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これなら安心&便利!登山向けのスマホケース&ポーチおすすめ13モデル

これなら安心&便利!登山向けのスマホケース&ポーチおすすめ13モデル

登山中にうっかり落としてしまうことも多いスマホ。壊れてしまうと撮影もできず、GPSが使えないと道に迷ってしまう事態も引き起こしかねません。そうならないためにも、事前にしっかり対策をしておきたいですよね。

今回は、登山中にスマホを“落とさない”、“壊さない”ためのおすすめケース&ポーチを紹介します

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目次

アイキャッチ画像撮影:YAMA HACK編集部

登山でスマホはどうやって持ち運ぶ?

登山中にスマホで撮影をする人
出典:PIXTA

登山で歩いている際、撮影や位置情報確認のためにスマホを出し入れして、落としてしまったことはありませんか?さらに、登山中は雨や汗による濡れや、土ぼこりによるスマホの破損も気になるところ。

そこで今回は、登山でスマホを安全に持ち運ぶための保護&収納方法を紹介。大きく3つに分類し、その特徴を紹介します。

耐衝撃性の高い「スマホケース」で保護

耐衝撃性の高いスマホケース
撮影:YAMA HACK編集部

登山中にグローブをしながらスマホを操作すると、手を滑らせて誤って落としてしまうことも。斜面や木の根っこ、岩場の多い登山道では、それが原因でスマホが壊れてしまうことも起こりえます。

そのためにも万が一に備えて、衝撃に強いスマホケースを装着しておくのがおすすめ。最近では米国MIL規格準拠の耐衝撃試験をクリアしたもの落下衝撃を吸収する構造など、さまざまなタイプが登場しています。

また、カラビナなどのループを通せる形状になっているタイプも。カラビナでバックパックなどに装着すれば落下防止になるので安心です。

水濡れ対策なら「防水ケース」に収納

防水ケースにスマホを収納
出典:PIXTA

天候が変わりやすい登山では、いきなり予期せぬ雨に降られることも。また、川沿いのルートもあるため、スマホが濡れないようにすることが大切です。

最近ではスマホ自体の防水性も高まっていますが完全防水ではないため、きちんと対策しておくのがおすすめ。登山中に浸水してスマホが使えなくなってしまうと、GPSが使えなくなるなど事故に繋がる恐れもあります。

そのため防水ケースを持っておくと安心。最近はケースにスマホを収納した状態でも顔認証できたり、タッチ反応がスムーズで使い勝手が良いものも多いです。

行動中の出し入れに便利な「スマホポーチ」

スマホポーチ収納シーン
撮影:著者

ポケットにスマホを入れると歩行中に落ちてしまうこともあるため、落ちづらく出し入れしやすいスマホポーチがあると便利。ショルダーハーネスに取り付けできると、すぐに手に取ることができます。

スマホポーチはスマホだけでなく、小物を収納できるものも多いのがメリット。ポケット数や収納力はポーチにより異なるため、購入前に何を入れるのか考えるようにしましょう。

防水ケースのように水から完全に守るのは難しいですが、撥水性の生地や止水ファスナーを使用しているタイプもあります。また、スマホを外ポケットではなく内側に収納すれば、土ぼこりから守ってくれます

【タイプ別】登山におすすめのスマホケース&ポーチ

ここからはそれぞれのアイテムのおすすめを紹介します。

スマホケースのおすすめ5モデル

ROOT CO. 【iPhone15専用】GRAVITY Shock Resist Case +Hold.

対応機種 iPhone15
サイズ 約16.6×8.1×1.4cm
重量 約40g
素材 PC・TPU

軽量、衝撃、機能が揃ったアウトドアモデル

軽量、衝撃、機能の3つを兼ね備えたアウトドア仕様のモデル。下部にはカラビナループがついているので、ザックやベルトループに取り付けることができ、落下防止に役立ちます。スリムで持ちやすいデザイン。

おすすめポイント!

  • ・軽量、衝撃、機能が優秀
  • ・スリムで手に持ちやすい
  • ・カラビナループ付きで落下防止

Spigen iPhone 15 ケース

対応機種 iPhone15
サイズ 7.62x1.02x15.24cm
重量 ‎25.59 g
素材 熱可塑性ポリウレタン

登山中に落としても安心な強度

1.2mの高さから26回落下しても壊れない強度。カメラレンズよりもケースが高く、スリムながらも傷がつかないようにレンズを保護してくれます。マット仕上げで握り心地も良く、360度滑らかな質感です。

おすすめポイント!

  • ・画面とカメラレンズをしっかり保護
  • ・落下しても壊れにくい強度
  • ・スリムでワイヤレス充電も可能

TORRAS iPhone15用ケース Guardian

対応機種 iPhone15
サイズ 17.6x9.7x1.7cm
重量 60g
素材 ‎熱可塑性ポリウレタン、プラスチック,、ポリカーボネート

堅牢性のこだわった軍用レベルの保護力

堅牢性に徹底的にこだわり軍用保護を採用。さまざまな角度から落下しても本体は無傷という高い衝撃性があり、摩擦やカメラの傷も防止します。艶消しのマットな仕上がりで、持ちやすさもグッド。

おすすめポイント!

  • ・軍用レベルの堅牢性
  • ・摩耗や傷つきも防止

・上品な半透明なデザイン

エレコム iPhone 15 ZEROSHOCK グリップ

対応機種 iPhone15
サイズ -
重量 -
素材 熱可塑性ポリウレタン

衝撃を吸収してスマホを守る!

ケースの四角にダンパーを設置し、落下時の衝撃を吸収。強靭な耐久性としなやかな弾力性を兼ね備えています。画面への傷やダメージも防止、カメラレンズ保護設計でアクティビティ中も安心!

おすすめポイント!

  • ・落としたときの衝撃をしっかり吸収
  • ・耐久性と弾力性の両方をキープ
  • ・便利なストラップホール付き

ESR iPhone 15 ケース Classicシリーズ

対応機種 iPhone15
サイズ -
重量 60g
素材 熱可塑性ポリウレタン、ポリカーボネート、強力なマグネット搭載

保護フィルム、レンズフィルムで全体を保護

米軍MIL規格で、ケースのコーナーで衝撃を吸収。保護フィルム、レンズフィルムで、全体をしっかりガードします。マグネットリングが内蔵されていて、MagSafe充電器やアクセサリーの取り付けも。

おすすめポイント!

  • ・画面の保護フィルム、レンズフィルムもセット
  • ・米軍MIL規格で衝撃を吸収

・マグネットリングでアクセサリーも取り付け可能

防水ケースのおすすめ3モデル

TORRAS 高透過率 スマホ 防水ケース

サイズ 21x12x2cm
重量 110g
素材 ABS樹脂(精密なABSロック)、95AのTPU(水分子を阻止率100%のバック)
防水規格 IPX8

超高防水性能で雨の日の登山にも

水深100フィートで9時間の耐久性を誇る防水スマホケースです。水の中でもタッチ操作ができるので、天候が悪い日でも撮影OK!7インチの大きめのスマホも収納できます。

おすすめポイント!

  • ・水の中でも撮影ができる
  • ・水中で長時間使える耐久性

・首から下げられるストラップ付き

ESR スマホ 防水ケース

サイズ ‎20.89x10.46x2.89cm
重量 132g
素材 95ATPU (防水ポーチ)、PP (インナートレイ)、ABS+PC (ロックヘッド)
防水規格 IPX8

現金やカードも一緒に収納

ボタンスロット設定でiPhoneがケースと隙間なくフィット。水中でも操作することができ、スマホ以外にも現金やカードも入れることができます。夜間は自動点灯するので、暗闇でも見つけやすい!

おすすめポイント!

  • ・ボタンスロットルで隙間なくフィット
  • ・現金やカードも一緒に収納

・水面にスマホが浮くので安心

モンベル モバイルドライポーチ M

サイズ 20x14.2cm
重量 38g
素材 TPUフィルム、420デニール・ナイロン[TPUラミネート]
防水規格 IPX8

ストラップ付きで持ち運びしやすい!

水深10mで1時間水の中に入れておいても濡れない、高い防水力。入れたまま操作ができ、着脱可能なストラップ付きなので首から下げたまま登山ができます。

おすすめポイント!

  • ・水深10mに1時間入れても濡れない
  • ・中身が出し入れしやすい仕様

・ストラップは着脱可能

スマホポーチのおすすめ5モデル

ミレー ヴァリエポーチ

サイズ 10×19×5cm
重量 120g
素材 ナイロン 330D WASHER TWILL PUX2

スマホやデジカメを収納

ザックのショルダーに取り付けが可能で、スマホはもちろんコンパクトデジタルカメラも入れることができます。ショルダーハーネスに装着できる、ループ付き。

おすすめポイント!

  • ・デジカメなど大きめな端末も入る
  • ・スマホが入れやすいフロントポケット

・ループ付きで色々な場所に装着できる

マムート リチウム アドオン ショルダー ハーネス ポケット

サイズ M:10.5×17×2cm、L:12.5×20.5×2.5cm
重量 33g
素材 20D Nylon Double Ripstop、100% Polyamide

撥水性があり取り付けも簡単!

ザックのショルダーストラップ、ヒップベルト、クライミングハーネスなど、さまざまな場所に取り付けが可能。撥水性があり、スマホはもちろんメガネも入れておくことができます。

おすすめポイント!

  • ・撥水性のあるポケットで安心
  • ・ザック、ベルトループなど幅広い場所に

・フリースライナーで中身を保護

パーゴワークス SNAP

サイズ 19.5×8×4.5cm
重量 Black:80g、その他:75g
素材 Black:ナイロンPCコーティング、その他:330Dナイロン

着脱スピーディーでずれにくい!

外側、内側の両方にポケットがあり、収納力抜群!ペットボトルケースとしても使えます。フラップ式のベルクロはチェストストラップに挟みこむことができるので、歩行中もずれることなく快適です。

おすすめポイント!

  • ・伸縮性のある外ポケットを用意
  • ・ずれにくいフラップ式ベルクロ

・中にもポケットがあり整理しやすい

カリマー TC padded pouch

サイズ 19.5×11×3.5cm
重量 60g
素材 100D R/S NY (Nylon 100%)

外ポケットに入って取り出しやすい!

起毛素材使用の内部にはもちろん、フロントポケットにもスマホを入れられます。フックとイラスチックコードでショルダーに固定ができ、コンパスなどの落下を防止するストラップアンカー付き。

おすすめポイント!

  • ・フロントにスマホが入るポケット付き
  • ・起毛素材使用で中身を保護

・落下防止に便利なストラップアンカーも

ザ・ノース・フェイス BCユーティリティーポケット

サイズ 16.5×9.5×3cm
重量 100g
素材 1000DTPEファブリックラミネート(リサイクルポリエステル100%)

撥水加工で濡れや汚れに強い!

撥水加工で高強度の生地を採用しているので濡れや汚れに強く、重いものを入れことができます。入れ口が大きく開くので中身の出し入れがしやすく、フック付きなので色々なところに装着可能です。

おすすめポイント!

  • ・濡れや汚れに強い高強度な生地
  • ・アウトドアにうれしい撥水加工

・デジカメやスマホの収納にぴったり

スマホケース&ポーチを選ぶ際の注意点

それぞれを購入するときに、事前に確認しておきたいポイントがあります。適したものでないと、せっかく持っていても効果を発揮しません。

適切なサイズを選択

スマホポーチ(SNAP S)にスマホを収納している様子
撮影:著者

スマホケースで専用サイズを選ぶことはもちろんですが、防水ケースやスマホポーチもしっかりサイズを確認することが大事。特に大きめのスマホを使っている人は、対応しているサイズかチェックするようにしましょう。

サイズが異なると収納できない、出し入れがしづらくなってしまうことも。スマホの実寸よりも少しゆとりのあるサイズを選ぶのが良いでしょう。

防水性能はIP規格を確認

IP規格
出典:PIXTA

防水や防塵性能にこだわる場合は、購入前に「IP○○」の表示を確認することが大切。IP規格とは電気製品の防水・防塵性能を表す規格で、IP+2桁の数字で表記。前の左側の数字は防塵等級、右側の数字が防水等級です。例えば「IP68」であれば6級の防塵等級と8級の防水等級ということ。

防塵は0〜6、防水は0〜8まであり、数字が大きいほうが耐性が高いと言えます。

等級防水性能
IPX0水の侵入に対して特に保護されていない
IPX1垂直に落ちてくる水滴によって有害な影響を受けない
IPX2垂直より左右15°以内からの降雨によって有害な影響を受けない
IPX3垂直より左右60°以内からの降雨によって有害な影響を受けない
IPX4いかなる方向からの水の飛沫によっても有害な影響を受けない
IPX5いかなる方向からの水の直接噴流によっても有害な影響を受けない
IPX6いかなる方向からの水の強い直接噴流によっても有害な影響を受けない
IPX7規定の圧力、時間で水中に没しても水が侵入しない
IPX8水面下での使用が可能

スマホケースやポーチで登山をより快適に

登山中にスマホで撮影をする人
出典:PIXTA

登山中にスマホを破損しないためにも、事前にしっかり対策をしておくと安心。岩場や急な天候の変化にも、慌てず行動することができます。楽しく安全な登山をするためにも、ぜひケースやポーチを使ってみてください。

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