ミレー(Millet)のバックパックが評価高し!容量別のおすすめ22選

ミレーのバックパックをご紹介!25~30、40~45、50~に分けてレディースからも評価されるMilletのおすすめをまとめました。サイズも様々で、マルシェ20の小さいものからSaas fee 30+5など使いやすいものも多いので、お店で色々試してみましょう!


アイキャッチ画像出典:Facebook/ミレー

評価されるミレーのバックパックとは

ミレーのバックパック フランスで誕生したアウトドアメーカー「ミレー(Millet)」。フランスで初となるヒマラヤ登山隊に装備を提供したことで、一気にその名が広がりました。以後登山用ザック製造のリーダーとして、今日まで多くの人から支持を得ています。今回はそんな人気のミレーバックパックを容量別に紹介します。

用途別の容量目安は?

では、どんな時にどのくらいの容量のバックパックを使用したらいいのでしょうか?(経験によっても容量は変わるため、あくまでも目安です。)

◆30リットル以下…街使い、ハイキング、荷物の少ない低山
◆30~45リットル…日帰りハイキング・登山。調理器具や防寒着なども入れることができる
◆45~60リットル…冬の小屋泊・夏のテントなど、一泊以上の登山
◆60リットル以上…縦走など、長期登山。テント・シュラフ・着替え・防寒着・食料など、だいたい入る容量

ミレーのバックパック 25~30前後のおすすめ12選

容量別バックを口コミも一緒に紹介します!まずは気軽に使いやすい比較的コンパクトなリュックです。タウン使いもできるのが嬉しい!

ミレー マルシェ 20

日帰りの登山やハイキングに最適なサイズのバックパック。ポケットが多く使いやすいので普段使いにもおすすめです。カラーバリエーションが豊富で全10色から好きな色を選ぶことができます。
ITEM
ミレー マルシェ 20
サイズ:W28×H43×D16cm
重量:630g

ミレーのパンツや上着が自分に合っていて着やすく履きやすかったので、ハイキングや軽登山用にと購入しました。
ポケットがたくさんあって使いやすく容量や大きさもちょうどいい感じで正解でした。


ミレー ジョリー 22

シンプルなミレーのバックパックで、日帰りの低山やハイキングにおすすめです。ショルダーベルトにはスマートフォンを収納できるポケットが付いており、普段使いにも便利です。
ITEM
ミレー ジョリー 22
サイズ:W24×H49×D16cm
重量:680g

ミレーのザックは4個目です。単純な作りのこのタイプが好きです。今回はやや細身の型ですが、日帰り登山には十分です。色あせもほとんど無く、5年100回ぐらいはもつでしょう。派手な緑ですが、年齢を重ねるとこのくらいがいいかも知れません。内部に財布入れ程度のポケットが有ればなお良かったのですが。


ミレー ミスティク25

小旅行などにおすすめのミレーのバックパック。スキーライド用に考えられており、ジップポケットも多く便利な機能が満載です。
ITEM
ミレー ミスティク25
サイズ:W27×H46×D14cm
重量:1,030g

幅が狭いかと心配していましたが、15インチlaptop PCもぎりぎり収まり、ちょうどよかったです。
安定感もあり、きつめに調整すれば走っても大丈夫です。
耐久性は不明ですが、値段相応だったかと思います。


ミレー エリウム 25

バックパックの背面と背中が密着せず通気性を確保したバックパック。背中の蒸れを抑えるので夏山のハイキングにおすすめですが、シンプルな構造で幅広く使えるバックパックです。
ITEM
ミレー エリウム 25
サイズ:W26×H52×D15cm
重量:1,050g

ミレー ターン 25

耐久性の高いコーデュラナイロンを使用したタフなバックパック。2気室構造で荷物を分けて入れやすく、ワントーンカラーでシンプルなので普段使いにもおすすめです。
ITEM
ミレー ターン 25
サイズ:W29×H48×D15cm
重量:890g

ミレー ヴェルティゴ 25

厚手のバリスティックナイロンにポリウレタンコーティングを施して擦れや水にも強いバックパックは、17インチまでのノートパソコンを収納できる保護コンパートメントなど日常使いにもできる機能が多く、幅広く活躍します。
ITEM
ミレー ヴェルティゴ 25
サイズ:W25×H50×D17cm
重量:800g

ミレー トリロジー 25

アイスアックスホルダーや荷揚げ用ループの機能など、アルパインクライミングで使いやすいように考えられたミレーのバックパック。荷物を出し入れしやすく素早く動きたいアルパインクライミングに最適です。
ITEM
ミレー トリロジー 25
サイズ:W28×H51×D16cm
重量:750g

ミレー アイガー 30

バックカントリーで必要な機能を全て搭載したミレーのバックパックで、バックカントリーだけではなくトレッキングまで幅広くオールシーズン活躍します。フィット感が良くブレのない背負い心地です。
ITEM
ミレー アイガー 30
サイズ:W30×H58×D15cm
重量:1,520g

BCスキー等々冬季アクティビティメイン用途の為か本体素材が630デニールの厚いナイロン素材で出来ており、見るからにタフな感じで堅牢感が出てます。気室は三つに分かれており、トップリッドと背面部ジッパーからアクセス出来るメイン気室は日帰り登山装備なら充分な感じに収まりますね。後の二つの気室にもジャケットや小物を収めたり意外に便利に使用出来そうです。ループにポケットも豊富でアレンジ性は高いと思います。背中側から三層の気室に分かれていて背中側から大・中・小と荷を小分け出来てジッパーやフックバックルと開閉方式も分けられており分かりやすいし、これもアイデアかなと。夏季は暑そうですがレイヤーで調整すれば通年でいけそうです。


ミレー プロライター 30

細身で1気室のシンプルな構造に通気性の良い背面システムを採用したクライミングにおすすめのバックパック。軽量で夏山登山にも最適です。
ITEM
ミレー プロライター 30
サイズ:W30×H53×D18.5cm
重量:1,040g

ミレー ベノム 30

軽量で背面の通気性が良いファストトレッキング向けのバックパック。スリムなデザインで動きを妨げにくく、素早くトレッキングポールを着脱できるシステムを搭載しています。
ITEM
ミレー ベノム 30
サイズ:W22×H56×D15cm
重量:950g

ミレー マトリクス 30 MBS

歩行中、腰の動きを妨げないウエストベルトや人間工学に基づいたショルダーストラップなど機能性に優れたミレーのバックパック。軽量性と強靱性のある素材でオールシーズン活躍します。
ITEM
ミレー マトリクス 25
サイズ:W28×H55×D14cm
重量:830g

ミレー サースフェー 30+5

背負う人を選ばず背負い心地の良いミレー定番のバックパック。シンプルで使いやすく行く場所や用途を問わず活躍します。背面長はM、Lの2種類あります。
ITEM
ミレー サースフェー 30+5
サイズ:W28×H53×D17cm
重量:1,470g

ミレー トリロジー 35

アルパインクライミングを想定して使いやすさを追い求めたバックパック。軽量で荷物の取出しが素早く行えるロールクロージャーシステムやスリムで無駄のないデザインはクライミング中の行動を妨げません。
ITEM
ミレー トリロジー 35
サイズ:W27×H58×D20.5cm
重量:980g

ミレー エリウム 35

バックパックの背面が背中に密着せず通気性の良いバックパックは夏山におすすめです。大きめのジッパーで荷物を出し入れがしやすく、歩きながらトレッキングポールを収納できるホルダーが付いています。
ITEM
ミレー エリウム 35
サイズ:W27×H57×D17cm
重量:1,200g

真夏にリュックを背負って背中に大汗をかく主人が購入。背中部分に鉄の棒が入っており、リュックが背中に触れず風通しが良いです。生地はその分かなり薄めで少し心もとなく感じますが、軽くて良さそうです。雨の日のカバーも付いています。とても合理的に考えられた素晴らしいリュックでした。


ミレーのバックパック 40~45前後のおすすめ6選

少し大きめのバックパック。日帰り登山や夏の1泊くらいならこれで十分!一つ持っていれば安心のサイズです。

ミレー ウビック 40

スキーやマットなど大きめの荷物も装着しやすいシステムを搭載したミレーのバックパック。軽量ながら強度もあり、バックカントリーからトレッキング、クライミングにもおすすめです。
ITEM
ミレー ウビック 40
サイズ:W28×H53×D22cm
重量:1,330g

40Lクラスのミレーですね 背負い心地も良いですね
最近のミレーのパックは ショルダーの幅が 一昔より狭くなったようですね
ストラップ全体に言えるようですね、ロゴの刺繍もないし、
それに良い言い方をすれば軽量化、悪はコストダウンかな 壊れれば修理に出すだけですが
刺繍があるバックは、いままで修理歴ナシですが ない物は修理にだしてますね 修理だしても安いですけど
このぐらい生地が厚くないと 飛行機の預け荷物には対応出来ないと思います


ミレー クーラ 40

メインルームのジッパースライダーに鍵の取付けが可能で、荷物がたくさん入るシンプルなバックパックはハイキングにも小旅行にもおすすめです。底の部分がジッパーで開くので下のほうに入れた荷物にも素早くアクセスできます。
ITEM
ミレー クーラ 40
サイズ:W30×H58×D19cm
重量:1,220g

底に仕切りがあり、分割して入れられるし、仕切りを取ってたっぷり入れられたり便利です


ミレー トロン 42

腰の位置を一定に保つウエストベルトや通気性の高い背面システム、素早い荷物の出し入れができるシステムを採用したバックパックは縦走やアルパインクライミングまで幅広く活躍します。
ITEM
ミレー トロン 42
サイズ:W29×H63×D19cm
重量:1,600g

ミレー サースフェー 40+5

ミレー定番のバックパックは背負い心地の良さと用途を選ばず使いやすいのが人気です。ポケットが数多くあり荷物を整理しやすく旅行にもおすすめです。背面長はM、Lから選べます。
ITEM
ミレー サースフェー 40+5
サイズ:W28×H56×D19cm
重量:1,540g

ミレーのバックパック 50前後のおすすめ4選

ミレー プロライター 38+10

山岳ガイドのプロも認めた機能性の高いバックパック。軽量なのに耐久性と堅牢性があり、細身でクライミングの動作にも干渉しにくいウエストベルトを搭載しています。
ITEM
ミレー プロライター 38+10
サイズ: W32_H58_D20cm
重量: 1,290g

CAMP M5を長年使っていて愛用していましたが、古くなってしまったので乗換えました。まず最初にPatagonia Ascensionistを検討しましたが、取り寄せて愕然。安っぽい作りとインナードロアの作りが気に入らず即刻返品しました。そこでこのバックパックに出会いました。この軽さでこの高い質感。1.2kgでこの軽さを実現しているのはすごいです。インナーのドロアや、ジッパーの操作性も気に入っています。アルパインクライミングの機能として、ピッケルのフック、ウエストベルトが細身のものに代えることができます。軽さを求めるなら、アルパインクライミングをやらない人にもおすすめの一品です。


ミレー ウビック 50+10

スキーやアイスアックス、マットなど大型の荷物も装着しやすいバックパック。軽量ながら耐久性もあり、長期縦走やバックカントリーなど幅広く活躍します。
ITEM
ミレー ウビック 50+10
サイズ:W26_H59_W25cm
重量:1,720g

ミレー アンナプルナ 55+15

長期縦走のために開発されたバックパックでトップスカートを伸ばすことで容量の拡張も可能です。背面には大きくU字型に開くジッパーがあり、荷物の出し入れがしやすいので旅行にもおすすめです。
ITEM
ミレー アンナプルナ 55+15
重量:約2580g

ミレー マーカム 75+15

重い荷物を背負って長距離歩くことを想定して開発されたバックパックで、クッション性の良いショルダーハーネスと肩にかかる荷重を分散してくれるシステムを採用。テント泊の縦走におすすめです。
ITEM
ミレー マーカム75+15
W33×H86×D23cm
重量:2,740g

本当に重い荷物を背負う用にデザインされている様です。20Kg程度の装備を入れてみましたが、横揺れもなく安定していて、切り落ちた稜線でも安心して使えました。個人的にはバルトロよりも道具としての安定感を感じますが、物としての質感はバルトロが上ですね。私の場合は、バックカントリーやクライミング指向の山行スタイルなので、マーカムでいいです。


ミレーのバックパックで出かけよう

mb_2 ミレーのバックパックは昔から信頼のあるメーカーとして知られており人気ですよね。最近はデザインもおしゃれなものが多くてタウンユースできるアイテムもたくさんあります。ぜひミレーのバックパックを手に取ってみてください。

Reliable Millet backpack!

信頼のミレーバックパック


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    nao
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    両親の影響で子供の頃から山に登り、大きなザックを背負う人を見て自分には無理だなあと思っていたらいつの間にかそうなっていました。歩き続ける縦走が好き。下山後の温泉とビールも大好きです。どうぞよろしくお願いします。

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