登山リュックを背負った女性

登山リュックのおすすめ25選!買うならこれ!

登山リュックのおすすめを25選ピックアップしました!初めの人でもわかりやすい用途別で登山リュックをご紹介しています。初心者がまず用意すべき30ℓの登山リュックから、テント泊に適した50ℓ以上までをご紹介します。

目次

アイキャッチ画像出典:Facebook/Gregory Mountain Products

登山リュックの特徴とは?街用と何が違うの?

登山リュックを背負った男性

登山の時に大事な道具の一つ、『登山用のリュック』。街用と違い、重い荷物を背負ったり長時間歩き続けたりしても、できるだけ体に負担がかからないよう、考えて作られています。

1、ウエストベルト・チェストベルト
重いリュックを背負った際の体への普段を軽減するため、ウエストベルトと胸のあたりにあるチェストベルトがついています。

2、背面パッド
重い荷物を負担なく背負えるように、背面パッドがついており体にリュックがしっかりとフィットします。またメッシュ加工されており、通気性も抜群です。

3、ショルダーハーネス
ショルダーハーネスも背面パッド同様、クッション性と通気性が高い素材が使われており、肩への負担を減らす工夫がされています。

4、ポケット
登山では様々な道具を持ち運びやすいよう、ポケットが多くつけられています。ザックのサイドやウエストベルト、トップの雨蓋のポケットなど、登山に嬉しい機能がたくさんです。

5、耐久性が高く軽量
軽量かつ枝や岩にこすれても穴が開かないような丈夫さが求められる登山リュックには、軽量性と耐久性に優れた素材が使用されています。

登山リュックの選び方は?

ザックイメージ

リュックを決めるときに迷うのが選び方。選ぶ時のポイントは大きく分けて2つ!

①容量を決める
②サイズを確認する
リュックは大きければいい!というわけではありません。登山工程に合ったもの、さらに体に合ったものを選びましょう!登山リュックの選び方は、容量の選び方・フィット感などこちらの記事で詳しく紹介しています。ぜひチェックしてみて下さい!

ここからは、容量別におすすめの登山リュックのご紹介です。

おすすめ30ℓ登山リュック  日帰り~1泊2日の小屋泊想定

モンベル ガレナパック 30

人気の日本メーカーモンベルのリュック。軽くて多機能で汎用性の高いリュックです。

モンベル ガレナパック 30

【容量】30ℓ
【重量】780g
【付属品】レインカバー、フック
【ポケットの数】8

モンベル チャチャパック30

軽量で雨蓋がついているタイプのリュック。ポールフォルダーもついていて機能的。

モンベル チャチャパック30

【容量】30ℓ
【重量】1310g
【付属品】レインカバー
【ポケットの数】9

ミレー バックパック SAAS FEE 30+5

日本で企画され、日本人の体型に合わせて作られているミレーのザック。使いやすい2気室構造。

ミレー バックパック SAAS FEE 30+5

【容量】30+5ℓ
【重量】1480g
【付属品】レインカバー
【ポケットの数】9

ミレー AERIAL28

背面部分がメッシュになり、空間ができるので通気性がよく蒸れない構造。荷重が分散されるショルダーストラップ。

ミレー AERIAL28

【容量】28ℓ
【重量】1070g
【付属品】レインカバー
【ポケットの数】6

ミレー KHUMBU 32【レディース】

荷物の出し入れが素早くできるジップオープンタイプのザック。ウェストベルト部分には拡張式でパッド入りのポケットがあるためカメラを入れてもOK

ミレー KHUMBU 32 レディース

【容量】32ℓ
【重量】1270g
【付属品】レインカバー、フック
【ポケットの数】9

ミレー VENOM 30

ありそうでなかったバックオープン式のザック。休憩の時にザックを置いて荷物を取り出す際、バックオープン式の方が実は便利。

ミレー VENOM 30

【容量】30ℓ
【重量】940g
【付属品】レインカバー、フック
【ポケットの数】6

ドイター フューチュラプロ 36

高いフィット感と通気性に優れた2気室のザック。

ドイター フューチュラプロ 36

【容量】36ℓ
【重量】1670g
【容量】36ℓ
【付属品】レインカバー内臓
【ポケットの数】9

カリマー ホット クラッグ 30 type2

内臓のアルミフレームがしっかりサポート。軽量かつフロントアクセスやウエストベルトのポケットが便利

カリマー ホット クラッグ 30 type2

【容量】30ℓ
【重量】1000g

カリマー リッジ30 タイプ2

人間工学に基づいて作られたハーネスにより荷重を肩と腰に分散し、安定感が抜群。

カリマー リッジ30 タイプ2

【容量】30ℓ
【重量】1450g

ノースフェイス ライタス 32

軽量かつ通気性のよい背面ですっきりとしてスタイリッシュなデザイン。ジップオープン式で物の出し入れも便利。

ノースフェイス ライタス 32

【容量】32ℓ

オスプレー ストラトス34

歩きながらトッレキングポールの着脱が可能で便利。荷物の仕分けがラクな2気室構造。

オスプレー ストラトス34

【容量】S/M=32ℓ、M/L=34ℓ
【重量】S/M=1150g、M/L=1200g

オスプレー タロン33

軽量と機能性が両立されたモデルでフィット感もバツグン。

オスプレー タロン33

【容量】S/M=31ℓ、M/L=33ℓ
【重量】S/M=800g、M/L=840g

グレゴリー スタウト35

旅行から登山まで幅広く使えるザック。内臓されたフレームにより安定感が実現

グレゴリー スタウト35

【容量】35ℓ
【重量】1410g

グレゴリー Z30

Z30は夕暮れ時に出掛けるショートハイキングに大きすぎることもなく、丸一日をかけるアタックに小さすぎることもなく、常に持っていたい理想のサイズです。

グレゴリー Z30

【容量】32ℓ
【重量】1160g

おすすめ50ℓ以上登山用リュック 1~3泊のテント泊を想定

モンベル アルパインパック60 ショート

2~3泊程度のテント泊を想定して作られたバックパック。シンプルで軽量なため重さの負担を軽減

モンベル アルパインパック60 ショート

【容量】60ℓ
【重量】1550g
【ポケットの数】6

モンベル トレッキングパック 55

雨蓋をはずして、アタックザック単体として使用することも可能

モンベル トレッキングパック 55

【容量】55ℓ
【重量】2070g
【ポケットの数】10

ミレー ウビック 50+10

2気室構造のバックパック。背面は人間工学に基づいたバックシステムで、登山でより安定して荷物を運ぶことができます。ポケットなど収納も充実。

ミレー ウビック 50+10

【容量】50+10ℓ
【重量】1720g
【ポケットの数】5

カリマー クーガー 50-75

75ℓまで拡張可能なオールラウンドの大型ザック

カリマー クーガー 50-75

【容量】50~75ℓ
【重量】2600g

カリマー フライヤー50-65

旅行からテント泊登山まで幅広く対応。雨蓋を開けなくても内部の物を出し入れできるフロントアクセスジッパーや、サイドポケットが便利。

カリマー フライヤー50-65

【容量】50~65ℓ
【重量】2000g

ドイター ACT ライト 50+10

まち付きのサイドポケットや簡単に背面調節ができるシステムが特徴

ドイター ACT ライト 50+10

【容量】50+10ℓ
【重量】1590g
【ポケットの数】8

オスプレー ジーニス75 OS50030

2~3泊のテント泊の縦走に最適で、1~2気室切り替え可能なザック

オスプレー ジーニス75 OS50030

【容量】75ℓ
【重量】 M=2360g、L=2450g

オスプレー アトモスAG 65

正面にジッパー付きの縦長ポケットがあり雨具などを入れておくのに便利。立ったままポールをザックに装着できるシステムはオスプレーならでは。

オスプレー アトモスAG 65

【容量】65ℓ
【重量】S=1920g、M=1980g、L=2040g

グレゴリー バルトロ65 M

ウエストベルトのポケットは耐水性で、急な雨でも中身を保護してくれます。

グレゴリー バルトロ65 M

【容量】65ℓ
【重量】2210g(M)

ノースフェイス テラ65

背面調整が簡単で使う人を選ばないスタンダードなザック。サイドファスナーからは、雨蓋を開けなくても内部へアクセスが可能

ノースフェイス テラ65

【容量】65ℓ
【重量】S/M:1,980g L/XL:2,075g

マックパック カスケード65

2泊程度の縦走テント泊を想定。荷室へ直接アクセスできるボトムジッパーやサポート力が強いウェストベルトが特長。

マックパック カスケード65

【容量】65ℓ
【重量】 S2/2620g、S3/2770g

実際に試して買う事が大切!

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出典:pixabay

インターネットで簡単に買い物ができる昨今ですが、登山用リュックは、実際にお店に行って試して買うのがおすすめです。自分の身体にフィットするのか、ポケットの位置はどうか、登山スタイルに合っているかなど経験豊かな登山ショップの定員さんと相談しながら決めてみて下さい。

Good Backpack and Good Hiking

機能的な登山リュックで楽しい登山を!

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