最強はどれだ!?人気クーラーボックスの保冷力おすすめランキング!

2022/08/05 更新

キャンプをはじめアウトドアレジャーの必須アイテム「クーラーボックス」。今回は“保冷力”に特化して、おすすめ商品をランキング形式でご紹介します。

最強の保冷力を持つ保冷ボックスは一体どの商品でしょうか!?!また、比較する際のポイント保冷力アップの裏ワザなどもまとめていますのでチェックしてください。

制作者

hiromasa

神奈川生まれ、神奈川育ち、神奈川在住の駆け出しライター、hiromasaです。フィッシング、アウトドア、兎に角自然が大好きなプチメタボ!今年は「山」と真剣に向き合って行きたいです。

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アイキャッチ画像出典:PIXTA

クーラーボックスを選ぶときの3つのポイント

クーラーボックス
出典:PIXTA
レジャーの季節がやってきました!そこで引っ張りだこなクーラーボックス。クーラーボックスは以下の3つのポイントで選びましょう!

①容量(サイズ)
②保冷力
③予算

 

今回は特に重要な「保冷力」の高いおすすめ商品をご紹介します。

クーラーボックスの保冷力は素材で決まる

クーラーボックス
出典:Amazon[左]発泡スチロール[中]発泡ウレタン[右]真鍮断熱パネル
保冷力は、そのクーラーボックスの素材により異なります。
発泡スチロール<発泡ウレタン<真空断熱パネル この順に保冷力が高いです。
 
発泡スチロール 保冷力(
一番安価。
何度も繰り返し使うタイプではありません。
発泡ウレタン保冷力(
一般的なアウトドア用のもの。
真空断熱パネル 保冷力(
シマノやダイワなど釣り用のものに多い。
小型でも値段は高め。
 
しかしウレタン性のものも、分厚ければ真空断熱のモデルと相違ない保冷力を持つといわれています。「保冷力」という点を見ると、どうしてもソフトよりハードクーラーになりますね。

保冷力アップのテクニック

保冷剤を入れたクーラーボックス
出典:PIXTA
クーラーボックスの役割は「冷たさを保つ」ことです。アウトドア用保冷剤を用意することをおすすめします。
 
・保冷剤を入れる(容量選びはこれも加味して考えましょう)
・開け閉めを減らす(冷気を逃がさない)
・直射日光を避ける
・ハードクーラーの中にソフトクーラーを入れて二重にする

 
入れるものにもよりますが、他にもロック氷じゃなくて板氷を使ったり、食材を凍らせて保冷剤変わりにしたりと、工夫次第で保冷力を保つ工夫はできますよ。

高保冷力のクーラーボックスおすすめランキング

<7位> シマノ|スペーザ ホエール リミテッド 45L

70cmクラスの魚を入れられるフィッシングメーカーのシマノが手掛けたクーラーボックス。真空パネル3面を使用し高い保冷効果抜群の1台です。

シマノ|スペーザ ホエール リミテッド 45L

容量:45L
本体サイズ:830×365×325mm
重量:8.1kg
断熱構造:発泡ポリスチレン+3面一体型真空パネル、(上蓋)発泡ポリスチレン



<6位> ペリカン|エリートクーラー 50QT

タフなケースメーカーで知られるペリカン社製のクーラーボックス。タフなボディで32℃の炎天下でも最大5日間保冷することができます。

ペリカン|エリートクーラー 50QT

容量:50L
本体サイズ:76.2×51.8×51.6cm
重量:12kg
断熱材:ポリウレタンフォーム



<5位> イグルー|マリーンウルトラ 54

日本では珍しいイグルー社のクーラーボックス。バーベキューやアウトドアが盛んなアメリカでシェアNo.1という人気の高いクーラーボックスです。

イグルー|マリーンウルトラ 54

容量:51L
本体サイズ:65×39×46cm
重量:4.5kg
断熱素材:高密度ウレタンフォーム



<4位> スノーピーク|ハードロッククーラー 40QT

極厚のクーラーボックスで知られるグリズリー社とのコラボレーションモデル。高い耐久性と抜群の保冷効果。アメリカ本国ではプロのハンターやフィッシャーが利用しています。

スノーピーク|ハードロッククーラー 40QT

容量:38L
本体サイズ:64.8×40.6×39.1cm
重量:11kg
材質:ポリエチレン、ポリウレタン、ゴム



<3位> コールマン|54QT スチールベルトクーラー シルバー

1954年の誕生以来、長きにわたり愛されているコールマンを代表するモデル「スチールベルトクーラー」。抜群の保冷力と収納力はもちろん、クラシックなルックスも人気の理由。

コールマン|54QT ステンレススチールベルトクーラー シルバー

容量:約51L
本体サイズ:約60×42×41cm
重量:約7.5kg
材質:スチール、ステンレス、発泡ウレタン、ポリエチレン



<2位> ダイワ|プロバイザートランクHD

保冷力の高い真空パネルとウレタンを組み合わせたダイワのクーラーボックス。24時間後の残氷率は50%以上と抜群の保冷力です。

ダイワ|プロバイザートランクHD II 3500(ZSS 3500/TSS 3500)

容量:35L
本体サイズ:32.5×71.5×35cm
重量:(ZSS 3500)真空パネル6面、ウレタン、(TSS 3500)真空パネル3面、ウレタン
断熱材:(ZSS 3500)7.6kg、(TSS 3500)7.3kg
断熱材(上蓋):(ZSS 3500)真空パネル+スチロール、(TSS 3500)スチロール
保冷力:(ZSS 3500KEEP 127、(TSS 3500)KEEP 120



<1位> イエティ|タンドラ

保冷力と耐久性に優れたランキング1位のクーラーボックス。グリズリーも壊せないほど丈夫で、通常のクーラーより分厚く保冷力が2倍と長持ちします。

イエティ|タンドラ45

容量:32.9L
本体サイズ:65.41×41.28×39.05cm(外寸)、47.9×27.0×29.2cm(内寸)
重量:10.43kg
断熱素材:ポリウレタン

保冷剤も忘れずに!

クーラーボックスは保冷剤なくして保冷効果が得られません。キャンプやバーベキュー前にあらかじめ保冷剤の準備を忘れずに行いましょう!クーラーボックス同様保冷効果の高いものを組み合わせることでさらに保温効果が得られます。

ロゴス|倍速凍結・氷点下パックXL×3個

素材:ポリエチレン、植物性天然高分子
サイズ:(約)幅19.5×奥行25.5×高さ3.5cm
重量:約1.2kg





ロゴス|氷点下パック GT-16℃・ハード1200g

素材:ポリエチレン、植物性天然高分子
サイズ:(約)25.5×19.5×3.5cm
重量:(約)1.2kg





イグルー|クーラーボックス用 マックスコールド ナチュラルアイス44キューブ

素材:強化プラスチックシート、純水
サイズ:39x48cm(約)
重量:0.9kg

クーラーボックスを保冷力で選んで快適外遊び!

食材や飲み物を冷やすのはもちろんフィッシングなど様々なシーンでクーラーボックスは欠かせないマストアイテム!今回は紹介したのはあくまでも保冷力のランキングなので、サイズや重量などとのバランスをとり、目的に合わせたクーラーボックス選びが重要です。

とはいえ、キーンと冷える保冷力抜群なクーラーボックスは、快適な外遊びに欠かせない存在になるはずです!

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