暑い日でもムレにくい。ファイントラックとFEELCAPが作った「日光を遮る、涼しいキャップ」

近年の猛暑により、アウトドアでは暑さ対策の重要性がますます高まっています。
そんななか、アウトドアブランドのfinetrack(ファイントラック)が、帽子ブランドFEELCAPとのコラボレーションモデル「finetrack×FEELCAP ミヤマブレスキャップ」を発売しました。
Made in Japanブランド同士が手を組み、「日光を遮る、涼しいキャップ」をコンセプトに開発した限定モデルです。
遮熱性と風通しを両立。「日光を遮る、涼しいキャップ」の特徴
ミヤマブレスキャップの最大の特徴は、遮熱性と通気性の両立です。キャップには2種類のメッシュ素材を採用。日差しによる熱を抑えながら、風が通りやすい構造を実現しています。
さらに、汗をかき続ける環境を想定し、ビン革やツバ裏の素材にもこだわったとのこと。暑い季節のアウトドアで快適性を維持できるよう設計されています。
キャップの悩みから生まれたコラボレーション
真夏のフィールドでは、日差し対策としてキャップが欠かせません。しかしその一方で、「かぶるほど暑くなる」「蒸れやすい」と感じた経験がある人も多いのではないでしょうか。
今回のコラボレーションは、そうした悩みを解決したいという思いからスタートしました。

共同開発を行ったのは、長年ファイントラックのヘッドウエア製造を手がけてきた大阪の帽子メーカー・株式会社コカジです。
同社が展開するスポーツキャップブランド「FEELCAP」の技術と、ファイントラック独自の素材開発力を融合。国産ブランド同士による「Made in Japan」の協業企画として、それぞれの強みを持ち寄り、真夏のアウトドアシーンを見据えたキャップが誕生しました。
暑さ対策を強化するファイントラックの取り組みの一環

ファイントラックでは創業当初から暑さ対策に取り組んできましたが、近年はその動きがさらに加速しています。
2026年春には、遮熱素材を採用したベースレイヤー「ドラウト®シェード」や、風が通る山岳パンツ「シルファパンツ」を発売。さらに夏山シーズンへ向けて「清涼レイヤリング」の提案も展開しています。
今回登場したミヤマブレスキャップも、その流れのなかで生まれた製品のひとつ。高温多湿な日本の環境を知る国産ブランドならではの発想が詰め込まれています。
- 2026年
- ・日傘並みの遮熱性を備える極薄素材「ドラウト®シェード」開発。ベースレイヤーとアームカバー発売
・優れた通気性を備える極薄トレッキングパンツ「シルファパンツ」と「ミヤマパンツ」を発売 - 2024年
- クーリング性能を持つラミー(苧麻)を用いた、高通気・超速乾シャツ「ラミースピン®ニットシャツ」発売
- 2022年
- クーリング性能を持つラミー(苧麻)を用いた、高通気・超速乾ベースレイヤー「ラミースピン®エア」発売
- 2020年
- 従来品より約2倍(※)涼しい汗冷え対策アンダーウエア「ドライレイヤー®クール」を発売。
(※ドライレイヤー®ベーシックとの比較。薄さとq-max値による) - 2014年
- 首や顔周りを覆うUVカットシェードが取り付けられる「レイルオン®キャップ&ハット」発売
- 2007年
- クーリング性能を持つラミー(苧麻)を用いた吸汗速乾素材「ラミースピン®」開発。ベースレイヤーやソックスを発売
真夏のアウトドアを快適にする新たな選択肢。6月10日から限定販売
「finetrack×FEELCAP ミヤマブレスキャップ」は2026年6月10日より発売。販売は、ファイントラック直営店TOKYO BASE(東京・表参道)と公式WEB STORE限定です。
暑さが厳しくなるこれからの季節。帽子の蒸れや暑さに悩んでいる人は、新たな選択肢としてチェックしてみてはいかがでしょうか。

finetrack×FEELCAP ミヤマブレスキャップ(#LHU0801)
- 価格:7,150円(税込)
- カラー:ブラック、スモークグリーン
- サイズ:フリーサイズ(アジャスターつき)
- 販売場所:finetrack 公式WEB STORE、finetrack TOKYO BASE(東京・表参道)
