ビバークレーション

2分でお米が食べられる!?話題の携行食「ビバークレーション」とは

2020/05/27 更新

「ビバークレーション」ってご存知ですか?今話題の「軽い・早い・美味い」山ごはんなんです。ヴィーガンフードを製造するULTRA LUNCHからリリースされているこの携行食は、なんとたった2分でお米が食べられ、しかもボリューム満点。今回は実際に作って食べてみました!

目次

アイキャッチ画像出典:Facebook/ULTRA LUNCH

新感覚の山ごはん「ビバークレーション」

ビバークレーション

東京を拠点に、ヴィーガンフードの製造を行うULTRA LUNCH。「食のガレージメーカー」のごとく、その人気はじわじわと広がりを見せており、特に食事に軽さとカロリー、美味しさも求められるトレイルランニング界隈で今注目を集めています。

ビバークレーションパッケージ撮影:YAMA HACK編集部

そんなULTRA LUNCHから登場した「ビバークレーション」をご存知ですか?「レーション」は軍隊などで配給される行動食を指しますが、ハイキングやキャンプ、ウルトラライトハイクといった多岐にわたる山遊びにぴったりなごはんが登場したんです。

軽くて早くて高カロリー!ビバークレーションの3つの特徴

では、今までの山ごはんとはどう違うのでしょう?

①とにかく軽くてコンパクト

ビバークレーションが収まっている写真出典:ULTRA LUNCH

1食分、1袋の重量はわずか80g。そしてハガキサイズほどの小ささ!このコンパクトさは、山遊びをする上でとても魅力的ですよね。

②アルファ米は15分だけど…2分でできる!?

バーナーとビバークレーション撮影:YAMA HACK編集部

そしてこの食事、熱湯を沸かして2分で完成するというから驚き。中身はインド米の乾燥フレークで、従来のアルファ米が15分かかるのに対し圧倒的なスピードでお米を食べることができます。

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