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山も街もこれでOK。パタゴニア「レフュジオ・デイパック」は使い勝手・収納力・デザインすべてが高水準だった

山も街もこれでOK。パタゴニア「レフュジオ・デイパック」は使い勝手・収納力・デザインすべてが高水準だった

アウトドアから日常までシームレスに活躍する、パタゴニアの定番バックパック「レフュジオ・デイパック」シリーズ。2026年春、既存モデル(26Lと30L)がリデザインされるとともに、シリーズ最大容量となる32Lがラインナップに加わりました。

今回は、注目の新サイズ32Lモデルのフィールドテストを実施1泊2日のトレッキング&温泉旅で感じたリアルな使用感レポートに加え、全サイズの違いについても詳しく紹介します。

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目次

アイキャッチ画像撮影:TAKAHASHI


パタゴニア定番に新サイズ!日帰りハイクから旅まで使える32L

パタゴニア「レフュジオ・デイパック 32L」
撮影:TAKAHASHI(レフュジオ・デイパック 32)

パタゴニアの定番リュック「レフュジオ・デイパック」。街からアウトドアまでシームレスに使えるモデルとして、長く支持されているシリーズです。

そんな定番シリーズに新たに加わったのが、余裕のある収納力が魅力の32Lモデル。日帰りハイキングには十分な容量で、1〜2泊の旅行にも対応できる頼もしいサイズ感です。PCスリーブも備えているので、仕事や出張にも活躍します。

実際にフィールドで試してみると、大型フロントポケットの使いやすさや、計算された収納構造など、細かな使い勝手のよさも印象的。

今回は、新モデルの魅力を詳しくチェックしていきます。最後に、容量の異なる3モデルの違いも比較します。

ただ大きいだけじゃない。32Lモデルの使いやすい収納設計

パタゴニア「レフュジオ・デイパック 32L」の背面パッド
撮影:TAKAHASHI(背面パッドにはフィッツロイモチーフ)

新登場の32Lモデルは、シリーズの中でも容量に余裕が特徴。着替えやガジェット、アウトドアギアまで無理なく収まり、荷物が多い日でも安心です。

それでいて、見た目や使い勝手はあくまでスマート。「街でも山でも使える」レフュジオらしいバランスはそのままに、より幅広いシーンにフィットする容量へとアップデートされています。

小物を出し入れしやすい縦型フロントポケットを装備

パタゴニア「レフュジオ・デイパック 32L」のフロントポケット
撮影:TAKAHASHI(各ポケットはサンダルも入る余裕あるサイズ感)

デザインのアクセントにもなっているフロントの2つの縦型ポケット。シンプルな見た目に、ほどよい立体感をプラスしています。

マチ付きで見た目以上に収納力があり、行動中によく使う小物の出し入れに便利。左右で独立しているため、アイテムごとに仕分けができる整理しやすいつくりです。

PCも水もスマートに収納。シーンをまたぐスリーブ設計

パタゴニア「レフュジオ・デイパック 32L」のPCスリーブ
撮影:TAKAHASHI

背面側には、独立したスリーブ構造を採用。15インチまでのノートPCを収納できるパッド入り仕様で、通勤・通学でも安心して使えます。

このスリーブはハイドレーションリザーバーの収納にも対応。メインの荷室と分けることで、
衣類やギアが干渉せず、スムーズな出し入れが可能です。

ガジェットも小物も迷わない。整理しやすい内部構造

パタゴニア「レフュジオ・デイパック 32L」のメイン収納
撮影:TAKAHASHI

メインコンパートメントは大きく開き、荷物の出し入れがスムーズ。内部には、細かく整理しやすいメッシュポケット付きで、ペンやケーブル類、モバイルバッテリーなどもすっきり収まります。ポケット内にはキークリップも付属し、鍵をサッと取り出せます。

荷物量に合わせて調整OK。外付けにも対応するサイド設計

パタゴニア「レフュジオ・デイパック 32L」のサイドストラップ
撮影:TAKAHASHI

両サイドにはウォーターボトルポケットを備え、水分補給もスムーズ。コンプレッションストラップを使えば、荷物が少ないときはバッグ全体を引き締めて、すっきりとしたシルエットに調整できます

さらに、このストラップはフロントでつなげることで「外付けホルダー」としても機能し、かさばる荷物を運ぶことも可能。脱いだジャケットやちょっとしたギアを固定できるなど、工夫次第で使い方の幅が広がります。

パタゴニア レフュジオ・デイパック 32L

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