気軽なのに奥深い。低山ハイクをもっと楽しみたい人へ

低山ハイキングは、思い立ったらすぐ行けて、自然や絶景を気軽に楽しめるのが魅力です。ただその一方で、「なんとなく」で登っていると、疲れやすかったり、膝を痛めたりといった悩みも出てきます。
4月17日に発売された『だれでも安全・快適に歩ける! 日帰り低山ハイキングを楽しむ教科書』は、そんな不安を解消しながら、山歩きをもっと楽しむための一冊です。
この一冊で、山歩きの「基本」がしっかり身につく

本書では、山歩きの基本から丁寧に解説されています。プランニング、装備、ウェアの選び方、さらには登山地図アプリの使い方まで網羅。「結局、何を準備すればいいのか分からない」という状態を、きちんと解消してくれます。
目的・季節・アクセスまで考える“実践的なプランニング”
山選びだけでなく、誰と行くのか、どの季節か、アクセスはどうするか。実際の山行を想定したプランニング方法が紹介されているため、計画の精度がぐっと上がります。
疲れにくい歩き方は「根拠」がある
山歩きでありがちな「頑張りすぎ」。それが疲労や痛みにつながるケースは少なくありません。
本書では、運動生理学に基づいた歩き方や休憩の取り方を解説。無理をせず、長く歩くための“理にかなった方法”がわかります。
栄養・水分・トラブル対策までしっかりカバー
さらに、栄養補給や水分の取り方、熱中症対策なども網羅。安全面までしっかりカバーされているため、初心者でも安心して取り入れられます。
関東近郊のおすすめコースも掲載。すぐに実践できる

知識だけで終わらないのも、この本の魅力です。関東近郊の低山コースが紹介されており、次に行く山を具体的にイメージできます。
歩行時間・距離・アップダウンの情報に加え、温泉やグルメ情報まで掲載。山行プランをそのまま組み立てられる実用性の高さがポイントです。
絶景・花・海……テーマ別で選べる楽しさ
コースはテーマ別にも紹介されています。絶景、花、海など、目的に合わせて選べるので、自分のスタイルに合った楽しみ方ができます。
100年続く登山のプロと、科学の知見が支える信頼感
監修は創業100年を超える登山用品専門店「好日山荘(こうじつさんそう)」。さらに、運動生理学の専門家である山本 正嘉(やまもと まさよし)教授による知見も取り入れられており、経験と理論の両面から支えられた内容になっています。
だからこそ、これから登山を始めたい人はもちろん、自己流に少し不安がある人、もっとラクに快適に歩きたい人にもフィット。一冊あるだけで、山の楽しみ方が変わる。そんな“長く付き合える入門書”といえそうです。
ナツメ社 だれでも安全・快適に歩ける! 日帰り低山ハイキングを楽しむ教科書
| 監修者 | 好日山荘(こうじつさんそう) |
|---|---|
| CHAPTER 3 制作協力、コラム執筆 | 山本 正嘉(やまもと まさよし) |
目次
- ここが魅力! 低山ハイキング
- CHAPTER 1 低山ハイキングを計画しよう
- CHAPTER 2 低山ハイキングの準備をしよう
- CHAPTER 3 安全・快適に低山を歩こう
- CHAPTER 4 初心者におすすめ! 関東近郊の低山 15コース
- CHAPTER 5 テーマ別 関東近郊 日帰り低山ハイキング10
