バンジージャンプの体験スポット12選【2017年最新・全国版】

バンジージャンプが体験できる全国のスポットをまとめました。関東、関西をはじめ、日本一の高さのスポットもご紹介!気になる料金や事故についての情報も載せているので、バンジージャンプの気になる疑問をこの記事で全て解決しちゃいましょう。


バンジージャンプに挑戦!気になる料金は?

日本国内では、遊園地や渓谷でアトラクションとして楽しめるバンジージャンプ。その起源は、「ナゴール」という通過儀礼と言われています。体験のためにかかる料金は、3,000円程度(遊園地など)から、15,000円程度(橋からのバンジー)など、体験するロケーションで変わります。記事内では料金も載せていますので、予算に合わせて選んでみてくださいね。


1度は飛んでみたい!日本一のバンジージャンプ

どうせ飛ぶなら日本一のバンジーを体験したい!なんて方もいるはず。そんな方は竜神バンジーに挑戦してみてはいかがでしょうか?現在日本一の高さを誇る、100mの橋からのバンジージャンプは、経験者でも「予想以上のスリル」というほど高いようです。


バンジージャパン 竜神バンジー

開催場所:茨城県常陸太田市天下野町2133-6 竜神大吊橋

開催時期:通年営業

予約受付:あり

料金:1回目16,000円、同日2回目7,000円、2回目以降10,000円(要認定書&身分証明書)

電話番号:0278-72-8133

BUNGY JAPAN



日本国内のバンジージャンプスポット【関東】

関東エリアのバンジージャンプスポットをご紹介します。


よみうりランド バンジージャンプ

開催場所:東京都稲城市矢野口4015-1

開催時期:通年営業

予約受付:なし

料金:入園料1,800円+900円

電話番号:044-966-1111

高さ22メートル、ビル7階相当の高さからゴム製のコードを付けて飛び降ります。地上から見るとあまり高くは見えませんが、ジャンプ台に立って真下を見てしまうと足がすくむ高さです。都内では唯一の常設バンジージャンプとなっています。

よみうりランド


マザー牧場 バンジージャンプ

開催場所:千葉県富津市田倉940−3
開催時期:通年営業

予約受付:なし

料金:入園料1,500円+初回 2,000円(2回目以降 1,500円)、タワー見学のみ 200円

電話番号:0439-37-3211

標高321mで、房総の山並みと東京湾を見下ろしながらバンジーすることができます。21mの高さから飛び降りた後の爽快感と達成感はジャンプした方のみが味わうことのできる特権です。バンジータワーの搭上見学も可能です。

マザー牧場


バンジージャパン 水上バンジー

開催場所:群馬県利根郡みなかみ町小日向143

開催時期:4月~11月(火・水曜日定休)

予約受付:あり

料金:1回目9000円、同日2回目5000円、2回目以降6000円(要認定書&身分証明書)

電話番号:0278-72-8133

諏訪峡大橋は利根川から42メートルの高さに架けられた橋から飛び出すブリッジバンジーは、毎年7000人以上の方がバンジーをチャレンジし、今まで5万人以上が無事にこの橋からジャンプしています。

BUNGY JAPAN

バンジージャパン 猿ヶ京バンジー

開催場所:群馬県利根郡みなかみ町相俣1731

開催時期:冬季期間を除き毎日営業(冬季期間は木・金曜日定休)

予約受付:あり

料金:1回目11000円、同日2回目6000円、2回目以降8000円(要認定書&身分証明書)

電話番号:0278-72-8133

場所は62mの高さを誇る赤谷水管橋は周りが木々で覆われた渓谷です。目の前に迫りくる大自然の中、ここで毎年6000人以上のジャンパー達が達成感を味わっています。綺麗な眺めを満喫することができます。

BUNGY JAPAN

日本国内のバンジージャンプスポット【関西】

関西エリアのバンジージャンプスポットをご紹介します。


バンジージャパン 開運バンジー

開催場所:奈良県生駒郡平群町信貴山2280-1

開催時期:通年営業予定(水・木曜日定休)

予約受付:あり

料金:1回目9000円、同日2回目5000円、2回目以降7000円(要認定書&身分証明書)

電話番号:0278-72-8133

開運橋から30mの高さから飛び出します。開運橋は文化財に指定されており、赤のカラーリングが美しい昭和6年に架けられたもので、 朝護孫子寺を訪れる多くの人が渡る橋になっています。登録有形文化財にも指定された歴史のある吊橋から思いっきりダイブできあます。

BUNGY JAPAN

日本国内のバンジージャンプスポット【中部】

中部エリアのバンジージャンプスポットをご紹介します。


南知多グリーンバレイ バンジージャンプ

開催場所:愛知県知多郡南知多町内海打越77-1

開催時期:通年営業(2016年12月5日(月)~2017年2月28日(火)まで長期冬期休園)

予約受付:なし

料金:入園料1,000円+2,000円

電話番号:0569-62-3939

高さ20mから飛び出すバンジージャンプです。恐怖を克服することでストレスをふきとばし明日からも笑顔で活動しましょう。撮影機材の持ち込み等は禁止なのでご注意ください。

南知多グリーンバレイ

バンジージャパン 富士バンジー

開催場所:静岡県富士市比奈

開催時期:通年営業(火・水曜日定休)

予約受付:あり

料金:1回目10000円、同日2回目5000円、2回目以降6000円(要認定書&身分証明書)

電話番号:0278-72-8133

須津渓谷橋から54mのバンジージャンプです。静岡の 絶景ポイントとして人気の富士市須津渓谷橋で、名勝大棚の滝に向けてジャンプする、オンリーワンの体験を提供してくれます。

BUNGY JAPAN

日本国内のバンジージャンプスポット【中国】

中国エリアのバンジージャンプスポットをご紹介します。


ブラジリアンパーク鷲羽山ハイランド バンジージャンプ

開催場所:岡山県倉敷市下津井吹上303−1

開催時期:通年営業

予約受付:なし

料金:入園料2800円+1,700円

電話番号:086-473-5111

地上30m、海抜170mから飛び出すスリル満点のバンジージャンプです。一生に一度の思い出としてチャレンジするのもおすすめです。

ブラジリアンパーク鷲羽山ハイランド

日本国内のバンジージャンプスポット【九州】

九州エリアのバンジージャンプスポットをご紹介します。


バンジージャパン 五木バンジー

開催場所:熊本県球磨郡五木村甲2672-8

開催時期:通年営業

予約受付:あり

料金:1回目:12,000円、同日2回目:7,000円、2回目以降:9,000円(要認定書&身分証明書)

電話番号:0278-72-8133

小八重橋から66mの高さからバンジージャンプで飛び出します。下を流れる川辺川は日本の綺麗な川トップ3にも入っており、2015年からすでに2000人のジャンパーがジャンプしています。川のレベルによってウォータータッチができる場合もありスリル満点です。

BUNGY JAPAN

日本国内のバンジージャンプスポット【北海道】

北海道のバンジージャンプスポットをご紹介します。


HOA北海道アウトドアアドベンチャーズ ブリッジスイング

開催場所:北海道沙流郡日高町千栄132番地

開催時期:通年営業

予約受付:あり

料金:6,500円

電話番号:01457-6-2668

橋につないだロープを信じ20m下の川に向かって一気に飛びだすバンジージャンプです。腰に装着したハーネスと橋をクライミング・ロープでつなぎ、 橋から川へジャンプします。息を呑むような数秒のフリーフォールのあと、まるでターザンのように大きくスウィングします。

HOA北海道アウトドアアドベンチャーズ


NOASCアドベンチャーツアー ブリッジスイング

開催場所:北海道虻田郡倶知安町字山田20-6

開催時期:通年営業

予約受付:あり

料金:7,600円

電話番号:0136-23-1688

こちらのブリッジスイングは、橋から身を投げ出すその瞬間、バンジージャンプと並ぶ緊張感と達成感を味わうことができます。絶叫系が大好きな方、高いところ大好きな方にはぴったりのアトラクションです。

NOASCアドベンチャーツアー


バリエーション豊富なバンジージャンプ

オーソドックスな飛び降りるバンジージャンプ以外にも、世界には色々な変わり種のバンジーがあります。


■逆バンジー■
普通のバンジーとは逆に、下から打ち上げられるタイプになります。シートに座って打ち上げられるアトラクションとして、体験できる遊園地があります。

■横バンジー■
ワイヤーを利用したバンジー。腹這いの状態で高所に上がり、ハーネスのロックを外して落下し、その後は大きくスイングします。

■紐なしバンジー■
仰向けに吊り下げられ、高所から生身の状態で下にあるネットに落下します。

■スカイジャンプ■
ハーネスを付け、ガイドレールに沿いながら飛び降りていきます。速度は機械に制御されるので、一般のバンジーよりは恐怖感が少なくなります。

ちなみに、現在世界一の高さのバンジージャンプはマカオタワー(中国)で出来るバンジージャンプで、233mの高さから飛び降りるものだそうです。バンジージャンプ中毒な方は、これらはぜひ体験してみたいですね!


やはり気になるリスク。バンジージャンプの事故について

日本国内では、1995年に死亡事故が1件、1998年と2002年に怪我をする事故が発生しています。ただし、死亡事故に関しては跳ぶ番になり怖くなった人が、命綱を着けていなかった従業員の右腕を掴んでしまったことが原因でした。

実際にバンジーをした人の死亡事故は、国内では報告されていないので、そこまで神経質にならなくても大丈夫そうです。


スリル満点のバンジージャンプに挑もう

大自然の中にあるバンジージャンプ、日常とはかけ離れた環境とスリルと爽快感で、ストレスを発散するだけでなく、チャレンジした方には特別な達成感を味わうことができます。バンジージャンプに挑戦する際には、しっかりとスタッフの方の注意事項を聞いた上で正しく挑戦しましょう。

Let’s try bungy jumping this year!

今年こそバンジージャンプに挑戦してみよう!

関連する記事

関連する山行記録 byヤマレコ

バンジージャンプ
この記事が気に入ったら
「いいね!」をしよう

この記事のキーワード

ayamisato
ayamisato

アフリカテントひとり旅などを経て某登山用品店に勤務。現在はより自然に近い暮らしを実現するべくUターンし農業を営んでいる。登山用具と農業とのコラボを楽しむ毎日。地域おこしのためローカルメディアのライターなどもしている。

登山専用コミュニティサイト「ヤマレコ」
買うトドアにて期間限定キャンペーン実施中