おすすめ携帯ラジオはコレ!災害対策やアウトドアなどシーン別にピックアップ

携帯ラジオ(ポータブルラジオ・ポケットラジオ・小型ラジオ)は、手軽にどこでへでも持っていくことができ、昔から便利に使われてきました。今はスマホなどインターネットでラジオを聴取できることから、ちょっと影が薄い存在に。

しかし携帯ラジオは電波が届きにくい場所でも使え、遅延がない、スイッチONですぐ聴けるなど、スマホなどにはないメリットがあります。近年は災害が多発していることからも、携帯ラジオが見直されているんです。

そんな携帯ラジオが便利なシーンや、選び方・おすすめモデルを紹介します。

目次

アイキャッチ画像撮影:筆者

携帯ラジオはこんなときに便利

どこにでも手軽に持っていくことができ、いつでも聴くことができる携帯ラジオ。生活の様々なシーンで活用されています。

いつでもどこでも“ながら”ラジオを楽しみたいとき

通勤する人

出典:PIXTA

家の中で持って回りたいときや、通勤通学などの移動時、アウトドアやスポーツ時など、いつでもどこでも“ながら”ラジオを楽しむことができます。スイッチひとつで起動でき、スマートフォンと違い電力消費が少ないので、長時間聴取も可能。スピーカー付きなら手軽にみんなで楽しめるのも魅力です。

災害時や山間部などインターネットが使えないとき

災害時、ラジオを聴く家族

出典:PIXTA

災害時は、停電や基地局の被災などでインターネットが使えない場合があります。そんなときでもラジオ電波は届く可能性が高く、電池で動く携帯ラジオなら情報を得ることが可能。また、インターネットのラジオ放送は仕組み上、1~2分程度の遅延が発生するため一刻を争う緊急時にはラジオが優れています。

山間部などインターネットが使えない場所があるので、電池で使える携帯ラジオは登山やアウトドアでも便利です。

入院中にラジオを聴きたいとき

枕元のラジオ

撮影:筆者

病院によっては医療機器の影響などからスマートフォン使用禁止の場合も。また、夜間の病室で、不意にスマートフォンの明かりが漏れると他の患者さんの迷惑にもなります。携帯ラジオはそんな心配が少ないので、心置きなく楽しむことができます。

ただし、ラジオにも制限がある場合があるので、使用時は病院で確認するようにしてください。

携帯ラジオを選ぶポイント4つ

まずは携帯ラジオの様々な性能や機能をしっかり理解し、選ぶポイントにしましょう。

チューニング方法

チューニング

出典:PIXTA

ラジオ放送局を選ぶ選局方式は、アナログチューニング方式・シンセチューニング方式の2種類。

【アナログチューニング方式】
ダイヤルを回して音を聴きながら選局する方式。手間はかかりますが微調整がしやすく価格を安く抑えられます。そのほか、電池の持ちがいい、単純で操作方法がわかりやすいなどのメリットも。
微調整で、かすかに聞こえる遠方の放送を聴くという、ちょっとマニアックなこともできます。
【シンセチューニング方式】
シンセチューニング方式はボタンを押すと自動的に選局する方式です。便利ですが微調整がしにくく、価格が高くなりがち。この方式は、あらかじめ放送局がプリセットできるものが多いのも特徴です。
とにかく簡単に素早くラジオを聴きたい人にはおすすめの方式です。

電源タイプ

ラジオと電池

撮影:筆者

携帯ラジオの電源には、屋内使用に適したコンセントからのAC電源、ハンディタイプに多い乾電池やUSBなどからの充電、そのほか、災害対応やアウトドア用途として、手回し充電やソーラー充電などもあります。用途やコストに応じて検討しましょう。

受信バンド

ラジオ受信バンド

撮影:筆者

ラジオ放送には、AM、FM、ワイドFM、短波があります。それぞれ受信バンド(周波数帯)が違います。モデルによって対応している受信バンドが異なるので、聴きたい放送に合わせてチェックしましょう。

【AM放送(周波数帯:526.5~1606.5kHz)】
遠くまで届く一方、ノイズが乗りやすいのが弱点。放送内容はトーク番組やニュースが多いです。
【FM放送(周波数帯:76.1~94.9MHz)】
電波が届く範囲が狭いですが、ノイズが乗りにくくクリアな音声で聴くことができるので、音楽番組が多い傾向です。
【ワイドFM放送(周波数帯:90~94.9MHz)】
AMの弱点をカバーするのがワイドFM。従来のFMの周波数帯より上の90MHz~94.9MHzを用いて、AM放送をFM電波に乗せたもので、クリアな音声でAM放送を聴くことができます。
なお、ほとんどのAM放送は2028年秋を目途に廃止され、ワイドFMへ移行することになっています。
【短波放送(周波数帯:3,000~30,000kHz】
短波は地球の裏側まで届くほど遠くへ届くのが特徴。ただし、放送局が少なく、あまりポピュラーな放送ではありません。海外向け放送や競馬実況などが放送されています。

その他の機能

ラジオ
撮影:筆者

そのほか、電波が弱くても聴くことができる高感度タイプや、アウトドアに強い防塵防水性能Bluetoothで周辺機器との接続ができるなどの付加機能があり、好みや用途で選びましょう。

シーンで選ぶならこのタイプ

では、生活の様々なシーンにおいてどんな携帯ラジオが向いているのでしょうか?ここからはシーン別のおすすめタイプを紹介します。

移動や入院時に使用するならハンディタイプ

ハンディタイプラジオ

撮影:筆者

登山やウォーキング、通勤通学など移動しているときに聴く場合はハンディタイプ(ポケットラジオ)。ただし、小さいので操作がしにくかったり、電池の持ちが短かかったりするデメリットがあるので要チェック。毎日使用するなら、コスパがいい充電タイプがおすすめです。

選局が簡単なシンセチューニング方式なら、移動時でもワンタッチで選局可能。入院時もハンディタイプなら枕元に置いてイヤホンで聴きやすいのでおすすめです。

▶おすすめハンディタイプラジオはこちら

家やオフィスなら据え置き型電池/AC電源両用タイプ

据え置き型ラジオ

出典:PIXTA

家の中やオフィスなどで日常的に聴くなら、電池/AC電源両用タイプがローコストでおすすめ。日頃は主にAC電源、たまに電源がないところに持っていくときは電池と、使い分けができ便利です。

台所やお風呂で使うなら防滴タイプ、音質にこだわるならスピーカーがステレオのタイプを選びましょう。

▶おすすめ据え置き型電池&AC両用タイプラジオはこちら

災害時ならワイドFM対応タイプ。ライトやサイレンなどの付加機能もチェック

災害向けラジオ

出典:PIXTA

災害時は漏らすことなく情報をクリアに聴くことができるワイドFM対応モデルを。充電タイプは停電時には充電できず、電池タイプは乾電池が手に入るか不安ですが、電源がなくなった場合でも使える手回し充電やソーラー充電もできるタイプならどんな場合でも備えることができます。

付加機能として、ライトやサイレン付きなど、緊急時に役立つ機能もチェックしましょう。

▶おすすめ災害時向けラジオはこちら

アウトドアなど屋外で聴くなら防塵防水(防滴)タイプ

キャンプでラジオ

出典:PIXTA

雨や土埃が心配なアウトドアや屋外作業でラジオを聴くなら、ちりや水を防ぐ防塵防水(防滴)タイプがおすすめ。Bluetooth接続機能があればスマートフォンなどの音楽を流すこともでき、スピーカーとしても使えます。

高感度タイプであれば、山間部のアウトドアでも感度良くラジオを聴くことが可能です。
※地形によっては電波が入りづらく、高感度タイプでも聴取しにくい場所もあります。

▶おすすめ防塵防水ラジオはこちら

おすすめハンディタイプラジオ

SONY(ソニー) SRF-R356

名刺サイズで連続100時間再生できる

イヤーレシーバーでAM放送聴取時なら連続100時間使用可能なスタミナ名刺サイズラジオ。巻き取り式イヤーレシーバー内蔵でイヤフォン忘れを防ぎます。本体上部の選局ボタンやジョグダイヤルで操作が簡単。移動時でも迷うことなくサクっと操作できるのが特長です。

口コミ・レビュー

私専用の携帯ラジオ、感度は良好でさすがSONYですね。
主人も違う機種を持っていますが、選局ボタンが上側になって番号が大きく表示されるのでより使いやすいです。買って以来、起きている時はいつもポケットに入れてFMを聞いています。

出典:楽天市場

サイズ約55×93.5×13.7mm
重量約80g(電池含む)
電源単4乾電池1本
チューニング方式シンセチューニング
受信バンドAM / FM(ワイドFM対応)
その他機能電源の切り忘れを防ぐオートオフ機能、アラーム機能

東芝 TY-SCR5

USB充電&乾電池の2電源

パソコンやモバイルバッテリーからUSB充電可能。液晶ディスプレイの文字表示が大きいので選局周波数や電池残量が一目でわかります。LEDライト機能も付いているので非常時の懐中電灯にもなり便利。


 

口コミ・レビュー

防災も兼ねて購入しました。常に枕元に置いて朝のニュースを聞いています。予想以上に軽くてびっくりです。バッテリーも長持ち仕様で満足しています。

出典:楽天市場

サイズ55×91×14mm
重量約51g(乾電池含まず)、約75g(ニッケル水素電池装填時)
電源単4充電式ニッケル水素電池2本(USB充電時)、または、単4乾電池2本
チューニング方式シンセチューニング
受信バンドAM / FM(ワイドFM対応)
その他機能目覚ましアラーム機能

OHM(オーム電機) AudioComm RAD-P3331S-S

ライターサイズの軽量ラジオ

低価格なアナログチューニング方式ラジオ。30g台でライターサイズという軽量コンパクトさが特長です。

サイズ42×81×17mm
重量約37g(電池含まず)
電源単4乾電池1本
チューニング方式アナログチューニング
受信バンドAM / FM(ワイドFM対応)
その他機能声が聴き取りやすい低音強調(BBS)機能

ANABAS(アナバス) PRR-200

名刺サイズで録音機能付き

ボイスレコーダーやオーディオプレーヤーとしても使えるラジオ。ラジオ放送も録音できるので好きな番組を何度も楽しめます。

サイズ56×17×113mm
重量約70g(電池含まず)
電源単4乾電池3本、2次電池(繰り返し充電して使う電池)も使用可能
チューニング方式シンセチューニング
受信バンドAM / FM(ワイドFM対応)
その他機能オーディオプレーヤー機能(microSDカード使用)、オートオフ機能

OHM(オーム電機) AudioComm RAD-P210S-S

シンプル機能&電池長持ちでロープライス

ラジオのみの単機能シンプル設計ポケットラジオ。イヤホン使用時であればAM受信約150時間、FM受信約145時間と連続使用時間の長さが特徴。価格も抑えめで、ラジオしか必要ない人にはおすすめ。

サイズ55×92×21mm
重量約71g(電池含まず)
電源 単4乾電池2本
チューニング方式アナログチューニング
受信バンドAM / FM(ワイドFM対応)
その他機能

おすすめ据え置き型電池&AC両用タイプラジオ

パナソニック RF-300BT

キッチンでも使える防滴仕様

直径10cmの大型高出力スピーカー搭載。「標準/音楽/ニュース/クリア/ソフト」の5モードの音質に切り替えることができる「聴きやすい」ラジオ。Bluetoothでスマートフォンなどと接続できるうえ、USBを使用してスマートフォンを充電できるなど、多彩な機能満載です。

口コミ・レビュー

屋内でも野外でも、AC電源でも電池でも。
AC電源でも、電池でも使用でき、重宝してます。
また、Bluetooth対応なので、キャンプ時でのスマホの音楽共有にも威力を発揮します。
音も大きく調整可能で、野外でも問題なく聞こえます。
買って良かったです。

出典:楽天市場

サイズ261×157×83mm
重量1.4㎏(電池含む) / 1.2㎏(電池含まず)
電源AC100V 50/60Hz / 単2乾電池4本
チューニング方式シンセチューニング
受信バンドAM / FM(ワイドFM対応)
その他機能アラーム機能、キッチンタイマー機能、スリープタイマー機能

東芝 TY-SHR4

短波放送も聴ける

LEDバックライトと大きな文字で見やすいディスプレイが特徴。側面にLEDフラッシュライトを搭載しているので非常時や夜間の移動にも便利です。

サイズ214×130×60mm
重量約635g(乾電池・肩ベルト含まず)
電源AC100V 50/60Hz / 単1乾電池3本
チューニング方式シンセチューニング
受信バンドAM / FM(ワイドFM対応) / 短波
その他機能LEDライト機能、持ち運びやすい肩ベルト付

東芝 TY-SPR8

据え置き&ハンディのハイブリッドタイプ

直径4cmのステレオスピーカーが付いた充電台に置いて使えば据え置き型、ラジオだけ持ち出せばハンディラジオになるハイブリッドタイプ。LEDライトも付いているので非常時にも便利です。

口コミ・レビュー

お気に入りラジオです
家のあちこちに数台のラジオがありますが、今回購入したのこの商品は小型ながらもデザインや音質は
とても気に入りました。特に発売されたばかりの新型商品でLED照明が付属しており、停電等の災害に対応
出来そうです。テレビも良いのですが朝方ラジオのニュースで目覚めるのもおつなものです。

出典:楽天市場

サイズラジオ:56×95×13mm
充電台:110×50×60mm
重量ラジオ:約64g(電池含まず)
充電台:約135g
電源単4充電式ニッケル水素電池2本(AC電源使用時) / 単4乾電池2本
チューニング方式シンセチューニング
受信バンドAM / FM(ワイドFM対応)
その他機能めざまし機能、アラーム機能、スリープ機能

SONY(ソニー) SRF-19

省スペースでカジュアルデザイン

コンパクトな据え置き型ラジオ。音声入力端子を装備しているのでスピーカーとしても使えます。

SONY (ソニー) SRF-19 ブラック

サイズ約155.4×80.3×34.2mm
重量約198g(電池含む)
電源単3乾電池2本 / 家庭用電源(別売りのACアダプター)
チューニング方式アナログチューニング
受信バンドAM / FM(ワイドFM対応)
その他機能

SONY (ソニー) SRF-19 ホワイト

SONY (ソニー) SRF-19 ピンク

おすすめ災害時向けラジオ

SONY (ソニー) ICF-B99

ソーラー充電にも対応

大口径スピーカーで大切な情報も聴き取りやすいラジオ。スマートフォンなど充電できるモバイルバッテリー機能や、LEDフラッシュライト機能など災害時に役立つ機能満載です。

口コミ・レビュー

さすがソニー
到着後、ソーラーだけで充電して電源を入れてみました。
音もよく、受信感度も良く、小さくて扱いやすいサイズ。
毎日、寝室の窓辺に置いて充電、何かの時に備えています。

出典:楽天市場

サイズ約132×79×58mm
重量約385g(電池含む)
電源ソーラー充電 / 手回し充電 / 内蔵充電池 / 単3アルカリ乾電池2本
チューニング方式アナログチューニング
受信バンドAM / FM(ワイドFM対応)
その他機能非常用の笛付き、ハンドストラップ付き、防滴仕様(IPX4)

アイリスオーヤマ JTL-29

屋外でも安心なIPX3の防滴仕様

1分間の手回し充電で約5〜7分ラジオが聴けるラジオ。サイレンのSOSアラーム付きなので、非常時に周囲へ知らせることができます。

口コミ・レビュー

大満足です
先日の地震から、コンパクトで、ソーラータイプ、電池不要な上、iPhoneも充電可能なものということで購入しました。手持ちのUSBを付ければ充電可能でした。
ラジオの音声も、FM AM共に綺麗に聴こえました。また、警報サイレンも、かなり大きめの音だったので大満足です。
ライトももちろん明るくてよかったです。
ストラップも付いていたので、落とす心配も無さそうです。

出典:楽天市場

サイズ146×62×78mm
重量300g
電源手回し充電 / USB充電 / ソーラーパネル充電
チューニング方式アナログチューニング
受信バンドAM / FM(ワイドFM対応)
その他機能スマートフォン・携帯電話の充電、LEDフラッシュライト

クマザキエイム solpa Chardio SL-090

1台5役の“頼れる”ラジオ

容量2000mAhの蓄電池を搭載しているので、停電時のスマートフォンなどの充電にも活躍。1台5役(ラジオ、懐中電灯、読書灯、SOSアラーム、蓄電池)の頼れるラジオです。

サイズ53×74×157mm
重量310 g(電池含まず)
電源内蔵リチウムイオン充電池(USB充電 / 手回し充電 / ソーラー充電) / 単4乾電池3本
チューニング方式アナログチューニング
受信バンドAM / FM(ワイドFM対応)
その他機能防水機能(IPX3)

ANABAS 備蓄ラジオ ECO-5

長期保管可能な“備蓄向き”ラジオ

手回しラジオによく使われるニッケル水素電池(寿命5~7年)ではなく、10年間機能を保持するといわれるスーパーキャパシタ(電気二重層コンデンサ)を充電池として使用したラジオ。長期間非常持ち出し袋に入れておいても安心です。

サイズ105×38×66mm
重量約165g
電源手回し充電
チューニング方式アナログチューニング
受信バンドAM / FM(ワイドFM対応)
その他機能LEDライト、スマートフォン・携帯電話の充電機能

おすすめ防塵防水ラジオ

OHM(オーム電機) 豊作ラジオ PLUS

防塵防水で高感度受信

雨にも土埃にも強く、農作業など屋外作業で気兼ねなく聞けるラジオ。高感度受信(モノラル)でアウトドアでも人気。砂が舞いやすい海辺のキャンプ場でも安心して使えます。

口コミ・レビュー

安かろう・・・と思いきや、見事に裏切られました。AM FM共に感度良好で、音量もこんなにいらない位の大音量です。これで防塵、防水と至れり尽くせり、この価格でこんなラジオが買えるとは、私的に大当たりです。

出典:楽天市場

サイズ195×178×112mm
重量690g(電池含まず)
電源単1乾電池4本
チューニング方式アナログチューニング
受信バンドAM / FM(ワイドFM対応)
その他機能防塵防水仕様(IP66)、ショルダーストラップ付き

マキタ MR008GZ

充電式ランタン付ラジオ

世界的メーカー「makita」のランタン兼ラジオ。MAX310ルーメンで卓上ランタンとしては十分。プロ用工具に採用されているマキタ独自の防塵防滴機能「APT」で雨や土埃から守ります。

口コミ・レビュー

満足
オリーブ色が気に入ってます。
大きさも丁度よく、灯りの調節もでき、ほんわかした灯りに癒されます。
ラジオの感度もいいとも思います。
音楽を聴きたかったので、USBのFMトランスミッターを使って聴いています。
このランタンはおすすめです!

出典:楽天市場

サイズ126×166×315mm
重量990g(バッテリー非装着時)
電源40Vmaxバッテリー(別売)
チューニング方式シンセチューニング
受信バンドAM / FM(ワイドFM対応)
その他機能防滴・防じん「アプト」、フラッシュライト、各種USB機器の充電機能

キュリオム 野外ラジオ

どこへでも持ち出しやすい

水しぶきとホコリに強い乾電池式コンパクトラジオ。操作が簡単と人気です。

口コミ・レビュー

思っていたのより小さく、安っぽそうだなあと思っていましたが、使ってみるとコンパクトで持ち歩き安いし、スピーカーが大きいせいか音量も高くて満足です!
山菜採りで活躍してくれるだろうと思います!

出典:楽天市場

サイズ187×167×105mm
重量510g
電源単1アルカリ乾電池4本
チューニング方式アナログチューニング
受信バンドAM / FM(ワイドFM対応)
その他機能防塵・防まつ仕様(IP64)

マキタ MR113

防塵防水&高耐久で大迫力の高音質

屋外作業やアウトドアなど、厳しい環境でも安心して使えるラジオ。トリプルスピーカー&マルチアンプで、大迫力の高音質で聴くことができます。Bluetooth対応でスマートフォンの音源を聴くこともでき、イコライザにより音質も自由自在。外でおもいっきり音楽を楽しみたい人向けのラジオです。

口コミ・レビュー

余裕を持った音という印象です。思ったより、良い音をだします。バッテリーを共用できることから防災の意味合いで、購入しましたが、在宅勤務のバックグラウンドミュージックにと、普段使いで重宝しています。後、角の落としたデザインもよく考えられていますね。床置きなど、色んな置き方が無理なくできて、よくできた製品です。

出典:楽天市場

サイズ268×164×295mm
重量4.9kg(バッテリー除く)
電源スライド式バッテリーDC10.8V、14.4V、18V(別売) / AC電源
チューニング方式シンセチューニング
受信バンドAM / FM(ワイドFM対応)
その他機能防塵防水仕様(IP65)、USB機器の充電機能、AUX外部入力可能、ラジオアラーム機能(スヌーズ機能付)、ブザーアラーム機能(スヌーズ機能付)、おやすみタイマー機能

ラジオの受信感度を高めるには

窓際のラジオ

撮影:筆者

ノイズが多かったり、聞きたい放送局が聞こえづらかったりするなど、受信感度が悪い場合は以下の方法を試してみましょう。いずれも、使用環境によっては必ずしも効果があるわけではないので注意してください。

【AM放送はラジオの向きを変える】
AM放送のアンテナはラジオに内蔵されているので、ラジオの向きを変えて試しましょう。
【FM放送はロッドアンテナの向きを変える】
FM放送のアンテナはラジオ本体から伸びるロッドアンテナ(棒状のアンテナ)。ロッドアンテナはすべて伸ばし、できるだけ水平に倒しながら、アンテナの向きを変えてみましょう。
【建物内の場合は窓際に置く】
鉄筋コンクリートなどの建物内の場合は、電波が遮断されやすくなります。窓際など屋外に近いところに置いてみましょう。特にFM放送に効果的です。
【外部アンテナを取り付ける】
ラジオによっては外部アンテナを接続できるタイプも。外部アンテナを利用すれば受信感度がアップします。
【他の電化製品から遠ざける】
電子レンジやテレビ・冷蔵庫など電化製品は電磁波を出しているのでラジオの電波に影響します。特にAM放送は影響を受けやすいので、他の電化製品から遠ざけましょう。

日常でも緊急時でも頼りになる携帯ラジオ

頼りになるラジオ

撮影:筆者

ラジオは目も手も動かさなくても情報を得られることから、日頃は“ながら”でBGMのように聴くことができますが、災害時や緊急時などには、命をつなぐ情報を的確に教えてくれる頼もしい相棒です。頼りになる1台を選んで、日常に活用してみましょう。

▼こちらもおすすめ