アイキャッチ画像撮影:YAMA HACK編集部
走るだけじゃない!軽快に山を歩ける「トレイルランニングシューズ」

トレイルランニングシューズは、山道や未舗装路を走るために設計されたシューズ。優れたグリップ力と軽量性が特徴で、足場の悪い道でもしっかりと対応できます。そのため、スピーディーに行動したい日帰り登山やハイキングにもぴったりです。
自身の筋力やスキル、山の難易度に合わせて選ぶことが前提ですが、スピーディーに行動したい日帰り登山やハイキングでは、その軽快さが大きな魅力。近年は、登山用として取り入れる人も増えています。
今回は、YAMAHACK読者が2026年4月に楽天市場やAmazonで購入した、トレイルランニングシューズをランキング形式で発表。どのようなモデルが選ばれているのでしょうか。
読者が購入した「トレイルランニングシューズ」TOP5

軽快でありながら険しい登山道を歩くことができるシューズや、反発力でどんどん歩くことができる高機能なシューズなど、様々なシューズがランクインしています。
【第5位】トポ アスレチック|トラバース
登山靴のタフさとトレランシューズの軽快さを融合させた、長距離ハイキング向けモデル。通気性の高いメッシュアッパーと、岩場でも滑りにくいヴィブラムメガグリップが過酷な道での歩行を支えます。
つま先部分には保護プレートが入っているので、岩や石から足を守ります。インソール(中敷き)は水を吸い込まない構造になっており、雨などで濡れても重くならず、素早く排水できるのが特徴です。
トポ アスレチック トラバース
| 素材 | アッパー:高耐久メッシュ ミッドソール:ZipFoam アウトソール:Vibram® Megagrip |
|---|---|
| 重量 | 301g (M9) |
トポ アスレチック トラバース
| 素材 | アッパー:高耐久メッシュ ミッドソール:ZipFoam アウトソール:Vibram® Megagrip |
|---|---|
| 重量 | 247g (W7) |
【第4位】ホカ|スピードゴート 7
スピードゴートは、テクニカルな路面を歩くために進化したトレイルランニングシューズ。新素材のミッドソール(靴の中間層)が足への衝撃を和らげながら次の一歩を後押しし、長時間のハイキングでも疲れにくい設計です。
ヴィブラムメガグリップの滑りにくさと安定感はそのままに、かかと部分の改良でフィット感や履き心地もアップ。砂や砂利が靴の中に入りにくい設計も追加されました。
ホカ スピードゴート 7
| 素材 | アッパー:特許出願中の伸縮ダイナミックヴァンプ ミッドソール:スーパークリティカルフォームEVA アウトソール:Vibram® Megagrip |
|---|---|
| 重量 | 235g |
口コミ・レビュー
名品です。
軽量であり、クッション性も良く、適度な反発もあってとても走りやすいです。ビブラムソールが強力なグリップを生んでいます。しっかりとした作りなので、トレランだけでなく、登山やロングトレイルにも適したいると思います。
出典: 楽天市場
ホカ スピードゴート 7
| 素材 | アッパー:特許出願中の伸縮ダイナミックヴァンプ ミッドソール:スーパークリティカルフォームEVA アウトソール:Vibram® Megagrip |
|---|---|
| 重量 | 235g |
【第3位】サロモン|ジェネシス
どんな山道でも安心して歩ける万能トレイルランニングシューズ。ケブラー繊維を織り込んだ丈夫なマトリックス素材のアッパー(靴の上部)が足をしっかり保護します。
優れたクッション性を誇るEnergy Foamが長距離の衝撃を吸収しつつ、強力なグリップを持つコンタグリップのアウトソールがぬかるみや岩場でも安定した足取りをサポートします。タフさと快適さを兼ね備え、長距離の山歩きでも快適に歩き続けられる頼もしい一足です。
サロモン ジェネシス
| 素材 | アッパー:合成素材/テキスタイル ライナー:テキスタイル インソール:テキスタイル アウトソール:ラバー |
|---|---|
| 重量 | 269g |
サロモン ジェネシス
| 素材 | アッパー:合成素材/テキスタイル ライナー:テキスタイル インソール:テキスタイル アウトソール:ラバー |
|---|---|
| 重量 | 234g |
口コミ・レビュー
グリップ良し
サロモンを購入するのは初めてで不安ありましたが、踵深くてくるぶし等当たったりすることもなく、いま履いているアルトラのローンピークほど幅も広すぎずジャストフィットでした。普段の靴は24センチ、こちらの商品は24.5センチを注文しました。短い距離を早く走る、のが好きなのですがグリップ力も良くとても満足しています。ドロップ8ミリも、ソールが厚めのものが好きではない自分にはとても良かったです。満点。
出典: 楽天市場
【第2位】アルトラ|オリンパス 6
オリンパス6は、長距離登山や重い荷物を背負った山歩きに最適な厚底モデル。33mmの厚いソールが足への衝撃をしっかり吸収し、靴底が扇形に広がるデザインと内側のガイドレイルで、厚底ながら抜群の安定感を実現しています。
ヴィブラムメガグリップソールで滑りにくく、広めのつま先部分は長時間歩いて足がむくんでも快適さを維持。最新モデルでは通気性・グリップ力・かかとのフィット感がさらに向上しました。
アルトラ オリンパス6
| 素材 | アッパー:Engineered mesh ミッドソール: 圧縮成型EVAフォーム アウトソール:Vibram® Megagrip |
|---|---|
| 重量 | 345g(Mens US10.5 / 28.5cm) |
アルトラ オリンパス 6
| 素材 | アッパー:Engineered mesh ミッドソール: 圧縮成型EVAフォーム アウトソール:Vibram® Megagrip |
|---|---|
| 重量 | 289 g(Womens US8.5 / 25.5cm) |
口コミ・レビュー
早速履いて山を登ってきました!
今までの登山靴だと、踵が靴擦れしたり、指の付け根?裏?が痛くなったりしていたのが、全く痛くなくスイスイと登れて、山頂まで到達するのが今までよりも楽に早く到達することができました!
上級者に近づいたかも!と思えました
出典: 楽天市場
【第1位】メレル|アジリティー ピーク 6
険しい山道や長距離レースでも活躍するオールラウンドモデル。厚すぎず薄すぎない程よいクッションで足への負担を軽減しつつ、足裏全体でしっかり地面を捉える安定感を実現しています。
アッパー(靴の上部)は軽くて丈夫な素材で足をしっかりホールド。靴底にはヴィブラムメガグリップを採用し、ぬかるみや岩場でも滑りにくく、短距離から長距離ハイクまでこの一足でこなせる頼もしいモデルです。
メレル アジリティー ピーク6
| 素材 | アッパー:レノ・ウィーブ ミッドソール:EVAフォーム(フロートプロ™) アウトソール:Vibram® Megagrip |
|---|---|
| 重量 | 約280g (27.0cm/片足) |
口コミ・レビュー
上高地にて初めまして使いました
スニーカーでは捻挫しかねない様な石のゴロゴロした所でも大丈夫でした
ただ中敷が頼りなかったので、ウォーキング用のジェルのタイプ物に変えました
大変気にいってます
出典: 楽天市場
メレル アジリティー ピーク6
| 素材 | アッパー:レノ・ウィーブ ミッドソール:EVAフォーム(フロートプロ™) アウトソール:Vibram® Megagrip |
|---|---|
| 重量 | 約230g (24.0cm/片足) |
登山靴より軽やかに。日帰りハイクを「もっと遠く、快適に」変える選択肢

軽量さと高いグリップ力を兼ね備え、日帰り登山を軽快にしてくれるトレイルランニングシューズ。
歩きやすさや疲れにくさに魅力を感じ、登山で取り入れる人も年々増えています。特に、整備された登山道や低山ハイクでは、その軽快さを実感しやすいはずです。
もちろん、自身の筋力やスキル、山の難易度に合わせた選択は大切ですが、「もっとラクに歩きたい」「軽快に楽しみたい」と感じている人にとって、有力な選択肢に。まずは歩き慣れたコースから、その快適さを体感してみてはいかがでしょうか。
