タフ過ぎる極薄テープ! 冷やすと金属並みの強度になる 新素材タフテックス”BRAEO”

お湯やドライヤーの熱風、ライターの火などで温めることで、柔らかくなり自由に造形でき、冷えると金属並みの強度、約450gもの重量に耐える新素材『タフブローン』。アウトドア好き、旅好き、釣り好き、ツーリング好き、登山や海水浴などのレジャーから、DIY・もしもの緊急時まで、様々なシーンであなたの力強いパートナーになってくれるかも!?


Makuakeロゴ
この記事ではクラウドファンディングプラットフォーム「Makuake」のプロジェクトから、アウトドアシーンにぴったりな注目のプロダクトを編集部が厳選してお届けしています。
今回ご紹介するのは、温めると自由に変形し、冷えると金属並みの強度になる新素材『タフブローン』です。

※クラウドファンディングとは……自分が考えたアイデアをWeb上でプレゼンすることで、資金を集める仕組み。プロジェクトが成功したら支援者にはお礼(リターン)としてサービスを先行体験したり、商品を受け取ることができます。
<以下、起案者、スマートライフ研究所が展開するブランド「タフブローン」のプロジェクト内容>


極薄テープが鉄に変わる?!


これは、白いカラーテープ? それとも養生テープ? 紙のように薄くてペラペラ。でも、どこかに貼れるわけじゃない。いったいこれは…!?

『タフブローン(ToughBraeon)』は独自製法によって誕生した、もっとも軽く、もっとも柔軟性があり、もっとも強靭な新マテリアルです。


60度以上のお湯につけると、すぐさま柔らかくなり、自由に造形することが可能。ドライヤーなどの熱源でも造形できます。


ライターなどの火でさっとあぶって造形もできます。
※火傷には十分ご注意ください


その後冷めると、ガチガチに固まり、鉄や金属並みの強度を持つスーパーツールに大変身!

その恐るべき強度はと言うと…

・一枚で約450㎏の重量に耐える
・複数回巻きつけて使えば、約1トンの力に耐える
※メーカー調べ

体験した者のみが知る“タフブローンワールド”。とてもじゃないけど信じられないというあなた!『タフブローン』が車に一つ積んであれば、もしも愛車にけん引が必要になったとしても、慌てる必要はないのです。

タフブローン(ToughBraeon)驚異の新素材


ただものではない、タフ過ぎる極薄テープ『タフブローン』は、熱可塑性高分子ポリマーと高強度繊維を独自製法によりハイブリッドした新マテリアルです。(100%樹脂製)

造形後でも、テープを温めれば再びやわらかくなるので、さらに新しい形に変えることも可能です。

無限に広がる! 『タフブローン』の世界

さあ、あなたならどんな使い方をしますか?『タフブローン』は、アウトドア好き、旅好き、釣り好き、ツーリング好き、登山や海水浴などのレジャーから、DIY・もしもの緊急時まで、様々なシーンであなたの力強いパートナーになります。どんな場面で『タフブローン』が活躍するか、例を挙げてみましょう!


アウトドアやレジャーなどで、壊れてしまったパーツを補う、頼れる携帯ツールとして


ペグ(テントが風で飛ばされないよう地面に固定するための杭)を紛失してしまった場合も、『タフブローン』があればその場ですぐに作成できます。


ハンモックを吊るすチェーンが突然切れてしまっても、『タフブローン』があれば結合部を補修可能!

壊れたツールの修理に

なくしてしまったパーツの補給に


ネジなど細かいパーツの型取りもできるため、形を正確に再現して補修することも可能!


取っ手がなくて水を出せない蛇口の型取りもできます。

車やボートのけん引ロープの結合に

ナイフカバーやカスタムグリップの作成に

スポーツ用品の補修に

緊急時のギプスやプロテクターに

避難所での生活必需品の補修に


強度に優れた素材は数あれど、ここまで軽くて薄いプラが、450Kgの力に耐え得るとは…予測できる人はきっと誰もいないはずです!

まさかの!? 缶入りパッケージ


『タフブローン』のパッケージは、一見「キャンディでも入っているの?」と思うような、直径8㎝のコンパクトな缶です。『タフブローン』自体も、長さ6m・重さ40gと超軽量! クールなデザインの缶だから、友達に中身ともども自慢したくなっちゃいます。


バッグに入れて持ち歩いても一切かさばらず、車の中にポンッと載せておけば、家族の安心材料が増えること、間違いありません。


※夏期など、直射日光の下で車内温度が60度前後以上になることが予測される場合は、 『タフブローン』を放置しないようにしてください。温度はメーカー調べとなり、 保証するものではございません。 季節や天候等によっても条件が変わりますので、 十分ご注意の上、ご使用ください。

「キックスターター」で目標額の5倍を達成!

2017年1月、アメリカのクラウドファンディンングサービスキックスターターで出資を募ったところ、目標額$15,000(日本円で約160万円)に対し、$74,981(日本円で約800万円)の出資額を集めました。目標のおよそ5倍もの額を達成し、大成功を収めました。

クラウドファンディングによる出資募集につきまして

極薄・極軽でありながら、約450Kgの力に耐えうる世界最強のテープ『タフブローン』。本製品を本格生産し、趣旨に賛同していただける多くの方にご提供するため、 日本のクラウドファンディングにおいても、 生まれたての『タフブローン』を、誰よりも早く、かつお得に手に入れることが可能です。

メーカーについて


『タフブローン』のメーカーは、アメリカ・メーン州に拠点を置くイノベーション・カンパニ「ResinFiber LLC」。代表者Mr. William Putnamを始めとする『タフブローン』の開発メンバーは、元軍人・アスリート・材料工学の専門家など、多岐に渡る経験と才能を持つ精鋭チームです。

高度な専門工程を何度も繰り返し、試行錯誤の末辿り着いたのが、熱を加えると成形できる高分子ポリマーと高強度繊維を組み合わせた新素材『タフブローン』。
「人の命とともに歩む」を企業理念とし、今後も『タフブローン』を進化させるべく、成長し続けています。

プロジェクト実行者について

スマートライフ研究所は、「あなたの悩みを世界の誰かの知恵で解決する!」を企業理念とし、2013年に設立しました。誰も見たことがないような革新的なアイデアをベースにした問題解決型製品を、グローバルな視点から発掘・企画・開発しています。

これまでも、その斬新なコンセプトの製品群は、発売と同時に毎回大きな反響を呼び、テレビや雑誌等のメディアで多数紹介されております。この度出品いたしました『タフブローン』の魅力が一人でも多くの方に伝わり、ご支援いただけますことを、心より願っております。

FAQ

『タフブローン』は、1缶に何メートル入っていますか。

1缶に約6メートル(幅24mm)のプラスチックテープが入っています。

『タフブローン』の、1枚の強度はどれくらいですか?

1枚で450kgの強度があります。2枚重ねると、強度は約2倍になります。

『タフブローン』を成形するための熱源を教えてください。

60度以上のお湯を始め、ドライヤー・蒸気などでもやわらかくなります。ライターの火でさっとあぶって造形もできます。

加熱後に固まったら、もう形を変えられないでしょうか?

いいえ。再び熱を加えるとやわらかくなりますので、形を変えることができます。

『タフブローン』のカラーは、白だけですか?

現在は、白のみの取り扱いとなっています。今後は他のカラーも展開していく予定です。色を付けたい場合、絵の具などで着色することも可能です。

『タフブローン』は、可燃性ですか?

はい。 長時間、120℃を超える高温・炎などにさらされた場合は引火する可能性がありますので、十分お気を付けください。

『タフブローン』は、何秒くらいで固まりますか?

熱を加えると透明になり、そこから10秒ほどで徐々に固まっていきます。形を変えたい時は、再び加熱してください。

『タフブローン』は、事前にハサミでカットしてから使うのが適切でしょうか?

必要な量をあらかじめ切って使用することをお勧めします。

『タフブローン』を子供が誤ってなめてしまいましたが、大丈夫でしょうか。

なめても害はありませんが、切れ端をお口に入れた場合は喉に詰まるといけませんので、お子様の手の届かない場所に保管してください。また、食品に直接触れるような造形物の作成はお控えください。


支援について

5,320円コース(税込) 《10%OFF》

《10%OFF》タフブローン 1缶
・タフブローン 1缶(6メートル)

このコースに申し込む

10,060円コース(税込) 《15%OFF》

《15%OFF》タフブローン 2缶
・タフブローン 2缶(6メートル×2)

このコースに申し込む

14,550円コース(税込) 《18%OFF》

《18%OFF》タフブローン 3缶
・タフブローン 3缶(6メートル×3)

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23,080円コース(税込) 《22%OFF》

《22%OFF》タフブローン 5缶
・タフブローン 5缶(6メートル×5)

このコースに申し込む

強度に自信あり!!

お湯で温めて造形するだけで、金属顔負けの働きを見せる『タフブローン』。さああなたも『タフブローン』で、紙のように薄いテープを鋼のような丈夫なツールに変えて、誰もが驚くような価値ある瞬間を体験してください。


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タフブローン
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YAMA HACK編集部
YAMA HACK編集部

YAMA HACK運営&記事編集担当。登山をきっかけに自然の力に魅了される。山で飲むコーヒーが大好き。何かあれば必ず山に行き、心身共に整える。山について新しい視点を与えられるような記事作りを心がけて日々執筆活動を行う。

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