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コードレス ミニヘアアイロン「CHI01」

登山後の「帽子を脱いだ瞬間の絶望」、170gのコレでどこまで変わる?

登山後に帽子を脱いで絶望したことはありませんか?

約170gのコードレスミニヘアアイロン「CHI01」を実際のハイキングで試し、髪の崩れをどこまでリカバリーできるのかを検証。使い勝手や仕上がり、登山で使う際の注意点もレビューします。

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目次

アイキャッチ画像撮影:willow

登山後の「髪の崩れ問題」、あきらめてない?

登山後、帽子を脱いだ後前髪がボサボサになっている状態
撮影:willow

帽子を脱いだ瞬間、鏡を見て思わず「あ゛〜」ってなったことはありませんか。

帽子やヘルメットでつぶれた髪、汗でうねった毛先、ワカメが張りついたような前髪……。
下山後にそのままごはんに行くとき、温泉の脱衣所で人と目が合うとき、「いや、これはさすがに……」と思う瞬間、登山あるあるだと思うんです。

「山でのヘアスタイルはあきらめるもの」と割り切っていても、できれば何とかしたいのが本音。特に下山後にそのまま観光や食事に行く予定があるときはなおさらです。

そんな悩みを解決してくれるかもしれないアイテムを見つけました。

willow

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登山後、前髪が人様にお見せできない状態になる私。帽子を脱ぐことなく帰宅したことも何度もあります。

帽子を脱いだ瞬間の「どうにもならない感」、本当にどうにかしたかった……。

「コードレスミニヘアアイロン CHI01」は救世主となり得るか?

コードレスミニヘアアイロン CHI01のプレート部分のアップ
撮影:willow

そんな切実な問題を解決すべく手に取ったのは、「コードレスミニヘアアイロン CHI01」。

旅行やアウトドアシーンを意識して作られた充電式のヘアアイロンで、コードレスで使え、スマホへの給電もできる1台2役のアイテムです。

「髪の崩れ問題を解決してくれるかもしれない」と期待して、実際に使ってみました。

持ち歩きたくなった理由はこの4つ

① スマホより軽い!約170g

コードレスミニヘアアイロン CHI01を計量、167gと表示
撮影:willow

一般的なヘアアイロンは300〜400g。その半分以下の重量で、手に持つと「これだけ?」と拍子抜けするくらい軽いんです。

長さ21cmとペンケースに入るサイズ感も、荷物を増やしたくない登山者にはぐっときます。 

② 約55秒で加熱完了。165〜205℃の3段階調整

コードレスミニヘアアイロン CHI01の温度表示 205℃まで設定できる
撮影:willow

電源オンから最短約55秒で165℃に到達。下山後にさっと取り出して使えるスピード感はありがたいです。

温度は165℃・185℃・205℃の3段階で、髪質やダメージに合わせて調整できます。

willow

willow

多い・硬い・クセ毛と三重苦を抱える私の髪には、205℃まで設定できるのがありがたい! ミニヘアアイロンでここまで高温に対応しているのは素直にスゴイです。

③ コードレスで使えて、モバイルバッテリーにもなる 

コードレスミニヘアアイロン CHI01とスマートフォンをつないで充電しているところ
撮影:willow

USB充電式で、フル充電で約30〜40分使用可能。さらにスマホへの給電もできる設計です。

モバイルバッテリー機能については、後ほど「山で使う前に知っておきたいこと」で詳しく触れます。

④ 安全設計がしっかりしている 

コードレスミニヘアアイロン CHI01の開閉ロックがボタン一つでできる説明
撮影:willow 

20分自動オフ・温度ロック・開閉ロックを搭載。電源の切り忘れや、バッグの中での誤作動を防ぐ設計は、アウトドアでの使用に安心感をもたらしてくれます。

willow

willow

特に20分で自動オフになる機能は、心配性の私にとってかなり心強いです!

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