登山手ぬぐい

山登りのよろこびを”言葉”で残す!感動の瞬間を発信する「登山のメッセージ手ぬぐい」

2022/11/16 更新

登山で持っておきたいアイテム、手ぬぐい。汗を拭いたりするだけでなく、緊急時には引き裂いて使ったり…登山ではおなじみのアイテムです。

そんな手ぬぐいの新しい活用法で、荷物を増やすことなく楽しみを広げられる今回のプロジェクト。

ココロの叫びをメッセージ手ぬぐいで伝えて、思い出をもっと豊かに!山登りの記念撮影などにもピッタリです。

マクアケ

この記事ではクラウドファンディングプラットフォーム「Makuake」のプロジェクトから、アウトドアシーンにぴったりな注目のプロダクトを編集部が厳選してお届けしています。
今回ご紹介するのは、『登山のメッセージてぬぐい」』です。

 

※クラウドファンディングとは……自分が考えたアイデアをWeb上でプレゼンすることで、資金を集める仕組み。プロジェクトが成功したら支援者にはお礼(リターン)としてサービスを先行体験したり、商品を受け取ることができます。

<以下、起案者”株式会社コレヤコノ” が展開する、「登山のメッセージてぬぐい」のプロジェクト内容>

山登りの楽しさを味わったこと、ありますか?

長い樹林帯の登りや、山上からの展望が開けた稜線あるき、また険しい岩場登りがあったり、時には野生動物の姿に癒されたり、日常ではありえない場面に出会えます。
長時間の登りに気持ちがくじけそうになりつつも、美しい山並みに励まされたり、また道中、小腹を満たすおやつや準備してきた食べ物に舌鼓をうつのも素晴らしい経験です。

 

そして、その時々のシーンを写真に収めてSNSに投稿して、友人知人の共感を得るのも楽しみの一つではないでしょうか。
そんな時に、心に浮かんだ思いを言葉にして写真で伝えるための、登山のメッセージ手ぬぐいをこの度、作りました。
例えば、こんな時に使いたくなると思います。

・苦難を乗り越えようやく山頂までたどり着いた喜びを伝えたい
・言葉にならないほどの絶景に心が満たされた
・登ったあとの山小屋などでの楽しみに、ビールが欠かせない
・有休つかったり登山計画が大変だったけど登頂できて全て報われた
・いざ登ってみたけどガスに包まれ、視界ゼロでやるせない・・・

などなど、山好きなら誰もが抱いたことがあるような思いを、このメッセージ手ぬぐいを掲げて記念撮影して、発信してみませんか。

SNSなどのアピール力もグンと上がって、写真を見た友人たちからより多くの共感を得られたら、思い出もさらに豊かに膨らむかもしれません。
グループで行った山登りで突然始まる撮影大会なら、何枚撮っても飽きたりませんが、もっと撮っておけば良かったと思い返す事、ありませんか?
登山のメッセージ手ぬぐいは、そのような思い出作りの手助けにもなるでしょう。

手ぬぐいに刻まれたメッセージで思いを残せば、写真の感動が大きく伝わり、後日振り返った時にも改めて充実感を抱けるでしょう。
さて、もちろん日本手ぬぐいなので、汗拭きや救急用の布などにも大活躍してくれます。

登山では持ち物を厳選することも重要ですが、常備品であるタオルやハンカチの代わりにこの手ぬぐい一枚を選んでいただければ、荷物を増やさず済むのも嬉しい所です。

さてここで、自己紹介をさせてください

私は過去20年近く、印刷会社で旅行パンフレットなどの制作にあたっていました。
その経験を生かし新しい印刷商品を作ろうと起業し、マクアケで百人一首の覚え方を研究して作った「百人一首 早おぼえプロジェクト」を実施しました。

続いて、日本百名山の登山記録を一枚の記録証に残せる「日本百名山登山記録証プロジェクト」を実施して、いずれも目標を大きく上回る人数の方々からとても有難い応援購入と温かい励ましとご期待のお言葉をいただく事ができました。

日本文化の宝物「百人一首」の覚え方を研究して作った一覧表・暗記ツール

百名山に登った記録と記憶をカタチあるものに!「日本百名山 登山記録証」この2つのプロジェクトは、印刷物で出来ることの大きさを改めて実感できて、その経験が、今回の新たな登山のメッセージ手ぬぐいプロジェクトへとつながりました。
今回も前回に続く登山に関するアイテムとして、山の思い出を鮮やかに残す手助けができて、山好きの隠れたニーズにお応えできる自信作といえます。

私自身、山登りが大好きで、スマホ片手に絶景を写真に収めたり目印になるポイントでは必ず記念写真を撮って、後日の思い出に楽しんでいます。
その記念写真で画像だけではなく何かのメッセージを伝えることが出来れば、さらに思い出が豊かに膨らむにちがいないと、今回のプロジェクトを考えました。
それでは、登山のよろこびや苦労の思いを込めた、6種類のメッセージ手ぬぐいをご紹介してまいります。

その1:「登頂しました!!」

山登りのクライマックスはやはり山頂にたどり着いた時の喜び。その瞬間の心情を、思いっきり発散させるメッセージがこれです。
今しかない感動を、カメラやスマホのレンズに向けて発信してみましょう。

すべての山好きの共感を得られるのではないでしょうか。

その2:「全山好きが泣いた絶景」

山登りの道中に出くわす、街なかでは決して見ることができないような絶景。
たとえば、雲海の彼方に浮かぶ富士山であったり、地平線の彼方から昇る朝日、その赤い光に包まれる雄大なアルプスの稜線などなど。

たどり着くまでの困難が全て報われるような感動的風景を前にして、残しておきたい心の叫びを発信してみてください。
人がうらやむような体験を記録に残せるのではないでしょうか。

その3:「山が好き、温泉が好き ビールが好き」

登山とセットで楽しみなのは、汗をきれいに洗い流す温泉。そして、体中にしみわたるほどに美味しいビール。
あるいは、その楽しみを目標にすることで、1000メートルを超える高低差も登り歩けるものです。
山と温泉とビールの三拍子そろった山行を、言葉で表してみるのも良いのではないでしょうか。

その4:「へとへとだけど登って良かった」

決して楽しいことだけではない山登り。時には、体力作りが万全じゃない状態でその日を迎えてしまう事もあります。
つらい登りで足を止めたくなりながら、何とかたどり着いた山頂や絶景ポイントで、ジワリと湧いてくるココロの声を、文字にしてみませんか。

頑張った自分へ向けた労いの言葉があっても良いと思います。

その5:「有休つかって登山しました」

登山には十分な計画が必要で、まず予定を決めることから始まります。
たとえば2泊3日の行程ならば、しっかり休みも確保しなければいけません。
楽しみな山旅のために会社で有休をとることもあるでしょう。
そんな準備も含めた、いつもなら他人から注目されない頑張りをアピールしてみると、意外な共感がえられるかも?

その6:「山頂は何も見えねーでガス」

頑張って登ったものの、あいにくの天気で視界不良・・・。
何ともやり切れないものですが、どんな晴れ男、晴れ女であっても、時にはお日さまにそっぽを向かれることもあります。
晴れていれば素晴らしい絶景を眼前に望めたはずが、ガスに包まれて何も見えない。
そんな切ない瞬間を、開き直って発信してみてください。

その気持ちを誰かがくみ取ってくれるかもしれませんし、言葉にしてみることでモヤモヤが吹っ切れるかもしれません?

手ぬぐいのこんな使い方があってもいい!

手ぬぐいは山小屋の土産品としても人気ですが、ご当地の記念品とするのが主目的になっており、メッセージを伝える使い方はあまりされていないと思います。
メッセージが書かれたTシャツを着ている方は多くいますが、登山ファッションにこだわる人には、常時着るのはお好みに合わない場合もあるようです。

そのような方にとっても、山頂の標識の前で、派手なポーズは取らずとも、やおらこのメッセージ手ぬぐいを広げて記念撮影をする。
登山のスマートな楽しみ方にも、良いのではないでしょうか。

他の登山者との差別化もできる、手ぬぐいの新しい使い方で、山の楽しみをさらに広げてください。

それから、今回は全商品に特別付録として「登山の緊急メモ早見表」をご用意しています。
登山の準備に欠かせない情報を、常に携帯しやすいサイズで一覧できる便利な一枚を登山のお供にご利用ください。

商品仕様

■手ぬぐいサイズ:約900x330mm
■印刷方法:シルクスクリーン印刷
■生地:綿

※本体色は表面の色です。手ぬぐいの裏面は無地(白色)となります。
※生地のほつれが発生する場合がございます。
※デザインは若干変更の場合があります。
※画面上の色と実際の印刷は、多少の差異が生じます。

【特別付録】登山の緊急メモ早見表

スケジュール

2022年10月15日 Makuakeプロジェクト公開予定
2022年12月30日 Makuakeプロジェクト終了予定
2023年1月末 発送完了予定

リターンについて

・登山のメッセージ手ぬぐい 選べる2枚セット
・登山のメッセージ手ぬぐい 選べる3枚セット
・登山のメッセージ手ぬぐい 選べる4枚セット
・登山のメッセージ手ぬぐい 選べる5枚セット
・登山のメッセージ手ぬぐい 選べる6枚セット

【登山のメッセージ手ぬぐい 6種類からお好きなものを選んでください】
(1)登頂しました!!
(2)全山好きが泣いた絶景
(3)山が好き、温泉が好き ビールが好き
(4)へとへとだけど登って良かった
(5)有休つかって登山しました
(6)山頂は何も見えねーでガス

【特別付録】
登山の緊急メモ早見表

資金の使い道

主にプロジェクトのデザイン制作代、印刷代として使用します。

実行者紹介

1998年に関西大学文学部を卒業し、関西の出版社に就職。編集の基礎を身につけ、その後フリーランスを経て、印刷会社のクリエイティブ部門にて主に旅行会社の販促など商品カタログやDM、新聞広告、旅行情報誌、WEBマガジンなど、様々な案件の制作を担当してきました。情報の伝え方、紙面での見せ方を研究し、商品販促では販売につながる印刷物の制作で貢献ができるようになってきました。

しかし2021年、長年担当していた旅行業界が昨今の社会情勢により大きく再編されることに。それを機に、今までの経験を活かし自分が社会へ貢献できる事は何か模索し、印刷コンテンツで多くの人に役立つものを作っていこうと「株式会社コレヤコノ」を起業しました。

自分自身も登山愛好者です。そして、登山で苦難を乗り越え山頂に到達した感動や、様々な思いを率直に表現して伝えられるアイテムがあれば、山登りの思い出をさらに豊かに膨らませることができると考え、登山のメッセージ手ぬぐいプロジェクトを企画しました。

リスク&チャレンジ

私たち「株式会社コレヤコノ」は、登山の喜びをさらに充実させることができるよう、登山のメッセージ手ぬぐいプロジェクトを遂行し、デザイン、印刷、配送方法を慎重に検討しながら、様々に努力を重ねてまいりました。
ただ、プロジェクトページどおりの生産を進めるために細心の注意を図っておりますが、やむを得ず不備が発生することがあります。 よりよい品質を目指して最善の力を尽くしますが、印刷物の特性上、下記の事が起こりえます。 印刷が表面に均一に乗らない場合や、また、生地のほつれが発生する場合がございます。

また、開発中の工程において、デザイン・仕様が一部変更になる可能性がございます。 製造スケジュールに計画の遅れが出ないよう万全の準備を整えていますが、製造工程上の都合や配送作業に伴う止むを得ない事情により、お届けが遅れる場合がございます。
上記のように、プロジェクトページに記載している内容に変更がある場合は、活動レポートにてできるだけ詳細に分かりやすくお知らせいたします。

最後に、登山のメッセージ手ぬぐいが山を愛する皆様に喜んでいただけるよう、心を込めて対応してまいりますので、応援のほどよろしくお願いいたします。
万が一の品質不良がございましたら、製品到着より14日以内に弊社にご連絡の上、ご返却をお願いいたします。到着後、確認の上、速やかに交換させていただきます。
※本文中に記載させていただいているスケジュールは、あくまでプロジェクト公開時点の予定です。応援購入の性質上、配送遅延のおそれがあります。
※原則として、配送遅延に伴う応援購入のキャンセルはできませんが、リターン配送予定月から6カ月を超えた場合には、希望者に限りキャンセルにて対応させていただきます。
※使用感等に関する返品・返金はお受けいたしかねます。