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アウトドア衣類用洗剤「ゆたかな森きれいな水+」

洗うだけで差が出る?ゴールドウイン監修の新洗剤が“ウェア寿命”を変える理由

アウトドアウェア、その洗い方で性能を落としていませんか?

PFASフリー化が進む今、求められるのは“正しいケア”。BELAY(ビレイ)から発売された、ゴールドウイン監修の新洗剤「ゆたかな森きれいな水+」は、機能を守りながら汚れをしっかり落とす、新しい選択肢です。

目次

PFASフリー時代に求められる「洗うケア」という新常識

アウトドアウェアは「買ったら終わり」ではなく、使いながら性能を維持するものです。特に近年は、環境配慮の流れから素材が変化しつつあり、これまで以上に“正しく洗う”こと、そして“洗剤の選び方”の重要性が高まっています。

日常用洗剤でのケアでは、防水透湿性能の低下や機能の劣化につながることもあり、洗い方や洗剤の選び方次第でウェアのパフォーマンスに差が出る時代になっています。

環境配慮と機能維持を両立するために

2026年から、THE NORTH FACEなどを展開するGoldwin Inc.では、PFASを使用しない製品への切り替えが進行中。こうした素材は従来以上にケアの影響を受けやすく、性能を引き出すためには適切なメンテナンス=洗濯が欠かせない要素になっています。

約2年の開発でたどり着いた“答え”

こうした背景から、富山県にあるゴールドウインの研究開発施設「ゴールドウイン テック・ラボ」監修のもと、BELAY(ビレイ)によって開発されたのが、新しいアウトドア衣類用洗剤「ゆたかな森きれいな水+」。約2年にわたるテストを経て、ドロ汚れから皮脂まで対応する洗浄力と、素材へのやさしさを両立しています。

新洗剤「ゆたかな森きれいな水+」の実力とは?

アウトドア衣類用洗剤「ゆたかな森きれいな水+」
  • 品名:洗濯用合成洗剤
  • 用途:綿、麻、化繊、防水透湿素材、ウール等
  • 成分:界面活性剤25%(ポリオキシアルキレンアルキルアミン、高級アルコール系(非イオン))、安定化剤、抗菌剤
  • 液性:中性
  • 使用方法:水30Lに対して20mL〜30mL

100%植物由来の中性でも、しっかり落とす

ゆたかな森きれいな水+は、植物由来の洗浄成分を独自配合し、繊維や肌に対する影響が少ない中性の液体洗剤です。自然由来でありながら高い洗浄力を実現し、アウトドアで避けられない泥や皮脂汚れに対応します。

低泡&無添加で、機能素材を守る

特徴は、泡立ちを抑えた低泡処方。すすぎやすく、さらに柔軟剤や香料など無配合で、洗剤成分の残りによる機能低下を軽減します。

1本でほぼすべてのウェアに対応

防水透湿素材はもちろん、ウールやダウン、化繊まで幅広く対応。アウトドアウェアから普段着まで一括ケアできる汎用性も魅力です。

実はコスパも優秀

1回あたり約55〜88円と、アウトドア用洗剤としては比較的手頃。専用洗剤=高コストというイメージを覆してくれます

使うほど“自然にも還元される”仕組み

この洗剤は、機能面だけでなく環境への配慮も特徴です。売上の一部は森林整備や水資源の保全活動に活用されます。

さらに、使用済みボトルを回収・再利用する「Re-generationボトル」も展開。使う行動そのものが環境保全につながる仕組みになっています。

いいウェアほど、洗い方で差がつく

アウトドアウェアは、高機能であるほどケアが重要で、“どう洗うか”が性能を左右します。今回の新洗剤は、「環境配慮」「機能維持」「使いやすさ」をバランスよく備えた一品。

「いいウェアを長く使いたい」
そう感じているなら、“洗い方を見直す”タイミングかもしれません。

本製品は、GoldwinやTHE NORTH FACE、HELLY HANSENなどの直営店のほか、アウトドア専門店やオンラインモールで3月27日(金)より発売しています。身近なショップで手に取りやすいのもポイントです。

ゆたかな森きれいな水+ 衣類用洗剤 500ml

ゆたかな森きれいな水+ 衣類用洗剤 500ml
▲2,420円(税込)

ゆたかな森きれいな水+ 衣類用洗剤 リフィルボックス 4000ml

ゆたかな森きれいな水+ 衣類用洗剤 リフィルボックス 4000ml  
▲12,100円(税込)

Re-generation Bottle ゆたかな森きれいな水+ 衣類用洗剤 500ml

Re-generation(再生)ボトル
▲1,980円(税込)

ゆたかな森きれいな水+ 衣類用洗剤 量り売り(Refilled Station)

ゆたかな森きれいな水+ 衣類用洗剤 量り売り(Refilled Station)
▲量り売りイメージ。必要な分だけを購入することで、 製品ロスの削減やプラスチックゴミの削減につながる