COCOHELI 山岳遭難対策制度(ココヘリ) 550万円までの捜索救助を実施 入会金1,100円OFFで申込む
特急車両「リバティ」

仕事終わりにそのまま尾瀬へ!金曜夜発の「尾瀬夜行23:45」で早朝ハイクを満喫

金曜の仕事終わりに出発し、翌朝から尾瀬を歩ける。そんな効率的な山旅を叶える「尾瀬夜行23:45」が今季も運行されます。移動時間を有効活用できる夜行列車なら、週末の尾瀬ハイクや登山をたっぷり楽しめそうです。

目次

アイキャッチ画像出典:PIXTA

金曜夜に出発、朝には尾瀬へ。人気の「尾瀬夜行23:45」が今季も運行

東武の尾瀬

尾瀬のベストシーズン到来を目前に、東武トップツアーズが販売する旅行商品「東武の尾瀬 尾瀬夜行23:45」が注目を集めています。

これは、東武鉄道が期間限定で運行する臨時夜行列車「尾瀬夜行23:45」を利用するもの。浅草駅を23時45分に出発し、翌朝には尾瀬エリアへアクセスできます。

移動中に睡眠を取れるため、現地到着後すぐに行動を開始できるのが魅力です。

運行日

2026年6月5日(金)~10月16日(金)の毎週金曜日および土曜日
(6月6日・27日、8月8日・15日・22日・29日、10月10日発を除く)

※臨時夜行列車「尾瀬夜行23:45」の利用は、東武トップツアーズ旅行商品の利用者限定

仕事終わりでも参加しやすい。週末登山との相性が抜群

最大の魅力は、金曜の仕事終わりからそのまま出発できること

通常なら移動だけで半日以上かかることもある尾瀬ですが、夜行列車を利用すれば土曜日の朝からハイキングや登山を楽しめます。

限られた休日を有効に使いたい人や、遠方の山へ足を延ばしたい人にとって魅力的な選択肢に。

尾瀬御池や沼山峠へアクセス。登山やハイキングの起点として便利

ニッコウキスゲ
出典:PIXTA

列車は会津高原尾瀬口駅まで運行し、その後は専用バスへ乗り換えます。

バスの行き先は駒ケ岳登山口、尾瀬御池、尾瀬沼山峠など。尾瀬ヶ原や尾瀬沼の散策はもちろん、会津駒ヶ岳方面の登山にも利用しやすいルートです。

朝の澄んだ空気のなかで歩き始められるのも、このプランならではの魅力といえるでしょう。

復路は3パターンから選択可能。自由度の高い旅ができる

復路は東武鉄道、上越新幹線、高速バスの3パターンを用意。往復プランのほか片道プランも設定されているため、縦走や周辺観光を組み合わせた自由度の高い計画も立てられます

登山スタイルに合わせて選べる点は、多くの登山者にとってうれしいポイントです。

Wi-Fiやコンセント完備。「リバティ」で快適な移動時間

利用車両は特急車両「リバティ」。車内ではWi-Fiが利用でき、各座席にはコンセントも設置されています。スマートフォンやモバイルバッテリーを充電しながら移動できるため、長時間の乗車でも安心です。

また、一部の日程では隣席を気にせず過ごせる「ゆったり2座席利用」も設定されています。

移動時間を有効活用して、尾瀬のベストシーズンを楽しもう

6月の尾瀬
出典:PIXTA

尾瀬夜行23:45は、移動時間を有効活用しながら尾瀬を満喫したい人にぴったりのサービスです。

「金曜夜に出発して、土曜の朝から歩き始められる」という効率の良さは大きな魅力。公共交通機関で尾瀬を訪れたい人はもちろん、週末登山の選択肢を広げたい人もチェックしてみてはいかがでしょうか。

なお、「尾瀬夜行23:45」の利用は、東武トップツアーズが販売する旅行商品の申込者限定となっています。運行日や料金、プランの詳細については、『東武の尾瀬 尾瀬夜行23:45プラン』特設ページをご確認ください。