登山も町もカリマーのリュックが高評価!おすすめモデルはどれ?

リュックからウェアまでアウトドアで活躍するアイテムを生み出すカリマー。もともとがバッグ専門のメーカーなだけあり、リュックはその機能性の高さとスタイリッシュなデザインが高評価を得ています。登山用・デイリーユース用、そしてビジネス用に使えるリュックをまとめました。登山用に使うなら知っておきたい、サイズの正しい測り方も。


アイキャッチ画像出典:Facebook/Karrimor

登山用からデイリーユースまで大活躍!カリマーのリュック

カリマーのリュックを背負って登山 カリマーは1946年に誕生したイギリスのメーカー。「carry more=もっと運べる」から「Karrimor(カリマー)」と名づけられました。当初はサイクルバッグメーカーとしてスタートしたカリマーですが、1957年にはリュックサックの分野へ進出。以後、各国の遠征隊も使用するなど、多くの登山家や冒険家たちの挑戦にも寄り添ってきた信頼性の高いメーカーです。

バッグメーカーならではの使いやすさ!

カリマーのリュックを背負った女性 カリマーのリュックは、同じモデルに背面長の違いで3タイプ用意されており、自身の体型にぴったりのものが選べるのが魅力的。タイプ1は女性向け、タイプ2は男性向け、タイプ3は高身長の男女向け。背中にフィットし安定した背負い心地が実感できるのもカリマーの大きな特徴です。ポケットやジッパーの位置の工夫によってたくさんの荷物の収納もしやすくなっています。

スッキリとしたデザイン&カラバリの豊富さも人気

カリマーのリュックのバリエーション 使いやすさの他に、デザインもユーザーから高評価。そのスッキリとしたデザインと豊富なカラーバリエーションによって、自分好みのものが見つかりやすいでしょう。また、登山用だけでなくタウンユースできるモデルも好評です。

登山用におすすめのモデル

カリマーのリュックを背負って登山 まずはじめに、登山用のおすすめモデルから。日帰り登山や小屋泊、テント泊等、それぞれの山行スタイルに適した容量別に紹介します。モデルによっては背面長が選べ、「タイプ1~3」で自分のサイズに合わせて選択できますよ。

日帰り登山におすすめ!30L前後のモデル

カリマー タトラ 25
本格的なトレッキング用リュックを小型化したようなモデルで、雨蓋タイプを採用しているのが大きな特徴です。ヒップベルトには行動食などを入れられるポケットを配置。ライトトレッキングに必要な機能性をコンパクトなボディにまとめたリュックです。より小さな20Lモデルもあります。
ITEM
カリマー タトラ 25
容量:25L
サイズ:49×28×21.5cm
重量:730g
カラー展開:全4色

30リッター以上のザックはあるが日帰りハイキング用のお手軽な品を探していて購入。カリマーは初めてだか値段相応の品質で特に問題ないと思います。


カリマー デール 28 タイプ1
本体の開閉にパネルローディング式を採用したモデルで、雨蓋タイプよりも素早く荷物の出し入れができるところが魅力。タトラ25と迷うところですが、こちらは形状可変バックプレートが装備され、背中へのフィット感を調整できるようになっています。
ITEM
カリマー デール 28 タイプ1
容量:28L
サイズ:51×27×33cm
重量:960g
カラー展開:全7色

日帰りから一泊用に購入。色はインクを選びました。落ち着いた良い色です。届いた週末に日帰りトレッキングに使用。腰ででしっかりと支える感じが良いです。多少荷物が増えても重さを感じずに背負えます。


カリマー ランクス 28 タイプ1
デール28と同じく28Lのモデルですが、こちらは雨蓋仕様となっています。デール28同様、背面には形状可変バックプレートが備わり、フィット感の調整が可能。どちらも日帰り登山や小屋泊に必要な機能がぎゅっと詰まっているモデルです。
ITEM
カリマー ランクス 28 タイプ1
容量:28L
サイズ:62×32×27cm
重量:1070g
カラー展開:全7色

1泊2日山小屋泊まりのために購入しました。
必要な機能が全てついていて、とても使いやすかったです。
背負った時も体にフィットする感じで「さすがカリマー!と」思いました。
デザインも、気に入っています。


カリマー SL 35 タイプ1
35Lと容量が大きいのに上記28Lモデルよりも軽いのが特徴的。ファストパッキングスタイルの人にもおすすめです。軽量化をしつつも、高強度の生地を使用し、背中の形に合わせて調整できる3D背面パネルや最適な荷重分散を行うヒップベルトを装備する等、機能性も犠牲にしていません。
ITEM
カリマー SL 35 タイプ1
容量:35L
サイズ:62×29×26cm
重量:920g
カラー展開:全5色

35リットル前後のザックを探していて、ドイターのフューチュラ、ミレーのサースフェーと散々迷い、こちらSL35のアマゾンに決めました。フィッティングは実店舗で…笑
とにかく軽く、背負いやすいです。サイズは、身長157cmのわたしには、背面長がほぼ合っていました。ヒップベルトがダブルなのも、装着すると腰骨に立体的に沿って良いです。
最終的な決断ポイントは、素材感と色味でした。ブランドのホームページやこちらのホームページのように、白光りするペラペラな感じではなく、しっかり深みのあるグリーンでめちゃめちゃ可愛いです。やっぱり、デザインも気に入ったザックを買いたいですよね。
ただ1点、歩いていると、ショルダーの調節ベルトが若干二の腕の内側に擦れる感じがあり、気になりました。これは体型などで個人差がありそうですが。
総合的には、機能的かつカッコよく可愛くて、大変オススメのザックです!


山小屋泊におすすめ!40L前後のモデル

カリマー リッジ 40 タイプ1
背面パネル「スカピュラ&ランバー」が優れたフィット感と通気性を両立。背面の肩甲骨への不快な接触やショルダーハーネスの肩への食い込みが抑えられ、まさにリッジが追求してきた快適性・疲労軽減のレベルの高さを実感できるモデルです。内部は2気室構造。30Lモデルもありますよ。
ITEM
カリマー リッジ 40 タイプ1
容量:40L
サイズ:67×32×31cm
重量:1,600g
カラー展開:全8色

登山初心者で、7時間の登山の時に使用しました。
身体にフィットして疲れにくかったです。サイドにポケットがたくさんあるので、からったまま物を取り出せて便利でした。


カリマー イントレピッド 40 タイプ1
背面に通気スペースを設けたエアスペースシステムによって、背中に密着していても背中の発汗を抑えて快適な背負い心地をキープ。長時間山行でも快適に背負える設計です。雨蓋を開けなくてもフロントからアクセスできるところもGOOD。ピッケル等ギア用ドローコードも装備しています。
ITEM
カリマー イントレピッド 40 タイプ1
容量:40L
サイズ:67x31x28cm
重量:1,700g
カラー展開:全1色

2泊3日でキャンプと軽い登山に行くために購入しました。背中部分がフィットするため、かなりの荷物をつめて行きましたが、重さをそれほど感じずに背負うことができました。
色も落ち着いたネイビーですか、少し明るめのネイビーなのでよ女性が背負うのにもとてもいいと思います!


テント泊、縦走におすすめ!50L前後のモデル

カリマー クーガー グレイス 45-60
コンプレッションの調整で雨蓋の位置を前後に調整できるところがポイント。ヘルメットをしていても頭を自由に動かせます。フロントにはスノーギアも収納できる大きなポケットを装備。積雪期も含めたテント泊や縦走を本格的に行いたい人にぴったりのモデルです。さらに容量の大きい50-70Lのモデルもありますよ。
ITEM
カリマー クーガー グレイス 45-60
容量:45~60L
サイズ:73x38x30cm
重量:2,400g
カラー展開:全5色

遂に遂に、買いました(≧∇≦)
ザックキャンプに憧れ始めてから、色んなザックを見てみましたが、半年かけて一目惚れだったコチラに戻ってきました。
カラーはモルテンにしました。イメージ通りのカラーで、朱色掛かった赤はとても目立ちます。
レディスモデルのコチラは背面パッドを一番長く伸ばした状態でジャストフィットでした(身長165cm)。厚着をする季節を考えたらメンズモデルでも良かったかなぁと思いますが、欲しい容量がコチラだったので難しい選択でした。
45L~60Lと容量がフレキシブルなのも安心感があります。理想は45Lでも余裕で収まるミニマリストですけど…
1週間後に初ザックキャンプの予定です。
とにかく欲しかったザックをGETしたので、擦り切れるほど使い込みたいと思います。
いずれはテント泊登山も目指してみたいなぁと夢が膨らみました。


カリマー ストラータ タイプ1
大型モデルでありながら40L台のモデルと同程度の重量で、軽量性を重視する人やファストパッキングスタイルの登山を楽しむ人に最適です。雨蓋を開けなくてもフロントから内部へアクセスできるところや、グローブをしたままでも操作可能な開口部等、随所に“軽く・早く”が盛り込まれたモデルです。
ITEM
カリマー ストラータ50 タイプ1
容量:50L
サイズ:76x37x34cm
重量:1,630g
カラー展開:全3色

子どもの二泊三日の林間学校用に備え大容量タイプを購入。小柄(135)な娘にも背負いやすく、安定感があり、使いやすそう。レインカバーも装備しており、急な天候変化にも対応しており安心。


デイリーシーンにおすすめのモデル

街用のカリマーリュック つづいて、デイリーシーンにおすすめのモデルをご紹介。通学など日常シーンから休日のお出かけやアウトドアまで対応しているモデルが多く出そろっています。容量は20L前後が使いやすく、30L以上は荷物が多い人におすすめ。

オンオフ問わず使える!20L前後のモデル

カリマー AC デイパック
レトロなテイストの外観が特徴的な雨蓋式リュック。クラシカルなスタイル好きにはたまりません。生地は耐久性の高いポリエステルキャンバス生地です。雨蓋の開閉なしで右サイドジッパーから内部へアクセスすることもでき、機能性も高い仕上がり。ジッパータイプのモデルもあります。
ITEM
カリマー AC デイパック
容量:20L
サイズ:45×29×16cm
重量:600g
カラー展開:全2色

背中のクッション、肩のクッションがあっていつもと同じモノを入れてみたのですが重さの感じ方が全然違う!!
ポケットが少ないのが逆に使いやすくパソコンもバッチリ入る!しかも可愛いです。(当方ブラックを購入)
皆様が書いてるボタンですが、そこまで私は気にならなかったなー、少しかたいっていうかはめにくいだけだと思います!満足な買い物やったーー!


カリマー VT デイパック CL
価格がお手頃で、軽いものをお求めならこちら。パネルローディング式のスタンダードなリュックですが、小物整理に便利なオーガナイザーや付け外し可能なヒップ&チェストベルト、フロントにデイジーチェーンと機能性充実。普段の街使いだけでなく、ハイキングにも持ち出せる機能性が備わっているところが魅力の製品です。
ITEM
カリマー VT デイパック CL
容量:23L
サイズ:45x30x22cm
重量:480g
カラー展開:全6色

商品説明からは分かりにくいですが、背負ったまま取り出せる背中側のポケットがとても便利です!実店舗で確認して、長財布も入ったので安心して購入。左右にあるので、財布と小物で入れ分けてます。こちらのCLよりも人気っぽいカリマーのVTデイパックFと迷いましたが、街中で使うにはサイドポケットよりチャック付きの背面ポケットかな、と、こちらにして正解!使いやすいし、軽いし、背負いやすいし、普段使いにピッタリです。


カリマー セイバー デルタ25
カリマーには軍隊や警察の特殊部隊のために開発された、耐久性の非常に高い「SFシリーズ」があります。このモデルはSFシリーズの中でも小ぶりで日常使いに最適なモデル。背面はクールメッシュ仕様で優れた通気性を発揮するので、アウトドア使用もどんと来い!カモ柄のバリエーションが豊富なので、カモ柄好きは要チェックです。
ITEM
カリマー セイバー デルタ25
容量:25L
サイズ:52x32x25cm
重量:960g
カラー展開:全10色

質感&背負い心地が◎
大人が持ってもおかしくない&
写真を撮りに行く時やハイキングなどが主な使用目的で、街でチョット使うかなぁ?って感じでリュックを探していて、このリュックに、たどり着きました。
Arc’Teryx(アロー22)とKLETTERWERKS(クレッターフリップ)とTHE NORTH FACEと迷ったのですが、
このリュックにして良かった!
後悔なし!!!


カリマー マース デイパック
パッカブル仕様のリュック。普通のデイパックとして使えるほど機能性が十分に備わっており、山頂アタック用やキャンプでの使用にも最適です。両サイドはコンプレッション可能で、荷物に合わせてリュックの形状を固定でき、背面はメッシュで通気性良し。
ITEM
カリマー マース デイパック
容量:25L
サイズ:51x30x23cm
重量:310g
カラー展開:全4色

北アルプスに行くのにアタックザックとして使いたいと思って購入しました。
山小屋では、カメラを含めて貴重品袋として枕元に。
上高地下山後は、お土産袋としてザックとは別に車内持ち込み手荷物として。
軽い割にしっかりしており、満足です。


荷物の多い人におすすめ!30L前後のモデル

カリマー セイバー30
軍隊向けに開発された、耐久性に定評のあるSFシリーズのモデルです。耐久性が高いので、毎日のハードな使用にもしっかり対応。ウエストベルトはパッド付きで、フロントにはピッケルホルダーも付属。一見すると登山やトレッキング向きかと思われますが、カラーに黒もあるため日常にも溶け込みますよ。
ITEM
カリマー セイバー30
容量:30L
サイズ:60x34x24cm
重量:1,100g
カラー展開:全10色

一泊旅行に使えるもので、本格的な登山用に見えないデザインを探していました。商品が到着して、早速荷物を入れてみました。ついつい荷物が多くなる私にも十分なサイズでした。荷室が一つなので、下にあるものを取り出すのは不便ですが、移動時には取り出さないという前提なら問題ないと思います。PCでも入るポケットも重宝です。


カリマー プレデター パトロール30
こちらも高い耐久性を誇るSFシリーズのモデルです。本体表面にウェッビングを配置しており、対応する付属品をシチュエーションに合わせてどんどん付け足していける「MOLLEシステム」対応のモデルでもあります。登山やトレッキングもOK。カラーに黒もあるので、日常のシーンや様々な服装スタイルに違和感なく溶け込ませることができます。
ITEM
カリマー プレデター パトロール30
容量:30L
サイズ:55x30x20cm
重量:1,300g
カラー展開:全4色

黒を購入しました。普段使いでも重宝しそうです。
また、日帰りハイキング等でもちょうどよい大きさだと思います。
どしどし使っていきたいと思います


ビジネスシーンにおすすめのモデル

ビジネス用のカリマーリュック さいごにビジネスシーンにおすすめのモデルを紹介します。先ほどのデイリーモデルと容量的には同じくらいですが、PC向けのコンパートメントも装備され、機器の持ち出しが多い人に特におすすめです。スーツにも合わせやすいカラーで、機能面・デザイン面ともにビジネスシーンにもぴったり。

ビジネスシーンでも活躍のリュック

カリマー アーバンデューティ ダーク23
厚手のナイロンを特殊加工した「ライノクロス」という頑丈な生地を使用。使い込むことで現れる、風合いあるシワも魅力の一つです。日常使いに便利なポケット類を随所に配置し、荷物を細かく整理したい人に便利。背面パネルにはセキュリティポケットも設けられているので、出張・トラベルシーンにも最適です。
ITEM
カリマー アーバンデューティ ダーク23
容量:23L
サイズ:50x31x24cm
重量:760g
カラー展開:全4色

二泊三日の旅でノートPCも詰め込んでパンパンにしてみましたが、背負った時の感触が想像以上に良く、軽く感じました。やはりこういう機能性優れたところがカリマーですね。


カリマー アーバンデューティ エクスカリバー25
上記モデルと同じくライノクロスを使用しており、こちらは開閉が雨蓋仕様となっています。雨蓋にもポケットが複数配置されており、こちらのモデルにも背面パネルにセキュリティポケットあり。上記モデルと迷ったときは、パネルローディング式か雨蓋タイプのどちらが自分にとって使いやすいかで考えてみては?
ITEM
カリマー アーバンデューティ エクスカリバー25
容量:25L
サイズ:57x27x23cm
重量:840g
カラー展開:全4色

フォルムが気に入って購入しましたが、身体にきちんとフィットするか少し不安でした。
しかし、問題ありません。背板がしっかりしているし、中身が詰まっていなくてもへたらない生地でできていました。
使い込むほど味が出そうなリュックです。
文句なしの買い物に大変満足しています。


カリマー トリビュート25
頑丈な高密度ナイロン生地「N840d JB」を採用したパネルローディング式リュック。背面に独立したPCホルダーが備わっており、PCの持ち運びが多い人に最適なモデルです。メイン部はA4サイズの書類にも対応。書類の角が痛まないような底部の設計も嬉しいポイントです。オーガナイザーも豊富に揃っていますよ。
ITEM
カリマー トリビュート25
容量:25L
サイズ:47x30x22cm
重量:840g
カラー展開:全4色

通勤用として購入しました。都内の満員電車で日々通勤しているごく普通のサラリーマンです。
グレゴリー、ノースフェイスなど色々と実際に背負ってみたところ、このカリマーが一番自分にはフィットしていました。ネットで購入するときは事前に試せませんが、できれば背負って確認することを強くオススメします。このカリマーは他社のよりも、背負った時のベルトと背中のクッションが一番しっかりしていて、体に触れる感触がアウトドア用のリュックに近い感覚を覚えました。毎日パソコンを持ち歩いています。これまで普段使っていたTUMIの手提げバッグは重たくて辛かったものの、これに替えてからは、電車の中でも前側に抱えて、床に置くことなく持ち続けていられます。


カリマー イクリプスプロ27
こちらも頑丈な高密度ナイロン生地N840d JBを採用したパネルローディング式リュック。こちらはフロントにもポケットがあります。内部に肉厚のPC用ポケットがあり、PCをしっかり守る設計。また、ボトムにもパッドが入れられ、デジタル機器をしっかり保護してくれるので、機器の持ち出しが多い人におすすめです。
ITEM
カリマー イクリプスプロ27
容量:27L
サイズ:49x33x28cm
重量:830g
カラー展開:全4色

イクリプス27の進化版ということで、更に機能が充実しています。お気に入りはサイドジッパーです。ビジネス仕様としても申し分ありません。ノートパソコンとiPadの両方が、傷付く心配なく入れられます。
色に関しては、他の型のインクも持っていますが、こちらの商品の色は、深みのあるとても綺麗な色です。


サイズの正しい測り方

登山用リュックを買う時は自分の体に合うサイズのリュックを買うことがとても大事です。ここでは、購入の際に自分の体に合うかどうか、サイズの確認方法について解説します。

①背面長の長さを確認しよう

背面長の図解
撮影:YAMA HACK編集部
首の後ろの一番飛び出ている骨(第7頚椎骨)から骨盤の上部までの長さを測り、その長さに対応する背面長のリュックを購入しましょう。

②ウエストベルトの長さを確認しよう

ウエストベルトを締めている画像
撮影:YAMA HACK編集部
ウエストベルトの長さも重要です。緩すぎてもきつすぎても、腰を中心に荷重を分散できずに肩に負担がかかってしまいます。

▼サイズの測り方はこちらの記事をチェック!

カリマーのリュックがあれば、登山もデイリーも快適!

カリマーリュックを背負って登山 カリマーの語源となった「carry more=もっと運べる」。たくさん収納でき、それらが快適に運べてこそ「もっと運べる」と言えるものですが、カリマーのリュックにはしっかりとその精神が実現されています。今回、登山用・デイリー用・ビジネス用と3つのパターンに分けておすすめモデルを見てきました。是非紹介したモデルを参考に、自分にぴったりのカリマーのリュックを見つけてみてください!

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バックパックを背負って向かった旅先で経験した、登山やツーリング、ダイビングなどのアウトドアに魅せられ早数年。次はどこで何をしようか、考えるだけでわくわくしてきます!そんなアウトドアの魅力を言葉で伝えたいと思います。

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