をして、さらにおもしをのせる。
⑦ご飯が炊きあがった時には、中華丼の素も温まり同時に完成!

中華丼完成
提供:@mestinmania
最後は炊き上がった白飯に中華丼をかけて完成です。

ポイント!
シェラカップは、できればステンレス製がおすすめです。恐らくチタン製だと熱伝導が悪く、完全に温まるか微妙です。

中華丼完成!

提供:@mestinmania



レトルトは簡単ですが、炊き立てのごはんがあるといっそう食がすすみます! 中華丼の具の保温を炊飯の熱でまかなってしまうウルトラ時短テク、いかがでしたか? 別でバーナーを用意する必要がないので、ソロ登山にもぴったりな調理法です。これ、レトルトのカレーなどでも重宝しそうなテクニックですよね! ぜひ他のレシピでも応用してみてくださいね。

【その他のメスティンレシピはこちら!】

関連する記事

関連する山行記録 byヤマレコ

この記事が気に入ったら
「いいね!」をしよう
YAMA HACK編集部
YAMA HACK編集部

YAMA HACK運営&記事編集担当。登山をきっかけに自然の力に魅了される。山で飲むコーヒーが大好き。何かあれば必ず山に行き、心身共に整える。山について新しい視点を与えられるような記事作りを心がけて日々執筆活動を行う。

登山専用コミュニティサイト「ヤマレコ」

OFFICIAL SNS

 

LINEでYAMA HACKをもっと手軽に。

登山用品から登山・トレッキングまで山に関する情報を毎日配信!
LINE友達限定の毎月当たるプレゼントキャンペーンも開催中!