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【私はコレを持っていく】気づけばいつも持ってる!山小屋泊の必需品5選(2ページ目)

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③汗を拭いても臭わない!チャオラスのスポーツ手ぬぐい

チャオラスのスポーツ手ぬぐい

撮影:筆者

チャオラスの手ぬぐいに出合ったのは、上高地の徳澤園。お土産屋さんの「みちくさショップ」で購入し、さっそく使ってみたら汗のニオイが気にならず、サラッとした肌触りに感動。あまりに気に入りすぎて、いまでは3枚所有しています。

デイハイクから泊まりの登山、旅行、屋外イベントなど手放せない存在です。

チャオラスのスポーツ手ぬぐい

撮影:筆者

山では必ず2枚持参し、1枚は行動中の汗拭き用、もう1枚は枕カバーに使います。山小屋の枕の衛生面が気になる人にもぴったり。首に巻いたり、頭にかぶったりと、アレンジしやすい長さです。

チャオラスのスポーツ手ぬぐい

撮影:筆者

デザインのバリエーションが豊富で、端がほつれない仕様も好ポイント。コットンの手ぬぐいで、汗のニオイが気になっている方はぜひ一度お試しください。

フックコード

別売りのフックコードも愛用中。手ぬぐいを結ぶ手間が省け、バックパックに吊り下げれば、歩きながら乾かすこともできます。これ一つあれば、手ぬぐいやバンダナなど、使い回しができておすすめです。

CHAORAS(チャオラス) スポーツてぬぐい

サイズ 約 31 × 110cm
重さ 47g
素材 綿50%・バンブーレーヨン50%

④着心地のいいリラックスウェア

OMM コアタイツ・ULSUSのジップフーディ

撮影:筆者(上:ULSUSのジップフーディ、下:OMMコアタイツ)

山小屋でもテント泊でも、リラックスして過ごしたいので、OMM コアタイツとULSUSのジップフーディを持参します。温かいけど風抜けがいい、ちょうどいい着心地。とても軽くて、濡れてもすぐに乾くのが特徴です。

ULSUSのジップフーディ

撮影:筆者(ULSUSのジップフーディを着用)

山小屋に着いたらまずジップフーディを着て、天気がよければ外でコーヒータイム。標高が高いところでは、この上からレインジャケットを羽織れば、防寒対策もできます。周辺を散策したり、外のベンチでまったりしたり。お気に入りウェアだと、充実した時間を過ごせる気がします。

OMM コアタイツ・ULSUSのジップフーディ

撮影:筆者

寝るときは、ボトムをOMMのコアタイツにチェンジ。身体を締め付けない、ゆったりした着心地なので身体が休まり、気持ち的にもホッとします。

ちなみに、OMMのコアタイツも、ULSUSのジップフーディも、少しだけカサがあるので、圧縮袋に入れて持参するか、バックパックの隙間にギュギュっと詰め込むのがコツです。

OMM Core Tights(コアタイツ)

サイズ XS、S、M、L。XL
重さ 130g
素材 PRIMALOFT® ACTIVE EVOLVE

ULSUS ダブルジップフーディ

⑤安眠対策に!紐付きの耳栓・アイマスク

撮影:筆者

耳栓とアイマスクも欠かせないアイテム。山小屋は、早朝に出発する人や、夜中に星を見に行く人など、意外と出入りが多いもの。また、相部屋で他人のいびきや物音で寝不足になると、身体が回復できず、翌日の行動に支障が出てしまいます。

撮影:筆者

耳栓は就寝中、迷子になりやすいので、紐付きがイチオシ。イヤフォンのように首にかけて使っています。アイマスクは、締め付けすぎないゆるめをチョイス。光と音を完全に遮断することは難しいのですが、少しでも安眠につながるよう工夫しています。

快適に過ごせるグッズをもって山小屋泊を満喫しよう

バックパックとウエストポーチ

撮影:筆者

今回ご紹介したのは、これまでの経験を踏まえて選んだ私的、山小屋泊に欠かせないアイテム。荷造りするとき、気付けばいつも手に取っていて、実際とても役立っています。

泊まりの登山は長時間歩くので、ちょっとしたことが積み重なるとストレスになるもの。下山までなるべく快適に過ごしたい方や、山小屋にこれから行く方はぜひ参考にしてください!

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