通気性とUV対策を両立した“行動着向け”ミドラー
春から初夏にかけての登山は、服装選びに悩みやすい季節です。
朝は肌寒いのに、歩き始めるとすぐ暑くなる。さらに標高を上げれば風は冷たく、日差しは強い。「薄着すぎると不安。でも厚手だと暑い」という経験、ある人も多いのではないでしょうか。

そんな時期の一着として登場したのが、行動中の快適性を重視して作られたカリマーの新作「dry middler hoodie(ドライミドラーフーディー)」です。
カリマー ドライ ミドラー フーディー(メンズ)
汗をかいてもベタつきにくい高通気設計
吸汗速乾性と高い通気性を備えているため、汗をかいても蒸れにくく、ベタつきを抑えやすいのが特徴。登りで汗をかきやすい春〜初夏の低山や、長時間歩く縦走シーンにぴったりです。
薄手ながら、肌寒い時間帯には程よく体温調整もしやすく、「脱ぎ着の頻度を減らしたい」という人にも相性抜群。
UPF45+で強い日差しにも対応
春夏登山では、暑さだけでなく紫外線対策も重要です。
本モデルは、UPF45+のUVカット機能を搭載。紫外線による負担を軽減し、行動中のコンディション維持をサポートします
「半袖は焼けるし虫も気になる。でも長袖は暑い」そんな悩みに対して、“薄くて涼しい長袖”という選択肢はかなり実用的です。
快適さの理由は、高機能素材「SPACEMASTER®UV」
快適性を支えているのが、「SPACEMASTER®UV」という高機能素材です。
糸には、紫外線・可視光線遮蔽セラミックスを練り込んだ十字断面ポリエステル長繊維を採用。紫外線の透過を抑えるだけでなく、太陽熱線を反射し、衣服内温度の上昇も軽減します。
さらに、十字型断面による毛細管現象によって、優れた吸水拡散性も発揮。汗を素早く広げて乾かしやすくしています。
生地にはダブルワッフル構造を採用しており、凹凸によって肌との接地面積を減らしているのもポイント。汗をかいたときの張り付き感を抑え、ドライな着心地を保ってくれます。
縦走や連泊でもうれしい抗菌防臭加工
暑い時期の登山では、汗やニオイも気になるところです。
「dry middler hoodie」は、SEK認証の抗菌防臭加工を採用。ニオイの発生を抑え、長時間の着用でも快適性を維持しやすくなっています。
縦走やテント泊、旅行を兼ねたアウトドアなど、「何枚も着替えを持ちたくない」という場面でも活躍してくれそうです。
山だけじゃない。“軽やかに動ける服”として
2026年春夏のカリマーは、“LIGHTNESS ~山も街も、もっと自由に、もっと軽やかに~”をテーマに展開しています。「dry middler hoodie」も、そのテーマを感じさせる1着です。
登山向けの機能を備えながら、薄手で軽く、シンプルに着やすいデザイン。山だけでなく、旅行や日常など幅広いシーンで使いやすいのも魅力です。
メンズ・ウィメンズそれぞれ3色展開。カリマー公式オンラインストアおよび取扱店舗にて販売中です。


