疲れた足を開放せよ!「軽量&コンパクト」なワークマンの靴が移動中に最適だと?!

2019/05/24 更新

電車での日帰り登山。行きはいいけど、帰りの電車の中では登山靴ではなく楽な靴に履き替えたくありませんか?靴を持参すればいいのですが、荷物を全部持って登らなければいけないため、重さを考えついつい諦めている人も多いのでは。そんなもどかしい想いを解消できる、「軽い!収納性抜群!コスパ良し!」の靴を発見しました。この靴で、疲れた足を開放しましょう!


アイキャッチ画像:YAMAHACK編集部

電車での行き帰り。登山靴でもいいんだけど…

出典:PIXTA
車で移動であれば履き替える事は可能ですが、電車移動の時は行きも帰りも登山靴で移動する人、多いのではないでしょうか。もちろんそれでも全然問題ないですが、特に下山したあとの疲れた足…楽な靴に履き替えて足を開放したくありませんか?

替えの靴があれば…

出典:PIXTA
疲れた足を開放したい…当然替えの靴を持っていけばいいだけの話。しかし、車と違って電車やバスを利用する場合、荷物は全部持って登らないといけません。重さが増えるだけでなく靴って意外とかさばるので、邪魔だったりするんですよね。

「移動中におすすめの靴」として人気があるのがコレ

モンベル ソックオンサンダル
出典:mont-bell
登山者の中で、移動中、またはテント泊に活躍する人気の高いサンダルといえば、モンベルソックオンサンダル
靴下を着用したままでも履くことができ、両足で約300gと軽量な優秀サンダルなんです。実際に編集部メンバーでも、テント泊の際のリラックス靴として愛用しています。

もちろん、サンダルは非常に便利なアイテム。
でも山道では足場が悪い場所が多く、つま先が出ていることが不安な時も。さらに寒い時季にサンダルはちょっと厳しいですよね。
サンダルではなく、軽くてコンパクト、さらにつま先を保護してくれる軽量な「靴」はないものか………。

WORK
MAN
ねぇねぇ、こんな靴はどう?この春登場したばかりなんだけど…


 

!!!!!!!

 

 

なんと、、、、その願いを叶えてくれる靴が…ある…だと!?

コスパの神「ワークマン」で発見!



ワークマン スリッポン
撮影:YAMAHACK編集部
機能的なのにリーズナブルな商品が揃うワークマン。ここ最近アウトドア業界でも注目されるメーカーです。
そんなワークマンの2019春夏新商品「ワークマン ライトスリッポン」が、登山の持ち運び用の靴にピッタリではないか?という噂。

まずはスペックをチェック

撮影:YAMAHACK編集部
ワークマン ライトスリッポン
価格1500円(税込)
サイズS・M・L・LL・3L
素材ポリエステル・ポリウレタン・EVA・合成ゴム
カラー3色(ベージュ・グレー・クロ)
重量片足 約160g(Lサイズの場合)
参考:WORKMAN
一番の注目はなんといっても重さ。片足たったの160g、両方合わせても約320gとかなりの軽量さ!
普段用スニーカーとして定番の、アディダス スタンスミスが約768g、コンバース オールスターが約712g(どちらも24cmの場合)などと比べると、かなり軽いのがわかります。

ライトスリッポンの詳細
撮影:YAMAHACK編集部
表面は撥水加工されており、少しの雨なら大丈夫!さらにつま先はしっかりガードされており、ソールもしっかり厚さがあるので、凸凹の道でも安心ですね。履き口にはゴムが入っているので、しっかりフィット!さらにかかとを踏んで履くこともできるので、サンダルのように使えるのも山では便利です。
これだけの機能が備わっているのに、価格はなんと1500円!

携帯性も抜群!

撮影:YAMAHACK編集部
ライトスリッポンの魅力はそれだけではありません。
実は靴についているバンドで両足を束ねる事が可能。束ねた後にバンドを締める事で、さらにコンパクトになります。

撮影:YAMAHACK編集部
靴が汚れても安心!便利な収納袋付きです。

撮影:YAMAHACK編集部
ザックのサイドポケットにもスッキリ収納!履きたい時にすぐ取り出せますね。

安いから履き心地はイマイチ…?

スペック的には持ち運び用の靴として優秀な事が判明。でも実際の履き心地は…?
実際に履いてみた感想を紹介します!

撮影:YAMAHACK編集部
編集部
川尻
スゴイ軽い履き心地!靴履いてないような感覚なので、下山後の疲れた足にはいいですね。
こんな軽いなら登山に持っていっても邪魔じゃないかも。

編集部
大迫
たしかに軽いね。しかもバンドでまとめられるのはやっぱり便利!履き口もゴムになってるから履きやすくていいですね。

編集部
荻原
履き口のゴムがフィットするから、少し大きくても抜けにくいのが歩きやすい!
底も意外としっかりしてるから、少しくらいのゴツゴツなら痛くないね。

履いたメンバーの感想はほとんどが「軽い履き心地が快適!」というもの。行き帰りの靴としてはもちろんの事、「テン場でのリラックスシューズとしても使ってみたい」という声が多く聞かれました。

女性はサイズ選びに注意!

ライトスリッポンのサイズ展開はS~3Lまでのユニセックス。今回レディース向けに「Sサイズ」が増えましたが、全体的に作りが大き目のよう。女性のサイズ感はどんなものなのか、実際に編集部女性メンバーで履き比べてみました。

編集部メンバー Oさん
普段履いている靴のサイズ:23.5cm

編集部メンバー Mさん
普段履いている靴のサイズ:24.5cm

まずはSサイズを試着

ワークマンのサイズ比較
撮影:YAMAHACK編集部
23.5cm
今日履いている薄めの靴下だと少し大きいかも!
でも登山向けの厚手の靴下履いたら、ぴったりくらいかな。

24.5cm
ぴったり!って感じ。
ただ登山用の靴下履いたら少し小さいかもな…。厚い靴下履く前提で選ぶなら、もう少し大きい方がいいと思います。

続いてMサイズ!

撮影:YAMAHACK編集部
24.5cm
少し余裕はあるけど、リラッククスシューズとして履くならMサイズかな。
登山向けの厚い靴下をはくとピッタリ!という感じなので、厚い靴下履いても余裕を出したいならLサイズがいいかも。ならこっちがおすすめ!

23.5cm
薄い靴下だとちょっと大きい。サイドのゴムを締めれば歩けないことはないけど、先端が余り過ぎてるので歩きにくいです…。
余裕あるのが好きな人は、Mサイズでもいいかも。

2人の感想から、23~24cmくらいの人はS~Mサイズ24~25cmくらいの人はM~Lサイズがおすすめのよう。23cm以下の人は、Sサイズでも少し大きいそうなので、残念ながら買うのは少し難しそうですね…。

WORK
MAN
待って待って!”大きいからムリそう”って諦めないで!

少しであれば、サイドのゴムで調整可能

ワークマン スリッポンのサイドをしめる
撮影:YAMAHACK編集部
ライトスリッポンは履き口がゴムになっておりフィットするだけでなく、サイドを締める事によってさらにフィットさせることが可能。サイズが少し大きくても問題なく歩く事が出来ました。足の小さい人もまずは試してみてください!

1500円というコスパの良さ!試してみる価値ありの一足です

テント泊 靴
撮影:YAMAHACK編集部(テン場でのリラックスシューズにもぴったり!)
「重さ」が気になり今まで靴を持っていくことを躊躇していた人には、是非その軽さを体験してみて欲しいこの靴。持った時だけでなく、履いた時の軽さにもびっくりしました。
行き帰りの移動中にはもちろん、テント泊する際のリラックスシューズにもピッタリなので、山だけじゃなくキャンプにもいいですね。
軽量、コンパクト、さらにコスパも良いなら、試してみる価値アリの一足です!さぁ、今すぐ店舗へGO!
※こちらの商品は店舗のみでの販売です。一部売り切れの店舗を除き、ワークマン全店で取り扱っています。

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YAMAHACK編集部 川尻
YAMAHACK編集部 川尻

YAMAHACK運営&記事編集担当。長野県長野市生まれ。小さい頃から休みのたびに家族でアウトドアを楽しみ、自然に触れて育ってきました。たくさんの人達に山の魅力を伝え、ワクワクするようなメディアを作っていきたいです。

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