史上最軽量チェア「Chair Zero LT」が登場

バックパックに収まる軽さと快適さを両立した、ヘリノックスの新作チェア「Chair Zero LT」が登場します。
重量は494gで、500mlのペットボトルよりも軽く、長時間の山行でも持ち運びの負担を大幅に軽減。素材には新開発のGhostGrid™を採用し、軽さと耐久性を両立しています。
フレームには、ヘリノックスが採用する最高水準の7000系アルミ合金を使用。金属研磨の工程で従来必要だった化学薬品を排除し、リサイクルアルミ合金を用いたグリーンアノダイジング処理を施すことで、耐久性を保ちながら環境にも配慮しています。
GhostGrid™がもたらす軽量と強度の両立
従来のアウトドア素材は耐久性を確保するため化学コーティングが必須でした。しかしGhostGrid™は、高強度モノフィラメント・リップストップ構造により、コーティングなしでも強度と耐摩耗性を確保。軽量化と同時に、環境への配慮も実現しています。
安定感抜群のX-Strapスタビライザー
新設計のX-Strapスタビライザーにより、砂地や土などの軟弱地でも沈み込みやぐらつきを防止。座り心地の安心感も高く、長く座っていても快適です。収納時はペットボトルサイズにまでコンパクトになり、バックパック内で場所を取らずに携行できます。
Table Zero LT──ペットボトルより軽くコンパクト

チェアと同時発売の「Table Zero LT」は重量237gで従来モデルより約62%軽量化。収納時はペットボトルサイズに収まり、これまで持ち運びが難しかったシーンでもテーブルを手軽に使用できます。
軽量でありながら安定性も確保されているので、山上での食事やコーヒータイムも快適です。
【2026年5月発売予定】 軽量化の先にある、新しいアウトドア体験

「Chair Zero LT」と「Table Zero LT」を合わせても750g未満。バックパックのひとつのコンパートメントにすっきり収まり、稜線上でのモーニングコーヒーやトレイルヘッドでの食事など、あらゆるアウトドアシーンで軽快に使えます。
ヘリノックスは「まだ、何を省けるか」を常に問い、軽量性・耐久性・環境への配慮を同時に追求してきました。
今回のChair Zero LTとTable Zero LTはその答えのひとつで、これまで以上に自由で快適なアウトドア体験を可能にしてくれます。
軽量化の恩恵で、山行の行動も身軽に、アウトドア時間をより楽しめるのが魅力です。
問い合わせ先:株式会社Helinox Japan / 株式会社モンベル
