銀マット

「銀マット」の正しい選び方とおすすめモデル。テントマットの代わりにもピッタリ!

銀マットのまとめ。キャンプや車中泊、登山でのサイズの選び方や折りたたみ式の銀マットや厚手のものを含めおすすめをご紹介!100均ものでもいいのか、裏表どちらを使えばいいかなどの疑問にもお答えします。お気に入りを手に入れて快適なアウトドアをしよう!

目次

アイキャッチ画像撮影:YAMAHACK編集部

銀マットの選び方 3ステップ

手軽な金額で使いやすい「銀マット」。シンプルな作りながら色々なシーンで使いやすく、テント内に敷くマットとして、活用している人も多いのではないでしょうか。
ここではまず、銀マットを選ぶ際に押さえておきたいポイントをご紹介します。

銀マットの使用サイズ

銀マットの画像

薄手の銀マットは、テントマット代わりに敷き詰めて使うのがおすすめ。テントのインナーサイズにぴったりの銀マットを準備することで、暖かさが断然違います。

自身が持ってるサイズに合わせたモデルをしっかり選びましょう。

厚みはどれぐらいがいいか

銀マット

撮影:YAMAHACK編集部(左3mm、右15mm)

銀マットには薄いタイプから厚いタイプまでさまざま。使用用途によって厚さは変えたいですが、薄いマット+厚いマットを併用して使うのもおすすめ。
整備されたキャンプ場でもなるべく厚い方が寝心地も良いです。山でテント泊をする場合、銀マットの上に更にテントマットを敷くことをおすすめします。

積載量を考慮してタイプを選択

折りたたみ式銀マット

銀マットはモデルによって蛇腹タイプ、折り畳みタイプ、ロールタイプなど収納方法がさまざま。厚手の蛇腹タイプは暖かいですが、その分サイズもかなり大きいです。

登山向けと違って収納サイズも全体的に大きめなので、持ち運び方法や積載量に合わせて選ぶことが重要。

銀マットのよくあるQ&A

銀マットを持つ男性

銀マットはどちらを上にすればいいの?

基本的には銀側を下にして使用します。しかしモデルによっては両面に銀部分だったり、片面だけが銀部分になっているものも。夏は銀部分を下に、冬は銀部分を上にして使うというのもおすすめです。

 

テント泊で銀マット1枚じゃ不十分?

何mmの銀マットを使用するかにもよりますが、1枚だけで寝るのはおすすめしません。薄手のタイプはあくまでもテントマットとして使用し、さらにインフレーターマットや厚手の銀マットなどを兼用するのがおすすめです。

 

100均の銀マットでも使えるの?

使用シーンによってですが、やはり薄いため、正直それなりの効果ではあると思います。ただ安くて軽量であるため、登山など持ち運びするときなど、シーンによって使い分けるのもいいですね。

おすすめ銀マット【蛇腹タイプ】

サーマレスト Zライトソル レギュラー

表面のアルミ蒸着が断熱機能を発揮し、暖かさをしっかりキープ。アコーディオン式折り畳み収納で設営・撤収が容易に。程よいクッション性が快適な寝心地を提供し、どこでも使えるように耐久性も兼ね備えた銀マットです。

サーマレスト Zライトソル レギュラー

<スペック>
大きさ:51×183cm
重量:410g
厚さ:2cm
収納サイズ:51×13×14cm
R値:2.0

キャプテンスタッグ シルバーキャンピングジャバラマット L

しっかり断熱、冷えた地面からの冷気をシャットアウト!広げたサイズも大きいのでアウトドア用としてだけでなく、家の床に敷いて断熱材としても使えます。アコーディオン式に折り畳み収納可。低価格で様々なシーンに用いることができ、コストパフォーマンスに優れた銀マットです。

キャプテンスタッグ シルバーキャンピングジャバラマット L

<スペック>
大きさ:120×200cm
厚さ:8mm
収納サイズ:120×32×5cm

ユーザー 折りたたみ式レジャーマット グランドエイト

接地面どうしが重なる形で折り畳みができ、使用面が汚れない収納が可能。折り畳み方式により巻き癖が付かず、フラットに広げられます。厚さ8mmで地面の凸凹を気にせず快適な使い心地。冷気や湿気もシャットアウト。アウトドアやレジャー、ストレッチマットとしてなど幅広いシーンで使用できます。

ユーザー 折りたたみ式レジャーマット グランドエイト

<スペック>
大きさ:100×180cm
厚さ:8mm
収納サイズ:26×100×5.5cm

銀マット 極厚15mm

コスパ抜群の銀マット。この厚さがあれば、夏など暑い時期はこれ一枚でマット代わりに使えます。積載量に余裕がある時はテントに敷き詰めるのもおすすめです。

おすすめ銀マット【折り畳みタイプ】

オールウェザーブランケット

もはやおなじみのオールウェザーブランケット。アメリカのエマージジェンシーグッズの専門メーカーMPI社がNASAのアポロ宇宙計画用に開発した超断熱素材を利用した全天候型ブランケットです。
人体から発散する熱の80%を反射して保持し、体を暖かく保護してくれるシートで、銀マットとしてはもちろん、寒い時はくるまるのもおすすめです!

アウトドアプロダクツ オールウェザーブランケット

サイズ:152X213cm
重量:300g

キャラバン A.P.テントマットM

地面から来る冷え込みが浸透するのを防ぐ強化繊維入り。テントのグラウンドシートの下へ敷き、断熱効果とシート保護の役割を担うことができます。Mサイズは1人用テント向きのサイズで、シートのサイズを下回るようにマットをカットしておくことで、シート下部に雨などの水を呼び込むことなく快適に使えます。

キャラバン A.P.テントマットM

<スペック>
大きさ:100×200cm
重量:320g
厚さ:2mm
収納サイズ:51×27cm

おすすめ銀マット【ロールタイプ】

バンドック アルミロールマット

持ち運びや収納に便利なロール式。若干かさばり、登山時のリュックへの備え付けにはあまり向かないため、車中泊の際に利用している人が多いようです。使用しないときは、コタツ敷きホットカーペットの下に敷けば電気代節約に貢献してくれます。

BUNDOK アルミロールマット M

<スペック>
大きさ:180×60cm
重量:250g
厚さ:0.8cm

快適さの秘訣は銀マットにあり!

銀マットを持って登山

登山やキャンプなどのアウトドアで一夜を明かすとき、快適さを左右する銀マット。心地良い眠りを得て、次の日もアウトドアを目一杯楽しみたいものですよね。紹介した選び方やよくある疑問点を参考に、快適な銀マットを見つけてください!

この記事を読んでいる人にはこちらもおすすめ