アウトドア好きが選びたくなる“ちょうどいいエコバッグ”登場

「エコバッグ、結局どれ使ってる?」と聞かれて、これといって決め手がない人も多いのではないでしょうか。
そんな中で登場したのが、CAMP HACKがカラー別注したTicket To The Moonのエコバッグ。軽さ・耐久性・デザイン性のバランスが絶妙で、日常もアウトドアも「これひとつでいいかも」と思わせてくれる仕上がりです。
まずはその背景から見ていきましょう。
なぜ今、このエコバッグ?編集部も愛用する理由

ベースは“あの定番”。Ticket To The Moonの人気エコバッグ
ベースとなっているのは、バリ島発のハンモックブランド「Ticket To The Moon(チケット・トゥ・ザ・ムーン)」のエコバッグ。世界中のアウトドアユーザーから支持されているブランドの人気アイテムです。
ハンモックの端材を活用し、資源を再利用することで環境負荷を抑えたサステナブルな仕様で、軽くてタフに使えるのが魅力。CAMP HACK編集部内でも愛用者が多く、その使い勝手の良さから今回の別注カラーにつながったのだそう。
見た目以上に頼れる。4つの実用ポイント
①タフで扱いやすいパラシュート素材

まず注目したいのが素材。ハンモックにも使われるパラシュート生地を採用しています。
耐久性に優れつつ、速乾・防カビ・耐腐食性まで備えているため、多少ラフに扱っても問題なし。濡れたギアや衣類を入れても安心です。
②日常使いにちょうどいいサイズ感と耐荷重

サイズはMサイズで、2Lペットボトルが5本入る容量。さらに耐荷重は15kgとしっかりしています。買い物やギア運搬など、重さが気になるシーンでも頼れる存在です。
③卵1個分の軽さで、持ち歩きストレスなし

収納袋に入れれば手のひらサイズに収まり、重さは約55g。バッグに入れっぱなしでも気にならない軽さなので、「念のため持っておく」が自然にできるのがいいところです。
④シーンで使い分けできる2WAY仕様

肩掛け・手持ちの2WAY仕様もポイント。肩紐は幅広で食い込みにくく、重い荷物でも快適。荷物の状態に合わせて持ち方を変えられるのは、使い続けるほど良さを実感できるポイントです。
コーデに差がつく。別注カラーは2タイプ
「TAKIBI」|差し色になるアウトドアカラー

オレンジ×ブラウンの配色は、焚き火から着想を得たもの。シンプルな服装に合わせるだけで、ほどよく目を引くアクセントに。コーデにちょっとした楽しさを加えてくれます。
「SUMI」|街でも使いやすいモノトーン

一方のSUMIは、落ち着いたモノトーンカラー。光沢のある生地が上品な印象を与え、アウトドアだけでなく街使いにもすっとなじみます。シーンを選ばない万能タイプです。
“これがいい”と思える、ちょうどいい完成度

エコバッグは種類が多いからこそ、つい迷いがち。その中で今回のモデルは、軽さ・強さ・デザインのバランスがよく、「これがいい」と素直に思える仕上がりです。
日常とアウトドアを行き来する人にとって、気負わず使えて、でもちゃんと満足できる。そんな“ちょうどいい相棒”になってくれそうです。

Ticket To The Moon / エコバッグ(CAMP HACK exclusive)
- サイズ:幅340×高さ390×奥行き60(mm)
- 容量:15L
- 重量:55g
- 耐荷重:15kg
- 素材:ハイグレードパラシュートナイロン PFC-Free & OEKO-TEXR Standard 100
- カラー:「TAKIBI」「SUMI」2色展開
- 価格:2,500円(税込)
※数量限定
