【NEWS】りんごの酸味と香りで“燕岳”を表現。登山後はハードサイダー『TSUBAKURO SPANKY』で乾杯!

2020/09/30 更新

注目のりんご酒のアウトドアブランド<and CIDER(アンド サイダー)>が誕生!ロングトレイルや登山後の至福の一杯として、りんごの発泡酒・ハードサイダーを販売します。記念すべき第一弾は、北アルプスの名峰“燕岳”にフォーカス。実際に山に登って感じた想いや山のイメージを、りんごの香りと酸味で表現しています。


アイキャッチ画像提供:and CIDER

ハードサイダーブランド<and CIDER>より、りんごの発泡酒『TSUBAKURO SPANKY』がリリース!

アンドサイダー 提供:and CIDER
2020年夏、りんご酒のハードサイダーを造る注目のブランド<and CIDER(アンド サイダー)>が誕生!

代表を務めるのは、アウトドア専用ドライフルーツ「アップルトリップ」をプロデュースしてる宮下果樹園の宮下直也さん。ブランド名の「and(共に)」には、山や自然が好きな人が集い、語り合い、新たな発想や関係が生まれることで、ますます自然を愛する輪が広まってほしいという願いが込められています。

アンドサイダー
提供:and CIDER
そんな<and CIDER>は、まさにりんご酒のアウトドアブランド。記念すべき第一弾として、『燕岳』にフォーカスした『TSUBAKURO SPANKY(ツバクロスパンキー)』がリリースされました。

燕岳の地形や植物が咲き乱れる光景、山の過酷さをハードサイダーで表現した、まさに燕岳の山行を彷彿とさせる仕上がりとなっています。

ロングトレイル後のハードサイダーは、アメリカで定番の文化

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提供:and CIDER
日本で登山後にハードサイダーを飲む習慣はあまりないかもしれませんが、アメリカ西海岸ではクラフトビールと共に当たり前に根付いています。

アメリカ三大トレイルの一つ、PCT(パシフィック・クレスト・トレイル)があることでも有名な西海岸では、ロングトレイル後にパブやバーでハードサイダーを飲みながら、旅の思い出を振り返るのはよく見る光景。そこに仲間が集い、また次の山の話をする。そんなアメリカ文化に共感して、<and CIDER>は創設されました。

コンセプトは、登る・造る・育てる

アンドサイダー
提供:and CIDER
りんごの発泡酒であるハードサイダーは、「登る」「造る」「育てる」の3つをコンセプトに開発。実際に山に登り、そこで感じたことや山の特徴をサイダーの味で表現しています。

HIKE(山に登る)

<and CIDER>は、周囲に3,000m級の山々が立ち並ぶ長野県を中心に日本各地の山に登り、山の風景や地形といった特徴、山行で感じたイメージを元に醸造。その山に流れる空気感や自然の力が、ハードサイダーから感じられます。

BREW(醸造する)

醸造方法は、登った山の特徴やイメージに合わせて決定されます。ベースとなるリンゴの種類も毎回違い、タッグを組む醸造所も山によって変えるこだわりぶり。りんごの味に加え、醸造所の特徴も伝えられるようなハードサイダー作りを目指しています。

GROW(りんごを栽培する)

原料となるりんごは、りんごの町として有名な長野県豊野町(宮下果樹園)で栽培されたものを使用。豊野町は戸隠山の伏流水が流れ、栄養豊富な粘土質の土壌があるなど、りんご栽培にとっては最高の環境です。内陸性気候によって濃厚かつ甘みと酸味が絶妙なバランスで備わった、ジューシーなりんごが育ちます。

記念すべき第一弾は、TSUBAKURO SPANKY(ツバクロスパンキー)

ツバクロスパンキー
提供:and CIDER
<and CIDER>の記念すべき第一弾となるハードサイダー『ツバクロスパンキー』では、北アルプスの名峰“燕岳”をクローズアップ。

燕岳
提供:and CIDER
燕岳は<and CIDER>代表の宮下直也氏が、14歳のときに初めて登った北アルプスで、彼を山好きへ導いていった山です。ツバクロスパンキーは、そんな宮下氏のエピソードをもとに開発されました。

燕岳の特徴や風景をりんごのテイストで表現

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提供:and CIDER
ツバクロスパンキーでは登るたびにヒザや腰にムチを打つ、北アルプス三大急登・合戦尾根の「辛さ、苦しさ、痛み」をりんごの酸味で表現。

原料には、リンゴ・グラニースミスやジョナサンといった酸味の強い品種を使用しています。山頂に佇む女王・コマクサや咲き乱れる花々、花崗岩や白く女性らしい山肌を感じてもらうため、発酵にはリンゴの花の酵母を使用しています。

ツバクロスパンキー
提供:and CIDER
飲み始めは花の蜜のようなフルーティな香りがやってきますが、後味でキリッと酸味が押し寄せてきます。燕岳の優しさや美しさ、過酷さが感じられる、自然と調和したハードサイダーです。

りんごの花酵母の使い手「西飯田酒造」をパートナーに醸造

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提供:and CIDER
醸造にあたっては花酵母の使い手であり、日本で初めてりんごの花酵母をハードサイダーに使用した「西飯田酒造」をパートナーに選んでいます。燕岳のコマクサが咲き乱れてる風景を表現できる醸造所は、日本中で「西飯田酒造」だけだったそう。

醸造家やデザイナー、ディレクターなどの<and CIDER>クルーも、実際に燕岳に登って完成した逸品です。

TSUBAKURO SPANKYの商品情報

ツバクロスパンキー
提供:and CIDER
TSUBAKURO SPANKY / ツバクロスパンキー
Size:375ml
ALC:5%
Apples:ジョナサン、グラニースミス
Yeast:りんごの花酵母
Brewery:西飯田酒造 / 長野県
※10月開設のオンラインサイトにて販売開始予定
※11月開催の日本最大のアウトドアイベント「フィールドスタイル(愛知)」に出店予定

山行の思い出を振り返って、仲間とハードサイダーで乾杯!

アンドサイダー
提供:and CIDER
大自然の恩恵を受けた信州りんごを使用し、燕岳をイメージして醸造された『ツバクロスパンキー』。燕岳の山行を思い出して、仲間と夜に語り合う際にはぴったりの一杯でしょう。

燕岳の空気感や自然の力が感じられるハードサイダーは、まだ燕岳に登ったことがない人にもおすすめです!登山後はりんごの爽やかな香りと酸味を味わって乾杯してみていかがでしょうか。

今後の活動にも注目!<and CIDER>の旅は続く…

アンドサイダー 自然を愛する仲間が集い、山に登っては、その山行を表現したハードサイダー が生まれていく。

できあがったハードサイダーを囲んで、思い出話に花が咲く。

また自然を愛する輪が広がってゆく。

そんな<and CIDER>は、ハイキングに一緒に参加したい方も自由に募集しているそう。参加希望の方は、公式サイト内の「CONTACT」よりメール、またはInstagram等のダイレクトメッセージよりお気軽にお問合せくださいとのこと。山行に参加して、<and CIDER>のプロダクトを一緒に作り上げる感動を味わってみては?

<and CIDER>公式サイト
Instagram|@andcider


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zaki
zaki

Webライター / 自然体験指導者。市役所職員として青少年教育を担当後、アウトドア専門学校に入学。子ども向け野外活動の企画・運営を中心に登山、キャンプなど各種アウトドアスポーツを経験。PA系ファシリテーターの経験あり。

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