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モバイルバッテリーの選び方!重視するのは容量?軽さ?【最新版】

日常生活に欠かせないものとなったモバイルバッテリー。たくさんの製品があるけれど、どれを選ぶのが賢いのでしょうか?実は、自分の使用頻度や使うシーンによって適したモデルが違います。選び方のポイントを知って、賢くモバイルバッテリーを選びましょう!

目次

アイキャッチ画像出典:楽天市場/ANKER

特徴を知って選ぼう!モバイルバッテリーの選び方

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出典:PIXTA

外出時にスマホを充電できるモバイルバッテリーは、今やスマホユーザーにとってなくてはならないものになっています。数多くのモバイルバッテリーが店頭に並んでいますが、容量や性能は実に様々でどれを買おうか迷うことも多いのではないでしょうか?モバイルバッテリーの選び方について知ることで、自分の使い方にぴったりのものを見つけることができます。

選び方その① 容量に注目!

モバイルバッテリーを使っている画像

出典:Amazon

モバイルバッテリーの容量は、mAh(ミリアンペアアワー)の単位が使用されており、数値が大きいほど容量も大きいことを表します。そして、容量が大きければ大きいほど、スマホを何回も充電することができます。スマホの内臓バッテリーも同様の単位を使って容量を表しているため、両者を比較することで何回フルに充電が可能かが分かります。

このとき注意しなければならないのは、モバイルバッテリーに表記されている容量分を丸々使えるわけではないということ。モバイルバッテリーに使われている電池の性質上、スマホに充電する際に電圧変換が行われ、ロスが発生するからです。製品によってロスの割合は違いますが、品質の良いバッテリーでも2、3割程度のロスがあります。例えば、5,000mAhのモバイルバッテリーは実際には3,500mAh程度となり、容量2,500mAhのスマホにフル充電できるのは1回だけとなります。
【充電回数の比較表】

3,000mAh5,000mAh10,000mAh
iPhone 71回1.65回3.32回
Xperia X0.8回1.36回2.72回
Nexus 6P0.6回1回2回
Galaxy S7 edge0.58回0.97回1.94回

選び方その② 重さと薄さに注目!

薄型のモバイルバッテリー

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モバイルバッテリーは容量が大きいものほど本体重量が重くなります。例えば、Anker社の容量10,000mAhのとある製品は180gですが、倍の20,000mAh製品は370gと比例して重くなっています。また、100gを切るものや薄型で鞄などに収納しやすい形状のものもあり、製品によって実に様々。そこで、日常生活では容量が小さく軽いものを使い、アウトドアや登山など屋外で過ごすときには大容量のものを使うというように、用途に合わせて使い分けると便利です。

選び方その③ 充電の速度に注目!

クイックチャージができるモバイルバッテリーについているロゴ

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充電速度は電流「A(アンペア)」や電圧「V(ボルト)」の値が大きいほど早くなり、「5V/2.4A」というような形で表記されています。スマホを充電するとき、充電速度の決め手となるのはモバイルバッテリーの「出力」項目。一方、モバイルバッテリー自体を充電するときに決めてとなるのは「入力」項目です。一般的に、5V/2A以上であれば快適に使用することができます。

また、近年では高速充電器規格「Quick Charge」を搭載したモバイルバッテリーも登場しており、さらに速く充電することが可能です。なお、Quick Chargeを利用するにはスマホ側もQuick Charge対応でなければなりません。

密かに人気!?コンセント付きモバイルバッテリーのおすすめ4選

コンセント付きモバイルバッテリー

出典:Amazon

スマホの充電をして、モバイルバッテリーの充電もして、ケーブルを用意して、と毎日管理するのが煩わしい!とお嘆きの人に朗報です!実は、スマホの充電器にもモバイルバッテリーにもなる1つ2役モデルがあるんです!

1つで2役!コンセント付きモバイルバッテリーの特徴

スマホの充電器にモバイルバッテリーが搭載されたと考えると分かりやすいかもしれません。屋内ではスマホを充電する充電器として、屋外ではモバイルバッテリーに変身するという、1つ2役の製品です。モバイルバッテリーとスマホを別々に充電する必要がなく、屋内で電源に繋いだときに、USB端子に繋いだスマホを先に充電し、次に内臓モバイルバッテリーを充電してくれます。出張などで荷物を少なくしたいときにはとても便利なアイテムです。

どんな人におすすめ?

これ一つあればAC充電器とモバイルバッテリーの両方の役割を果たしてくれるため、充電して準備する手間や管理もラクチン!そのため、次のような人におすすめです。

・充電器とスマホを別々に充電するのが面倒な人
・スマホだけでなくPCでも使用したい人
・コンセントを使える場所での使用が多い人
・出張が多く、荷物をなるべく少なくしたい人

Anker PowerCore Fusion 5000

同時に2台のスマホやタブレット、ゲーム機などUSB機器に充電可能なコンセント付きモバイルバッテリー。Quick Chargeは非対応ですが、Anker独自技術のPowerIQとVoltageBoostによって急速充電ができます。iPhone7なら2回、その他スマホを1回フル充電できます。

Anker PowerCore Fusion 5000

容量:5000 mAh / 18.5 Wh
サイズ:約72 x 70 x 31 mm
重量:約189 g
ポート数:USB:2

パナソニック モバイルバッテリー搭載AC急速充電器

繰り返し使える回数が従来品の約5.4倍に増え、長持ちします。また、無接点充電パッドの上に置くだけでチャージできる「おくだけ充電」にも対応しています。

パナソニック モバイルバッテリー搭載AC急速充電器

容量:5,000mAh
サイズ:約78 x 93 x 24 mm
重量:約195g
ポート数:USB:2、DC出力:1

iFORWAY モバイルバッテリー ACアダプター 折畳式プラグ搭載

120gと非常に軽量で、2.4A出力のコンセント付きモバイルバッテリー。LEDライトが搭載され、停電など非常時にも役立ちます。表面は高品質な材料を使って、傷や汚れがつきにくい外装となっています。

iFORWAY モバイルバッテリー ACアダプター 折畳式プラグ搭載

容量:3350mAh
サイズ:
重量:120g
ポート数:USB:2

エレコム モバイルバッテリー 2A急速充電 AC充電器一体型

AC充電器としては2A出力、モバイルバッテリー時は1.5A出力で急速充電可能、一般的なスマホを約2時間~2時間半でフル充電できます。充電池には約500回使用可能な充電式リチウムイオン電池を使用。バッテリー寿命になると自動で本製品への充電がストップする過充電防止カウント機能付きです。

エレコム モバイルバッテリー 2A急速充電 AC充電器一体型

容量:3200mAh
サイズ:約69 x 74 x 25 mm
重量:130g
ポート数:USB:1、DC出力:1

速度重視!急速充電可能なモバイルバッテリーのおすすめ6選

急速充電できるモバイルバッテリー

出典:Amazon

スマホの電池が減ってきたからそろそろ充電したいけど、何時間も時間がかかるのはちょっと・・・という人は多いですよね。よくスマホを使うからこそ、できるだけ早く充電を終わらせたいと思うもの。ここでは、Quick Chargeとよばれる急速充電が可能なモデルについて紹介します。

Quick Charge(クイックチャージ)って?急速充電できるモバイルバッテリーの特徴

Quick ChargeとはQualcomm社が開発した急速充電規格のこと。現在3つのバージョンがあり、最新の3.0では電池残量が0%から80%まで約35分という高速での充電が可能となっています。Quick Chargeを使用するにはスマホ側もこの規格の同じバージョンに対応していなければなりませんが、大多数のAndroidスマホがQuick Chargeに対応しており、たとえ古いバージョンの2.0対応であっても3.0対応充電器が2.0に合わせて充電してくれます。

どんな人におすすめ?

10,000mAh以上の大容量を備えたモデルが多く、Quick Chargeで急速充電ができることから、普段からモバイル端末をよく使うヘビーユーザーに最適です。特に以下のような人におすすめ!

・とにかく速く充電を終えたい人
・ポケモンGOなど電池消費が激しいアプリなどの使用頻度が高い人
・スマホやタブレットを長時間使用する人
・Switchなどゲーム機にも使用したい人

Anker PowerCore Speed 10000 QC

最新のQuick Charge 3.0搭載の人気のモデル。Anker社独自のPowerIQとVoltageBoost、さらに10000mAhの大容量を備え、あらゆるUSB機器に複数回充電可能。ポケットに入るサイズ感で持ち運びも便利な上、高温を検知したら自動で熱を下げる独自の温度管理テクノロジーも搭載!

Anker PowerCore Speed 10000 QC

容量:10000mAh
サイズ:約100 × 63 × 22 mm
重量:約198g
ポート数:USB:2

RAVPower 20100mAh クイックチャージ モバイルバッテリー

iPhone6sに7回、Androidスマホに5回もフル充電が可能な大容量モデル。タブレットにも複数回フル充電が可能です。また、QC3.0だけでなくType-Cポートも備え、さらにType-C変換アダプタ付でわざわざケーブルを買う必要もなし!iSmart2.0出力自動判別機能で機器に適した電流で充電できます。

RAVPower 20100mAh クイックチャージ モバイルバッテリー

容量:20100mAh
サイズ:17.2 x 8 x 2 cm
重量:372 g
ポート数:USB:3

HYPOWELL 15000mAh

iPhone6sに5回、Androidスマホに4回、タブレット端末に2回フル充電が可能。Quick Charge 2.0やType-Cに対応した大容量モバイルバッテリーです。残量がランプ4段階で表示され、航空規定の100Whを超えていないので機内持ち込みもOK!過電流保護や以上温度保護機能など、安全面も抜かりなく◎。

HYPOWELL 15000mAh

容量:15000mAh/55.5Wh
サイズ:72 x 136 x 18 mm
重量:281g
ポート数:USB:2

imuto 20000mAh SL200QC

Quick Charge 3.0対応で20,000mAhの大容量を備えるにもかかわらず、コンパクトで持ちやすいのが特徴。残量がデジタル表示されることでどのくらい充電可能かが一目瞭然なのもGOOD!本体素材のプラスチックとアルミのシェルがシックな質感を演出しています。

imuto 20000mAh SL200QC

容量:20000mAh
サイズ:6.8×3.2×0.9インチ
重量:487g
ポート数:USB:2

TESSIN Sounor モバイルバッテリー QC (Quick Charge 3.0)搭載 急速充電 10000mAh

Quick Charge 3.0対応で急速充電可能。iPhone7に3・4回、タブレットに1回フル充電可。難燃性の材質を使ったポリマー電池使用や過充電などに対する保護システムがしっかり設計されており、安心安全で扱える薄型軽量の大容量モバイルバッテリーです。[my_affiliate_shortcode image=’https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/31QkCNraxHL.jpg’ title=’TESSIN Sounor モバイルバッテリー QC (Quick Charge 3.0)搭載 急速充電 10000mAh’ description=’容量:10000mAh—my_br—サイズ:13.9cmx6.8cmx1.5cm—my_br—重量:約211g—my_br—ポート数:USB:2、DC出力:1′ price=’3969′ link_a=’https://www.amazon.co.jp/Sounor-%E3%83%A2%E3%83%90%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%83%90%E3%83%83%E3%83%86%E3%83%AA%E3%83%BC-Charge-10000mAh-Android/dp/B01M2D7Q7P?psc=1&SubscriptionId=AKIAJ5J74L77ATVX52HQ&tag=spacekey-yama-22&linkCode=sp1&camp=2025&creative=165953&creativeASIN=B01M2D7Q7P’ link_r=” link_l=” link_c=” review=’モバイルバッテリーは初めての購入です。—my_br—旅行に行くために探していてレビューが良かったのでこちらを購入しました。—my_br—思ったよりも重くないし、充電も早く出来て満足です。—my_br—側面のボタンを1回押すと充電残量がわかり、ダブルクリックで消えます。—my_br—マットな感じで触り心地が良いのも気に入りました。—my_br—24ヶ月保証が付いていて安心して使えますね。’ quote_source=’Amazon’ quote_source_link=’https://www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R1KVONT2HSYDP0/ref=cm_cr_arp_d_rvw_ttl?ie=UTF8&ASIN=B01M2D7Q7P’]

Tronsmart Presto モバイルバッテリー 10000mAh

Quick Charge 3.0や自動出力VoltIQだけでなく、HUAWEI独自の急速充電FCPも搭載。FCPに対応したHUAWEIスマホやタブレットにもばっちり!薄型・コンパクトな設計で、容量10,000mAhモデルの中でもコストパフォーマンスの良いモバイルバッテリーです。

Tronsmart Presto モバイルバッテリー 10000mAh

容量:10000mAh
サイズ:68×139.5×16mm
重量:229g
ポート数:USB:2

安心して持ち運べる!大容量のモバイルバッテリーのおすすめ4選

大容量のモバイルバッテリー

出典:Amazon

実に様々な容量のモバイルバッテリーが販売されていますが、容量が大きくなれば比例して値段も上がっていくものです。しかし、大容量という点だけに目を向けるならば、大容量でQuick Chargeなど急速充電搭載のものよりも低価格で手に入れることができます。ここではそういった大容量のモデルについて紹介します。

何度も充電できる!大容量モバイルバッテリーの特徴

10,000mAhや20,000mAhの大容量モデルもあります。大容量モデルは複数のUSBポートを備え、大容量ゆえに何回もスマホやタブレットなどモバイル端末をフル充電することができるのが特徴です。屋外で長時間機器を使用するようなシーンで重宝します。Quick Chargeなどの急速充電規格にこだわらなければ、より低価格帯でラインナップされているのもポイント。10,000mAh以上のものを選ぶのがおすすめです。

どんな人におすすめ?

何回も機器をフル充電ができる大容量モデルは、電源のないところへ長時間赴くときにとても便利です。また、複数の機器へ同時にそれぞれフル充電できる能力があることから、次のようなユーザーに向いています。

・長期間の登山・アウトドア・旅行に行く人
・複数のスマホやBluetoothのイヤフォンなどをまとめて充電したい人
・重さはそんなに気にしない人

Anker PowerCore 10000

本体サイズがクレジットカードサイズと非常にコンパクトな大容量モバイルバッテリーです。Quick Chargeは搭載されていませんが、Anker社独自のPowerIQとVoltageBoostによって機器に応じた最速スピードで充電されます。同モデルのQuick Chargeモデルよりも価格が安いのも特徴です。

Anker PowerCore 10000

容量:10000mAh
サイズ:92x60x22mm
重量:180g
ポート数:USB:1

cheero Power Plus 3 13400mAh

丸みを帯び、手のひらに収まるコンパクトでスッキリしたデザインなのに13,400mAhと大容量!USBポートを2つ備え、最大2.4Aに対応するので素早い充電が可能です。2台同時給電でも合計3.4Aとハイパワー出力を保つことができ、素早い充電が期待できます。

cheero Power Plus 3 13400mAh

容量:13400mAh/48.24Wh
サイズ:92 × 80 × 23 mm
重量:245 g
ポート数:USB:2

Anker PowerCore 13000

コンパクトなつくりはそのままに、Anker PowerCore10,000からさらに3,000mAh増量し、USBポートを2つに増やしたモデルです。

Anker PowerCore 13000

容量:13000mAh
サイズ:約97.5x 80 x 22mm
重量:約255g
ポート数:USB:2

Poweradd Pilot X7 20000mAh

20,000mAhの大容量を誇り、ほとんどのUSB機器に対応。低価格でコスパ抜群のモデルです。2つのUSBポートを備え、各ポート最大3.4Aの出力(合計3.4A)で急速充電もOK!さらにLEDライト搭載により、キャンプやアウトドア、登山など、フィールドでの使用にもばっちり!

Poweradd Pilot X7 20000mAh

容量:20000mAh/74Wh
サイズ:15.5cm x 8.0cm x 2.28cm
重量:440g
ポート数:USB:2

さらに詳しく知りたい方は!

重くなるのはイヤ!軽量&薄型のモバイルバッテリーのおすすめ5選

小型のモバイルバッテリー

出典:Amazon

スマホと一緒に外出時にちょっと持ち歩くだけだから、できるだけ軽いのがいいという場合もありますよね。ちょっと出かけるだけなのに大容量で重たいものを持って行っても錘になるだけ。ここでは、軽量で薄型に焦点を絞ったモデルについて紹介します!

持ち運びやすい!軽量&薄型モバイルバッテリーの特徴

軽量で薄型のモバイルバッテリーは、スマホに重ねて充電しながらスマホを操作できることや、服のポケットや薄型・小型バッグのポケットに収納しやすいという利点があります。薄型であるという以外に、選ぶ際には重量と容量もチェックしましょう。容量は5,000mAhを基準に考えるとベスト。たいていのスマホを1回フル充電できてお釣りがくる容量となるからです。また、充電速度もこだわる場合は、5V/2Aを目安にするとよいでしょう。

どんな人におすすめ?

軽量で薄型という点を重視した設計のため、そのメリットが役立つシーンで大きな活躍をしてくれます。例えば、日常生活でモバイルバッテリーを使って充電することは稀でも、ゼロではないから一応予備で持っておきたいなどの使い方では、大容量を持ち歩くよりできるだけ軽くてコンパクトなものの方がベストとなります。次のような人は参考にしてみてください。

・普段は使わないけれど、いざという時のために持ち歩きたい人
・1回分充電できれば十分な人
・コンパクトに持ち運びたい人

cheero Power Plus 3 Stick 3350mAh

スティック状でスタイリッシュなデザインのモバイルバッテリーです。70gと超軽量でコンパクトに収納できる上に、iPhone6なら1回分のフル充電をしっかりこなせる容量も備わっています。日本製のPanasonic製セルを採用しているため、安全性も◎。出力は5V/1Aとなります。

cheero Power Plus 3 Stick 3350mAh

容量:3350mAh
サイズ:Φ24 ×101 mm
重量: 約 70 g
ポート数:USB:1

Anker PowerCore+ mini

Anker社が出しているスティック状のモバイルバッテリーです。iPhone6を1回フル充電することが可能。Anker独自のPowerIQ搭載で、機器に適した最大スピードで充電されます。出力は最大1A。3段階の残量表示機能も搭載されています。

Anker PowerCore+ mini

容量:3350mAh
サイズ:94 × 23 × 23mm
重量:85g
ポート数:USB:1

Unigear モバイルバッテリー5000mAh

1cmを下回る薄型と106という超軽量性を持ち合わせ、ジーンズポケットにも入ります。さらにMicroUSB出力ケーブルが本体に内臓されているため別でケーブルを用意しなくてよいのも特徴です。2ポートあるので2台同時給電も可。出力は2Aで充電速度も◎。また、表面はイミテーションレザーとなっており、肌触りもGOOD!

Unigear モバイルバッテリー5000mAh

容量:5000mAh
サイズ:約12 × 6.8 × 0.9cm
重量:約106g
ポート数:USB:2

cheero Slim 5300mAh

きめ細やかな光沢感を放つスタイリッシュな薄型バッテリーで、ビジネスシーンにも映えるデザインです。iPhone7を2回フル充電できる容量を備え、2.4A出力で充電速度もばっちり。カラーはシルバーとローズゴールドの2色展開です。

cheero Slim 5300mAh

容量:5300mAh
サイズ:約122×62×10mm
重量:約140g
ポート数:USB:1

iRULU power bank モバイルバッテリー 6000mAh

厚さわずか8mmで本体重量82gと非常に薄型軽量で、ポケットに入れて持ち歩いても重さが気になりません!スマホと重ねて使うのにも向いており、iPhoneが2回分フルに充電できる大容量も魅力です。また、出力も2.1Aと、こちらも申し分なし!お洒落な配色でデザイン性にも優れています。

iRULU power bank モバイルバッテリー 6000mAh

容量:6000mAh
サイズ:厚さ8mm
重量:82g
ポート数:USB:1

持ってるだけで気分がアガる!かわいいモバイルバッテリーのおすすめ6選

かわいいモバイルバッテリーを使っている画像

出典:Amazon

シンプルで洗練されたデザインのモバイルバッテリーもいいけど、もっと持っているだけで気分がいいような、テンションが上がるような、かわいい見た目のものが欲しい!そんなときのために、ここではキャラクターモデルやかわいいデザインのものを紹介します。

かわいいものが使いたい!

モノトーンやシンプルなデザインが多いモバイルバッテリーですが、中にはキャラクターとコラボしたものや、おもしろい形状や配色でデザインにこだわっているモデルもあります。

どんな人におすすめ?

日常でよく使うものだからこそ、見た目も重要ですよね!一見するとモバイルバッテリーと分からないユニークなものもあり、机の上のインテリアになったりしますよ!次のような人には特におすすめ。

・持ち運ぶものはデザイン第一!の人
・キャラクターが好きな人
・人と違うものが持ちたい人

cheero Power Plus DANBOARD version -Plate- 4200mAh

ダンボー好きにはたまらないデザインのモバイルバッテリー!1cmを切る薄型で、スマホに重ねたり、胸ポケットや鞄の隙間、クリアファイルなどに入れるのにも最適です。iPhoneなら2回分の容量を備え、2.1A出力の急速充電にも対応で使い勝手もGOOD!

cheero Power Plus DANBOARD version -Plate- 4200mAh

容量: 4200mAh/15.5Wh
サイズ:約 67 × 9.5 × 107 mm
重量:約 105 g
ポート数:USB:1

Anker PowerCore ピカチュウ 5200

イエローのベースカラーに白のラインでポケモンのピカチュウの輪郭が描かれたモバイルバッテリーです。ポケットに収まるサイズ感と丸みを帯びた縦長の形状で、持ち運びに便利!容量5,200mAh、5V/2A出力で日常使いに適しています。

Anker PowerCore ピカチュウ 5200

容量:5200mAh
サイズ:約96 × 43 × 22mm
重量:約125g
ポート数:USB:1

Ecomopo モバイルバッテリー 10000mAh

牛乳瓶の形をしたかわいらしいデザインが特徴のモバイルバッテリー。大容量で出力ポートは1Aと2.1Aの2つと、実用性もばっちりです。牛乳瓶を振ることでバッテリー残量がライトで表示されるというユニークな機能付き!

Ecomopo モバイルバッテリー 10000mAh

容量:10000mAh
サイズ:53×53×97mm
重量:260g
ポート数:USB:2、DC:2

Reacher 5200mAh モバイルバッテリー パンダ型

かわいいパンダの形をしているモバイルバッテリーで、iPhone6を1.8回フル充電できる標準的な容量を備えて実用性もしっかりあります。表面はマット仕上げで手触りがさらさらと心地よい仕上がり。ネームタグや残量表示機能も付いています。

Reacher 5200mAh モバイルバッテリー パンダ型

容量:5200mAh
サイズ:63×30×90 mm
重量:約130g
ポート数:USB:1

デバイスネット フルーバ furu-ba 4000mAh

フルーツの断面をイメージした鮮やかなデザインが特徴のモバイルバッテリーです。リンゴ・オレンジ・スイカ・キウィの4種類がラインナップ。本体重量112gでとても軽く持ち運びしやすいのがGOOD!出力が5V/2.1Aと速度も申し分なく、容量4,000mAhを備えスマホを1回フル充電可能です。

デバイスネット  フルーバ furu-ba 4000mAh

容量:4000mAh
サイズ:102×78×20mm
重量:112g
ポート数:USB:1、DC:1

Reacher クッキー型 8000mAh モバイルバッテリー

美味しそうなビスケットの形をしたユニークな形状が特徴です。ポリカーボネートを素材に使用し、手触りがさらさら。周辺を直線ではなく波線状にして手で握りやすい形にしています。出力5V/1.5Aで容量8,000mAhと、iPhoneを複数回フル充電できる実用性も備えています。

Reacher クッキー型 8000mAh モバイルバッテリー

容量:8000mAh
サイズ:118×70×17mm
重量:
ポート数:USB:1

モバイルバッテリー使用時に気を付けたいこと

必需品として普段からよく使うからこそ、日常の様々なシーンでトラブルや取り扱い方法についてどうすればよいのかわからないといった疑問点が出てくるものです。ここでは、飛行機への持ち込みや充電時のトラブル、長持ちさせるコツについて紹介します!

注意その① 飛行機への持ち込み

スーツケースを引いている人

出典: PIXTA

スマホやタブレットをよく使う人にとってモバイルバッテリーは手放せないアイテムです。普段、鞄やポケットに入れて携帯していますが、旅行や出張など飛行機を利用するシーンではそのモバイルバッテリーをどうしているでしょうか?実は明確な規則が定められているんです!

【預け入れ】:禁止
モバイルバッテリーに使用されている充電池の大半はリチウムイオン電池であり、衝撃や温度といった強い外的要因が加わったときに発火や爆発する可能性を孕んでいます。手荷物を預け入れるとその荷物は貨物室へ積み込まれますが、積み込みの際に手荷物よりも衝撃を受けやすいことや貨物室内の気温や気圧などの環境が客室よりも悪条件であることによって危険性を増長させかねないために、モバイルバッテリーの預け入れは禁止となっています。

【持ち込み】:条件付きでOK(大半のものは持ち込み可)
モバイルバッテリーをはじめ、ノートPCからスマホに至るまで、リチウムイオン電池が使用されている機器は、1つのリチウムイオンバッテリーの容量が100Wh以下であれば個数制限なしで持ち込みが可能です。また、100Wh以上160Wh以下のものは2個まで持ち込み可能、160Wh以上は禁止となっています。

この容量は、「ワット時定格量 Wh = 定格定量 Ah × 電圧V(大半が3.7V)」で計算でき、例えば、大容量20,000mAhのモバイルバッテリーでは、20,000mAh=20Ah×3.7Vという式になり、74Whとなります。つまり、大半のモバイルバッテリーは持ち込みができるというわけです。

注意その② 充電トラブル

モバイルバッテリーを充電している画像

出典:PIXTA

モバイルバッテリーを使ってスマホを充電しようとしても充電ランプが点灯せず充電が始まらないときや、充電がやけに遅いなと感じるときには不具合が発生している可能性があります。基本的にはショップやメーカーなどで見てもらうのがベストですが、自分でもすぐに確認できることがあります。

【充電が遅い・できないとき】
考えられる原因としては大きく分けて3つ。①充電ケーブルの破損、②モバイルバッテリーの寿命や故障、③スマホ本体、となります。
まず、①充電ケーブルの破損を疑います。ケーブルの断線が考えられるので、ケーブルを変えてモバイルバッテリーとスマホを繋ぎます。
変化がなければ、②モバイルバッテリーの寿命や故障を疑います。モバイルバッテリーは数百回から千数百回の充電ができる消耗品です。モバイルバッテリーを他の端末に繋いでみて充電できるか確認してみて下さい。他の端末にも充電されない場合はモバイルバッテリーに原因があります。
次に、③スマホ本体が発熱していないか確認して下さい。高温になった際に回路が損傷するのを防ぐために自動で充電を停止する機能を備えたスマホもあるので、スマホが冷えてから再度繋いでみて充電できるか確認します。これでも充電できない場合は、microUSBコネクタが破損している可能性が考えられます。ショップに持って行ってみてもらいましょう。

【充電時に発熱するとき】
モバイルバッテリーのUSBモバイル電源端子部やコードのプラグ部に金属や鉛筆の芯などの導電性のものが接触していないか、濡れた手で触ったりして液体が付着してしまっていないか、ゴミや埃が付着していないかを確認しましょう。付着している場合は速やかに取り除きましょう。

また、充電中に鞄や衣服のポケットなどの狭く密閉された空間に入れた状態でおいておくと熱がこもりやすく発熱するため、充電する際には熱がこもらない工夫が必要です。さらに、プラグ部分が熱く感じたときには、コネクタ部の接触が不安定になっていると考えられるので、使用をやめて他のコードを使いましょう。

注意その③ 長持ちさせるコツ

モバイルバッテリーを充電しながら使っている画像

出典:PIXTA

モバイルバッテリーは使用限度がある消耗品ではありますが、ちょっとしたことに気を配ることで長持ちさせることも可能です。性能低下や故障の原因を未然に防ぐ意味でも、次の点に気を付けて取り扱うとよいでしょう。

・過充電に注意
100%に達して充電が完了しても繋いだままにしておくと、100%に達した時点で充電から電力消費行動へと移って知らず知らずのうちに放電と充電が繰り返されてしまい、バッテリーを傷めてしまいます。充電が完了した時点で速やかにバッテリーを外すか、過充電防止の機能が付いたバッテリーを使用しましょう。

・高温の場所に置かない
モバイルバッテリーは熱に弱いので、直射日光が当たる場所や夏場の駐車した車内など高温状態が続くようなところで放置してはいけません。保管する場合は直射日光が当たらず、熱が籠らない涼しい場所を選びましょう。また、充電中はどうしても多少の発熱はあるものなので、その熱が籠らないような状態で充電をする必要があります。他にも、アルミ素材のバッテリーを使用するなどで熱によるトラブルを未然に防ぐことができます。

・しばらく使用しないときは充電して保管
長期間使用しない場合は、ある程度バッテリー残量を残した状態で保管するのがベスト。少ないまま放置してしまうと、バッテリーに大きな負荷がかかるので寿命を縮めたり性能低下を招いてしまいます。基準としては30%以上残した状態を心がけましょう。

自分に合ったモバイルバッテリーを選んで快適なデジタルライフを!

モバイルバッテリーを使っている画像

出典:PIXTA

実に様々なモバイルバッテリーがありますが、自分に合ったものを選ぶことができれば、快適なデジタルライフが送れます。数種類集め、シーンに合わせて使い分けるのも良いですね。この記事を参考に、是非自分に最適なモバイルバッテリーを手に入れてみて下さい!