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その組み合わせ、なんと”4410通り”!!自分色のカスタムバックパック「I.D.backpack」の魅力に迫る(2ページ目)

一度使ってみたら……便利すぎて手放せなくなります!

撮影:TAKAHASHI

今回、フィールドで使用したのはのグリーン×スレートグレー。容量は30Lで、日帰りハイクから小屋泊をするのに最適。コンパクトで軽量なギアを詰め込めば夏山テント泊も可能なサイズ感でした。

山に持っていくと想像以上に使い勝手がよく、山以外でも使いたくなるほどでした。
使い勝手の良さに加えて、山はもちろん街にもなじむデザインなので、旅行などにも活躍しそう。一度使うとハマること間違いなしです!

使いやすすぎるメッシュポケットの虜!

撮影:TAKAHASHI

センタージップと共に目を引くのがフロントの大きなメッシュポケット。行動中に必要のものはほぼ入ってしまうほどの収納力。行動食やウォーターボトルはもちろん、シェルなどのジャケットもすっぽりと入りました。
とりあえず何でも突っ込んでおけるので、整理整頓が苦手なズボラ筆者ににとって神ポケットでした。

軽量だけど背負い心地も◎

撮影:TAKAHASHI

バックパック自体の重さは約450gとかなり軽量。背中には薄くて軽い背面パッドが入っているので背負い心地も良好。パッドは着脱可能で休憩時には敷物などとして使える点もGOODです。

撮影:TAKAHASHI

フィールドでは使用しませんでしたが、取り外し可能な簡易的なウエストベルトも付属。シンプルなベルトですが、荷重がブレると辛いときはちゃんとフォローしてくれます。自転車に乗るときなどにも便利そう。

センタージップが荷物の出し入れストレスから解放

撮影:TAKAHASHI

通常、ロールトップ式のバックパックだと下に入れたものを取り出すのに全てを一度出さなければいけなかったりと物の出し入れに一苦労。
しかし、I.D.backpackはセンターファスナー付きで、トップを開けずとも中身を取り出せる点も大きなポイントでした。
休憩中に使用するクッカーや食材などはセンターファスナーから簡単に取り出せ、使用後は同じ場所にしまうだけ。ロールトップを開いて改めてパッキングし直す必要もなく、スタッフサックをポイポイ放り込めるラフさがありがたい。

ただし、出発前の準備段階ですぐに出したいものは手前に、重いものは背中に近い側になど、どこに何を配置するか考えながらパッキングすることが重要です。

ロールトップだから容量調節が簡単

撮影:TAKAHASHI

ロールトップの利点は容量可変なところ。荷物の出し入れがしやすいよう開口部が大きいため、準備も簡単。日帰りなど軽装備の時はバッグ自体もコンパクトにできるため、活用の幅が広い点も魅力です。

リフレクター素材や高い拡張性など細部にもこだわりあり

撮影:TAKAHASHI

ロールトップ部分での調節だけでなく、コンプレッションコードによる高い拡張性も備えています。トレッキングポールやピッケル、ヘルメットなど登山の必需品を効率よく装着可能。
また、コンプレッションコードも含めフロントには光が当たると反射する素材を採用。薄暗い中での視認性も上がり、早朝やナイトハイクなどでの安全性向上に一役買います。

シーンに合わせて3サイズ展開

I.D.backpack miniI.D.backpack I.D.backpack DECA

約16L約30L約42L

約365g約450g約550g
提供:ACTIBASE(素材によって重量は異なります)

製品展開は容量約16L、30L、42Lの3サイズ(どれも外側ポケット分は含まない)。
デイハイクのお供からロングハイクの相棒としても頼りにラインナップ。
「I.D.backpack」は全て手作りのため、オーダーから最長で3ヶ月程度時間がかかることもあるそう。既製品を直接見てみたい人は、POPアップやイベントに足を運んでみてください。

自分だけの相棒と山をオシャレに楽しもう!

撮影:TAKAHASHI

「I.D.backpack」は自分らしいデザイン、機能性、使いやすさを兼ね備え、手に入れたら山へ行きたくなる最高のバックパックでした。
自分好みのアイテムを探している方は、バックパック選びの候補にぜひ加えてみてください。

最新情報も随時発表されているので、SNSも要チェック!

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