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雨の日の通勤・通学がガラッと変わる。「防水×黒」でスマートに履けるアウトドアシューズ8選

雨の日の通勤・通学がガラッと変わる。「防水×黒」でスマートに履けるアウトドアシューズ8選

雨の日の通勤・通学に使える靴を探しているけれど、いかにもレインシューズというデザインは避けたい……。そんな人に注目してもらいたいのが、アウトドアブランドの防水シューズです。

GORE-TEXなどの防水透湿素材や、アウトドアで培われたグリップ力を備えながら、普段の服装にも合わせやすい黒のモデルなら、雨の日だけでなく、キャンプやハイキングなど休日のアウトドアにも活躍します。

そこで今回は、サロモンやメレル、HOKA、アルトラ、KEEN、ザ・ノース・フェイスなどの人気モデルから、通勤・通学にも取り入れやすい黒の防水アウトドアシューズを厳選。それぞれの特徴や履き心地、適した使い方を紹介します。普段使いにも休日のアウトドアにも使える一足を探してみてください。

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目次

アイキャッチ画像撮影:YAMA HACK編集部

雨の日の靴、機能性もデザインも妥協したくない!

撮影:YAMA HACK編集部

登山・アウトドアブランドのシューズには、ゴアテックスのほかブランド独自素材など、防水透湿素材を採用したモデルが多くあります。雨をしっかり防ぎながら、靴の中の蒸れを軽減してくれるため、雨の日の通勤・通学にもぴったりです。

撮影:YAMA HACK編集部

また、アウトドアでの使用を想定したシューズは、濡れた路面でも滑りにくいグリップ力の高いアウトソールを備えているのも魅力。ただし、アウトドア向けのソールであっても、街中のマンホールやタイルなど、路面状況によっては滑りやすい場所があるため注意が必要です。

撮影:YAMA HACK編集部

そして、機能性だけでなくデザインにも注目したいところ。オールブラックのモデルなら、アウトドアシーンはもちろん、通勤・通学や休日の街歩きにも合わせやすく、1足で幅広いシーンに活躍します。アウトドアテイストのシューズが街でも取り入れられるようになった昨今のトレンドとも相性のいい選択肢です。

今回は、そんな「雨の日に頼れて、街でも履きやすい」黒の防水アウトドアシューズを紹介します。

オールブラックの防水アウトドアシューズ8選

ここからは、オールブラックで普段使いもしやすい防水シューズを紹介。足のホールド感やクッション性、耐久性など、それぞれ特徴の異なる8モデルをピックアップしました。どんな使い方が自分に合っているか考えながらチェックしてみてください。

サロモン X-ADVENTURE GORE-TEX(メンズ)

防水性能 GORE-TEX®
重量 323g
カラー Black / Black / Black

不安定な足場でも動きやすいサポート性

雨の日の通勤・通学から休日のアウトドアまで、幅広く使いたい人におすすめなのが、サロモンの「X-ADVENTURE GORE-TEX」。GORE-TEXを採用しているため、雨の侵入を防ぎながら、シューズ内の蒸れも軽減してくれます。

アウトソールには、濡れた路面から岩場やぬかるみまでさまざまな路面に対応する「All Terrain Contagrip」を採用。さらに、足元を支える「Advanced Chassis」も備えており、舗装路だけでなく、キャンプやハイキングなど足場の変化するアウトドアシーンでも頼りになります。

オールブラックの「Black / Black / Black」カラーなら、アウトドアシューズらしい機能性を備えながら、普段の服装にも取り入れやすいのが魅力。

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メレル モアブ スピード 2 ゴアテックス(メンズ)

防水性能 GORE-TEX®
重量 約370g (27.0cm/片足)
カラー TRIPLE BLACK トリプル ブラック

ハイキングとトレランのいいとこ取り

メレルの定番ハイキングシューズ「MOAB(モアブ)」をベースに、トレイルランニングシューズの軽快さを取り入れた「MOAB SPEED 2 GORE-TEX」。しっかりとしたアウトドアシューズでありながら、ゴツさを抑えた比較的すっきりとしたデザインで、街にも取り入れやすい一足です。

特徴は、軽量性とクッション性を両立した「FLOATPRO」ミッドソールと、足元のねじれを抑えて安定性を高める「FLEXPLATE」。ハイキングシューズらしい安心感がありながら、歩き出すと軽快に動けるため、通勤・通学はもちろん、休日のハイキングやキャンプなどにも活躍します。アウトソールにはメレル専用の「Vibram TC5+」を採用し、アウトドアでのグリップ力も確保。

「街履きだけではもったいないけれど、本格的な登山靴ほどの重厚感はいらない」。そんな人にちょうどいい、日常からアウトドアまで一足でつなげやすいモデルです。

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アディダス テレックス Terrex Skychaser AX5 GORE-TEX(メンズ)

防水性能 GORE-TEX®
重量 440g(27 cm片足重量)
カラー Core Black / Core Black / Carbon

スニーカー感覚の履き心地

アウトドアシューズらしい機能性は欲しいけれど、重厚な登山靴のような見た目や履き心地は避けたい。そんな人に選ばれているのが、アディダス テレックスの「Skychaser AX5 GORE-TEX」です。

GORE-TEXによる防水透湿性に加え、LIGHTMOTION EVAミッドソールがクッション性と軽快な足運びをサポート。ハイキングシューズながら、普段のスニーカーに近い感覚で歩きやすいのが魅力です。さらに、アウトソールにはContinentalラバーを採用し、濡れた路面や岩場などでもしっかりグリップ。休日のハイキングにももちろん対応できます。

「防水シューズだから」という理由だけでなく、普段のスニーカーから違和感なく履き替えられて、そのままアウトドアにも出かけられる、そんな使い方をしたい人におすすめの一足です。

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アシックス TRABUCO 14 GTX(メンズ)

防水性能 GORE‑TEX® Invisible Fit
重量 -
カラー Black/Graphite Grey

トレラン由来の走りやすさ

トレイルランニング用の「TRABUCO 14」にGORE-TEXを組み合わせたモデル。ハイキングシューズよりもスポーティーなつくりで、通勤・通学だけでなく、駅まで急いだり、休日に軽く走ったりと、足を動かすシーンにも使いやすい一足です。

その軽快さを支えるのが、ミッドソールの「FF BLAST MAX」。クッション性を確保しながら、足を前へ運びやすい弾むような感覚があり、ただ歩くだけでなく、テンポよく移動したいときにも活躍します。アウトソールには「ASICSGRIP」を採用し、トレイルで求められるグリップ力もしっかり確保。雨の日の街中から、休日のトレイルまでそのまま対応できます。

アウトドアシューズらしいゴツさよりも、スポーティーな見た目と軽快な履き心地を重視したい人におすすめ。

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HOKA ANACAPA 2 LOW GTX(メンズ)

防水性能 GORE‑TEX® Invisible Fit
重量 435g
カラー ブラック / ブラック

厚底クッションで歩く時間をもっと快適に

HOKAのハイキングシューズ「ANACAPA」シリーズのローカットモデル。厚みのあるミッドソールによるクッション性と、ハイキングシューズらしいしっかりとしたつくりを両立しており、長時間歩くシーンでも快適に使いやすい一足です。

ミッドソールには軽量なEVAを採用し、HOKAらしいクッション感を確保。アウトソールにはVibram Megagripを使用しているため、街歩きだけでなく、休日のハイキングでも頼りになります。また、つま先には耐摩耗性の高いトゥキャップを備え、岩や木の根などに足先をぶつけやすい場面にも対応します。

「防水シューズは欲しいけれど、普通のスニーカーのような薄い履き心地では物足りない」。そんなクッション性を重視して選びたい人におすすめです。

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アルトラ OLYMPUS 6 HIKE LOW GTX(メンズ)

防水性能 GORE‑TEX® Invisible Fit
重量 473 g(Mens US10.5 / 28.5cm)
カラー BLACK

足指をのびのび使える独自の履き心地

アルトラのトレイルランニングシューズ「OLYMPUS」シリーズをベースにしたハイキングシューズ。33mmの厚底クッションを備えながら、ALTRA独自の0mmドロップと、足指が自然に広がる「FootShape」トゥボックスを採用しているのが特徴です。つま先周りにゆとりがあるため、足幅の窮屈さが気になりやすい人にも選びやすい一足です。

アッパーには耐久性のあるレザーとGORE-TEX Invisible Fitを採用し、アウトソールにはVibram Megagripを搭載。厚底ながら接地面を広く取った設計で安定性も確保しており、ハイキングなど長時間の歩行にも対応します。

「一般的なシューズではつま先が窮屈に感じる」「足指を自由に動かせる靴を選びたい」という人なら、一度試してみたいモデルです。

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ザ・ノース・フェイス オフトレイル ハイク ゴアテックス(メンズ)

防水性能 GORE-TEX®
重量 約415g(9インチ/片足)
カラー TNFブラック×TNFホワイト

足先をしっかり守るプロテクション

しっかりとしたアウトドア性能を求めるなら、THE NORTH FACEの「オフトレイル ハイク ゴアテックス」。5mmのラグを備えた「SurfaceCTRL」アウトソールが、濡れた路面や起伏のある不整地でも地面を捉えやすく、ハイキングで頼れるグリップ力を発揮します。

さらに、前足部をラバーで覆う構造を採用。岩や木の根などに足先をぶつけたときにも足元を守りやすく、舗装路だけでなく、足場の悪い場所でも気兼ねなく使いやすいのが特徴です。

アウトドアでしっかり使えるタフさがありながら、ローカットで日常にも取り入れやすいデザイン。雨の日の通勤・通学用としてだけでなく、キャンプやハイキングでもガシガシ使える一足を選びたい人に向いています。

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KEEN TARGHEE IV WP(メンズ)

防水性能 KEEN.DRY
重量 530g
カラー Triple Black

長く、タフに使い込める耐久性

KEENの定番ハイキングシューズ「TARGHEE」シリーズの最新ローカットモデル。防水透湿素材のKEEN.DRYを採用し、雨の日の通勤・通学で快適なのはもちろん、休日にはハイキングやキャンプにもそのまま使える、アウトドアシューズらしいタフさが魅力です。

なかでも注目したいのが、アッパーとソールを接着剤を使わずに一体化する「KEEN.FUSION」。アッパーとソールの剥離が起こりにくく、長く使える耐久性を重視した構造です。さらに、耐摩耗性に優れたKEEN.RUGGEDアウトソールはラグが減りにくく、グリップ力を保ちやすいのもポイント。空気を注入したLuftcellミッドソールは、歩行時のクッション性を確保しながら、へたりにくさにも配慮しています。

雨の日の街歩きからキャンプやハイキングまで、シューズを長く使い込んでいきたい人にぴったりです。

※レディースモデルには、ブラックカラーの展開はありません。

お気に入りの防水シューズで、雨の日も快適に

撮影:YAMA HACK編集部

黒の防水アウトドアシューズなら、キャンプやハイキングなど休日のアクティビティだけでなく、雨の日の通勤・通学にも使えるのが魅力です。

今回紹介したモデルは、軽快な履き心地を重視したものから、長時間歩きやすいクッション性に優れたもの、タフさや足元の保護を重視したものまで、それぞれ特徴が異なります。普段の服装との合わせやすさだけでなく、どんな使い方をしたいかも考えながら、自分に合った一足を選んでみてください。

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