【肉だ肉だー!】ウワサの“シラモトテッパン”を使って、山でステーキを焼いてみた!(2ページ目)

鉄板に牛脂を塗る

撮影:YAMA HACK編集部

うす~く鉄板に牛脂をぬりぬり。バーナーに火をつけて、パチパチという音がしてきたら、

冷凍肉

撮影:YAMA HACK編集部

歩いている間に解凍されたステーキ肉(既に切ったもの)を取り出して…

鉄板に乗せたステーキ

撮影:YAMA HACK編集部

どーーーーーーーーーーん!!!

鉄板の上のステーキ肉

撮影:YAMA HACK編集部

見てください、鉄板の上で跳ねる油が写真から伝わるでしょうか。お肉を置いた瞬間「ジューッ」という幸せな音が広がります。

しおこしょう

撮影:YAMA HACK編集部

今回はシンプルに、塩コショウで!

感想:めちゃくちゃウマい!

鉄板で焼いたステーキ

撮影:YAMA HACK編集部

辺りにはとってもいい匂いが漂います。我慢できずにかぶりつく編集部員K。気になるお味は…めちゃくちゃウマい。「語彙力がない」と言われても、もうこの言葉しか出てきません。やわらかジューシーで熱々の肉を口いっぱいに頬張っているここが山、だなんて…。まさしく感動です!

この大きさだと、1枚ずつ焼いて食べることができるので、のんびりソロ山行にぴったりのアイテムになりそう。

ところで、シラモトテッパンは誰が作っているのか?

シラモトテッパンとステーキ肉

撮影:YAMA HACK編集部

こんなに素晴らしい山ごはん体験を提供してくれたシラモトテッパン。いったいどんな人が作っているのでしょう。調べてみると、関西在住のトレイルランナー・白本さんがオーダーで作っているそう! 早速ご本人に、お話を伺ってみました。

この鉄板を作ったキッカケは?

山メシを始めたばかりの頃、お好み焼きをフライパンで作ろうとしたら真ん中ばかり焦げて中に火が通らず大失敗した事があります。その時はバーナーの種類が悪いから…って思ったのですが、そこは粉もん文化の関西、失敗談を友だちと話をしていたら「厚みがあれば上手く焼けるんと違う?」って事で、物作りが得意だし厚みのあるテッパンを作ってみよう!って事でやってみました。

なんと…! さすが関西、はじまりは粉もんだったのですね。美味しいごはんに対する探究心、見習いたい!

今後もバリエーションは増える?

ニャンパン

出典:facebook/シラモトテッパン(猫型の鉄板、その名も“ニャンパン”)

最初はA5サイズだけでしたが、
・家でも沢山焼きたい→A4サイズ
・もっとコンパクトに→i pane 5s
・油垂れしにくいように→溝付き
・五徳からズレる→十字五徳用滑り止め
・厚みもサイズも細かいオーダー→オーダーテッパン
・ネコが好き→ニャンパン(笑)
などなどを展開してきました。要望があればフットワークを軽く面白い事をどんどんして行きたいです!

使う人の声に応えて、色々な種類の鉄板を展開している白本さん。個人的に、ニャンパンが気になります…。

どんな人に使ってほしい?

初めは山やアウトドア派の人にと思ってましたが、意外と家庭のコンロで調理してそのまま食卓に出せるサイズ感がいいと声も頂いています。また、ランナーのユーザーが多く、鉄不足の解消に一役買って頂いてる様です。鉄の調理器具の良い所が思わぬ所で発揮されてます。
美味しく食べて鉄不足解消して頂けると嬉しいです!

鉄不足解消! それはまったく予想だにしない回答でした。なるほど、鉄板は美味しいごはんと鉄分補給の一石二鳥なんですね。

シラモト鉄板コミュニティ

現在シラモトテッパンはfacebookページからの注文が可能です。気になった方は、早速覗いてみましょう!
また、facebook上のコミュニティではシラモトテッパン愛好家たちが活発に情報交換をしています。レシピや便利な使いかたなどを知りたい方は要チェック!

シラモトテッパン – facebook
シラモト鉄板コミュニティ – facebook
シラモトテッパン – Instagram

 

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