テント

ファーストテントに最適!モンベル【ステラリッジ】おすすめのポイントまとめ

2021/04/13 更新

今年こそは大好きな山でテント泊体験をしてみたい!それなら断然おすすめなのが、モンベルのステラリッジ。使いやすく軽量、今や、山のキャンプ場では必ず見かけるほど定評があります。しかも、2019年春、全モデルリニューアル。ますます機能性がアップしました。本記事では、シリーズの中からソロ用途を中心、おすすめポイントや製品仕様をご紹介。

目次

アイキャッチ画像出典:PIXTA

ファーストテントにおすすめ!モンベルの「ステラリッジ」

出典:PIXTA

満天の星の下、山の中でのテント泊。登山する方なら一度は憧れるシチュエーションです。初めてのテント泊、どんな山岳用テントがいいのかとお悩みなら、ぜひ、おすすめしたいのがモンベルのステラリッジ。2019年春、シリーズが一新され、ますます、使いやすくなりました!

ステラリッジのここがすごい!初心者におすすめのポイントまとめ

人気のモンベルのステラリッジ。どんなポイントが初心者におすすめなのでしょうか?詳しく解説します。

①わずか1.14キロの軽量さ!体力に自信がなくても持ち運びやすい

出典:mont-bell

シュラフ、マット、食器…何かと荷物が増えてしまうテント泊、ちょっとでも軽いものを選ぶのがポイント。新開発の軽量高耐久性の生地を使ったステラリッジ1型(本体、レイン、ポール)の重量はなんと1.14kg!牛乳パック1本分ぐらいの重さです。体力に自信が無い方でも安心ですね。

②初心者でも大丈夫!吊り下げ式で設営が簡単

出典:mont-bell

重い荷物を担いでやっとたどり着いたキャンプ場。ここまででも疲れているのに、設営が手間だと、もうクタクタですよね~。その点、ステラリッジは設営の手間が少ない吊り下げ式。特に強風時の設営に威力を発揮します。2019年版から、従来のスリーブ式から吊り下げ式に変更されました。

③ダブルウォールで結露しにくい

出典:mont-bell(左)(右)
左…シングルウォールテント(モンベル マイティドーム1型)
右…ダブルウォールテント(モンベル ステラリッジ1型)

山岳テントには、1枚生地のシングルウォールテント、インナーとフライの2枚生地のダブルウォールテントの2種類があります。

シングルウォールテントダブルウォールテント
メリット軽量、設営簡単。
行動性重視。
結露が発生しにくい。前室が便利。
快適性重視
デメリット結露が発生しやすい。
構造上、前室がない。
軽量、コンパクト性に欠ける。
主な用途テクニカルなクライミングや
高所登山など。
スピードを重視しない縦走登山や、
テント泊自体を目的とした登山など。

ステラリッジはダブルウォールテントですが、軽量性・設営性を向上し、行動性と快適性のバランスを取った設計になっています。

④フライシートを変えれば、4シーズン対応可能!

出典:PIXTA

3シーズン(春、夏、秋、積雪が無い冬)はレインフライで、積雪した厳冬期はスノーフライに変えればオールシーズンテント泊が楽しめます。

⑤他のダブルウォール、1人用テントに比べてリーズナブル!

他メーカーの1人用ダブルウォール山岳テントと比べて価格はどうなんでしょうか?代表的な国産メーカーで比較してみました。

メーカーモンベルアライテントダンロップヘリテイジ
品名ステラリッジ1型
+レインフライ
エアライズ1
(フライ含む)
VS-10
(フライ含む)
ソロ アルティメイト
(フライ含む)
重量1.14kg1.36kg1.55kg1.37kg
税込価格44,000円42,900円39,600円61,050円

※重量は、すべてインナーテント+ポール+フライシートの合計。
※税込価格は、2021年4月現在のメーカー希望小売価格です。
最低価格はダンロップですが、重量も合わせてみるとステラリッジの優位性が目立ちます。

人数や居住性に合わせて選べるラインナップの多さも嬉しい!

1 / 2ページ