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&ONDOD / 微起毛あったかハラマキ

「え、あのサーモスが腹巻き!?」魔法びんの次は、お腹をあっためる番です!

「登山中、お腹がスッ…と冷えてヒヤッとした経験がある」そんな人、実はかなり多いのではないでしょうか。お腹の冷えはパフォーマンス低下や体調不良の原因にもなるため、見落とせない重要なポイントです。

そこで今回紹介したいのが、サーモスが立ち上げたアパレル小物のサブブランド「&ONDO(アンドオンド)」。魔法びんのイメージが強いサーモスですが、“温度”を扱ってきた経験を「身につけるアイテム」へ落とし込んだというから驚きです。

なかでも「微起毛あったかハラマキ」は、登山と相性抜群の一枚。今回は、全日本お腹ヨワヨワ連盟会員の我が同行者に着用してもらい、氷点下のリアルな山でその実力をチェックしてきました。

※「全日本お腹ヨワヨワ連盟」は架空の団体です(笑)

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目次

アイキャッチ画像撮影:willow

なぜサーモスが腹巻きを? 「&ONDO」とは

サーモス 山専用ボトル
提供:サーモス(愛用している登山者が多い「山専用ボトル」)

サーモスは長年、魔法びんを通して飲み物・食べ物の“最適な温度”と向き合ってきました。今後は飲食シーンだけでなく、生活の中でのさらなる“心地よさ”を提供できるように、「温度によるセルフケア」をコンセプトにしたブランドとして誕生したのが、&ONDO(アンドオンド)です。

「サーモス=保温、温かい」というイメージに着目し、身につけるとしっかり温かさを体感できるようなアパレル小物を展開。魔法びん技術そのものが使われているわけではありませんが、“心地よい温度”という思想がしっかりと引き継がれています。

信頼のサーモスが作った「お腹の魔法びん」。期待が高まりますね。

登山者目線で検証!「微起毛あったかハラマキ」の特徴と使用感

サーモスの微起毛あったかハラマキが3色色違いで置かれている
提供:サーモス

山では、気温・標高・風の強さが刻々と変わり、体温管理がとても重要になります。とくに、お腹まわりの冷えは体調に直結するため、冷やさない工夫は“装備のひとつ”と言ってもいいほど。

我が同行者はとにかくお腹が冷えやすく、かつて車の渋滞中にお腹がピーゴロロ……となり、「これは……人としての尊厳が危ない……!」と青ざめながら、なんとかトイレに滑り込んだ苦い経験があるタイプ。

そんな“お腹センシティブ系男子”に、「サーモスの腹巻き」を実際の山で試してもらいました。

今回の検証シチュエーション

初冬の丹沢エリアの山中 葉のない寒々しい木立
撮影:willow

エリア: 初冬の丹沢エリア
気温: ー3℃ 〜 4℃前後
状況: 行動中はうっすら汗ばみ、休憩すると一気に冷える典型的なシーズン
装着: ベースレイヤーの下、肌に直接装着

寒い山中でサーモスの腹巻きを素肌の上に着用しているところ
撮影:willow

着用サイズ:ウエストサイズ75cmのため、ゆったりサイズ(ウエスト 75~95cm)を選択
少し大きめでしたが、締めつけ感がなく快適だったため、迷う場合は大きめがおすすめです。

行動中もノンストレス!「絶妙な着用感」と「汗抜け」

雪のない寒い冬山の急斜面を登る男性の後ろ姿
撮影:willow

腹巻きをして動くと、暑すぎたり苦しかったりするのでは?という懸念がありましたが、実際に山を歩いてみると、想像以上に快適でした。

  • 汗をかいても蒸れにくい
    行動中にうっすら汗をかいても、濡れた感じがせず、不快な冷たさがありません。
  • 「あったかい」けど「暑くない」
    過剰に熱がこもる感じがなく、常に適温が保たれている感覚です。
  • 呼吸を妨げない
    締めつけは非常にソフト。急登で息が上がっても、呼吸のしづらさは感じませんでした。
  • 着用に違和感なし
    体の動きに追従し、ずれ落ちてくる心配もなし。同行者いわく「つけていることを忘れるレベル」。

※今回の条件で試した際の着用者の感想です。使用環境や個人によって感じ方が異なることをご了承ください

優しくフィットする「微起毛」素材

微起毛あったかハラマキの表面のアップ 
撮影:willow

名前の通り、内側が微起毛になっており、肌に触れるとフワッと優しい暖かさを感じます。チクチク感はなく、縫い目はサイドの一カ所(上下はシームレス)で、凹凸も抑えられているため、肌あたりは良好です。

微起毛あったかハラマキを着用し、生地を引っ張ってかなりストレッチがきくことを確認しているところ
撮影:willow

また、体の動きに合わせてよく伸びるため、登山中の激しい動きにもストレスなくフィットしていました。

休憩のときに差を実感

冬山の休憩シーン 腹巻きをしているのでお腹が冷えにくい
撮影:willow

登山では“止まった瞬間に冷える”のが一番つらいところ。
同行者はここで効果を強く実感したようです。

「腰を下ろした瞬間、普段ならスッと冷えるのに、今日はそれがない。安心感が段違い」
「食事中の冷えがこないから、山頂でのんびりできた」

薄手の腹巻き一枚でここまで変わるなら、冷えやすい人にとっては心強い存在になりそうです。

気になる評価は?ピーゴロロ警報は発令せず!

微起毛あったかハラマキを素肌の上に着用し、長時間動き回ったので裾が少しめくれあがっている
撮影:willow(3時間半歩いた後は、裾が少しめくれ上がってきました)

いつもなら、撮影のために一瞬でもお腹を外気にさらすとすぐに「ピーゴロロ」と警報が鳴る同行者。しかし今回は、数分間外気に触れていてもお腹の平和は守られたままでした。

「正直、そんなに期待していなかった。でもこれは、お腹周りだけが常に守られている安心感がある。暑くなりすぎることもなく、汗で蒸れることもなかった。お腹ヨワヨワ連盟の同志にとって、救世主になるかもしれない」

なお、3時間半ほど歩き続けた後は、上の画像のように少しだけ裾がめくれ上がってきました。一度整え直す必要はありそうですが、激しい登山でこれだけ維持できれば、十分に優秀だと言えるでしょう。

登山にこそハラマキ!

雪山の稜線を歩く人たち 防寒が必要なイメージ
出典:PIXTA

登山では寒暖差や風の影響で体幹が冷えやすく、お腹をしっかり温めることが快適さにつながります。
「&ONDO 微起毛あったかハラマキ」は、サーモスが培ってきた“サーモス=保温や温かい”という発想を活かしたアイテム。行動中も休憩中も、じんわりと体を守ってくれました。

ボトルで飲み物を温めてくれるサーモスの安心感を、今度は自分のお腹に。新しい防寒の選択肢として、この冬の山でぜひ試してみてください。

▼ 今回使用した「微起毛あったかハラマキ ゆったりサイズ」

ウエスト 75~95cm

サーモス 微起毛あったかハラマキ ゆったりサイズ

サイズ ウエスト 75~95cm
素材 ナイロン: 68%、ポリウレタン: 32%
カラー ブラック、ホワイト、ライトグレー

▼ 女性、ウエストの細い方はこちら

ウエスト 58~80cm

サーモス 微起毛あったかハラマキ

サイズ ウエスト 58~80cm
素材 ナイロン: 68%、ポリウレタン: 32%
カラー ブラック、ホワイト、ライトグレー