山で海の幸を頂こう!炊き込み海鮮炒飯【目指せメスティンマニア!レシピ#29】

2019/04/22 更新

登山者に人気の山ごはんギア『メスティン』。そんなメスティンでありとあらゆる料理を作る、インスタグラムで人気の@mestinmaniaさんに、とっておきレシピを教えてもらいました! 今回はがっつり香ばしい海鮮炊き込み炒飯です。

アイキャッチ画像提供:@mestinmania

登山者に人気の山ごはんギア、トランギアの『メスティン』。インスタグラムで、そんなメスティンを使用したとっても美味しそうな料理の写真が大人気の@mestinmaniaさんに、とっておきのレシピを教えてもらいました。今回は、乾燥野菜を使用した海鮮炊き込み炒飯です。



材料(すべて適量)

・お米 1合
・剥きエビ 5匹
・ベビーホタテ 5個
・乾燥玉ねぎ 5g程度
・野菜ブイヨン 1袋
・しょうゆ 小さじ1/2
・酒小さじ 1/2
・塩コショウ 少々
・ネギ 少々
・卵 1個
・ごま油 少々

作り方

①ご飯1合を研ぐ。研いだお米は浸水する。

提供:@mestinmania
②研いで浸水したお米、野菜ブイヨン、しょうゆ、酒、塩コショウを加え、リベット(メスティン側面の2つの丸部分)の丸ポチ半分より若干少なめくらいまでに水を入れ液量を合わせた後、剥きエビ、ベビーホタテを加え、軽くかき混ぜ蓋をする。

ポイント!
②の液量は、エビやホタテから水分が出るため、若干少なめが良いと思います。
具材はエビやホタテ以外にもソーセージやベーコンなどもおすすめです。

提供:@mestinmania
③固形燃料1個(25g)で炊飯する。25gの固形燃料で1合が丁度美味しく炊けます。(寒い時期や外で炊飯する場合は必ずウインドスクリーンを使う!寒い日や強風時はOD缶での炊飯がおすすめです)炊飯中に溶き卵を用意しておく。

提供:@mestinmania
④固形燃料が消えたらメスティンの蓋を開け、溶き卵、ネギ、ごま油を加え、すぐに蓋を閉め、タオルやメスティンケースなどで約15分保温する。

重要!
火が消えてから蓋を開けて溶き卵を入れ、蓋を閉じメスティンケース入れる一連の保温作業は超超超!!急いで行ってください。
ここを急がないと卵が固まりません。

⑤蓋を開け、卵が固まったらかき混ぜたら出来上がり。



今回使用した乾燥玉ねぎと野菜ブイヨンは、広島県の乾燥野菜食品メーカー・こだま食品のもの。乾燥野菜はかさばらないため山ごはんにぴったりです。本格的なごはんにしようとするとどうしても調味料類が増えますが、お醤油さしや100均のミニボトルに入れてまとめて持っていっちゃいましょう。お米の浸水は、ナルゲンなどに入れて登山中に行えれば時短になって理想的! 『山で海鮮』という贅沢、ぜひ味わってみてください。

【その他のメスティンレシピはこちら!】


関連する記事

関連する山行記録 byヤマレコ

この記事が気に入ったら
「いいね!」をしよう
YAMA HACK編集部 草替
YAMA HACK編集部 草替

YAMA HACK運営&記事編集担当。雑誌で見た槍ヶ岳にビビビっと来て、突然登山に没頭。長い距離を歩くのが好きで、年に1度はアルプスの縦走をします。でも日帰り低山も、山ごはんも、クライミングも大好きです。分かりやすく、読む人の発見に繋がる記事製作を心がけています。

登山専用コミュニティサイト「ヤマレコ」

OFFICIAL SNS

アウトドアのすべてを、ひとつのアプリで。

150以上のアウトドアメディアの記事や動画、3万枚以上のみんなの写真も見られる!
アウトドアの「知りたい!」「行きたい!」がきっと見つかる!
お気に入りの記事や写真を集めて、スキマ時間に素早くチェック!