おしゃれハイカーがこぞって使う! 注目のガレージブランド「アトリエブルーボトル」のザックとは?(2ページ目)

押さえておきたい!<アトリエブルーボトル>の人気ザック

アトリエブルーボトル

よくよく見てみると、ザックの右上の方に三角のブランドロゴがついていますね。そこには、「MOUNTAIN NEVERLAND by atelierBluebottle」の文字が。そう、気になるブランド名は<atelierBluebottle(アトリエブルーボトル)>。アトリエブルーボトルの人気ザックを早速見てみましょう。

みんなが愛用していたのは“PAC-03”

登山だけでなく、街コーデにもぴったりハマる洗練されたデザイン。格好良さの中に都会的な要素も感じさせる…それこそが多くの人を魅了する”PAC-03”なのです。

サイズ:H520mm x W280mm x D150mm
(トップを最大伸ばした場合H750mm、背面の長さH480mm)
容量: 約36L〜48L(フロント、サイドポケット含む)
重量: 690グラム(背面パッド込)
推奨総重量:10kg以下

出典:atelier Bluebottle

大きなポケットが特徴的!

登山中、疲れてくるとザックに物を出し入れするのが面倒に感じることってありますよね。それに、すぐに取り出せるところに収納しておきたいのに、サイドのポケットの容量が少なすぎる…と感じることも。そんなストレスを解消してくれるのがこの”PAC-03”。

アトリエブルーボトルのザック

この大きくて深いポケットなら、必要なときにすぐに取り出したいタオルやティッシュ、スマホ、行動食など何でも入れ放題です。スノーシューなど大きい荷物も入れやすいのが嬉しいデザイン。ザックを下ろして中身を出して…なんて手間にはもうサヨナラ。一度この快適さを味わったら他のザックにはもう戻れなくなりますよ。

ショルダー&背面パッドにこだわりあり!

ザックを選ぶ際に重要なの項目のひとつは”背負い心地”です。欧米のブランドはデザインがかっこよくて魅力的ではありますが、いざ使ってみるとショルダーパッドが食い込んで「肩が痛い…」と感じることも。”PAC-03”のショルダーパットは、幅広で厚みを出すことにより、欧米人よりも華奢な日本人の肩にも優しい設計になっています。

ガッツリとした背面パッドのザックって、ちょっとした山行の際には「煩わしいな~」と感じることがありませんか? ”PAC-03”の背面パッドは取り外しが可能。用途に応じて使い分けることができます。ウエストパッドもあり・なしの2モデル展開。使用シーンに合わせた選択ができるのも◎。

アウトドアで話題のX-Pacを搭載!

出典:Facebook/アトリエブルーボトル

X-Pacとは、アウトドア業界で大注目されている素材。”軽量で耐久性が高く、防水機能も抜群”で、テントの素材しても採用されています。”PAC-03”は、フロントポケット、サイドポエット、底部全面にX-Pacを使用。軽量でありながら、どんな天候にも対応してくれる最強ザックと言えます。

とにかく軽い! ジップまで軽量化

”PAC-03”は、アウトドアを知り尽くしたデザイナーによって設計されているため、無駄なものがなく、とにかく軽い! 重量は、背面パッド込みで690gです。通常の約36L〜48Lのザックの重量は、1㎏~1.5㎏ほど。「荷物を少なめにしたのに重い…」なんていうお悩みも吹き飛ぶ軽さです。

カラーオーダーができる

アトリエブルーボトル

アトリエブルーボトルのサコッシュやザックはカラーオーダーが可能。豊富なカラーから自分だけの特別組み合わせを選択することができます。既製品にありがちな「ここの色がちょっとな~」というお悩みもなんのその。自分が100%満足できる一点に仕上がりますよ。

しかし、一つ一つ手づくりのため、現在は受注受付停止中。カラーオーダーをご希望の方は、次回の受注開始を待ちましょう。公式HPにて最新の状況を確認することができます。

“PAC-03”以外のザックもある!

“PAC-S”
荷物が増える1泊2日の山行にも対応できるザック。容量は28~32Lです。トップがロール式なのでコレひとつあれば、日帰り~山小屋泊まで使えます。アウトポケットは深めに設計されているので、物を落とす心配がなく取り出しも楽々です。

“PAC-01”
「とにかく気軽に山に行きたい!」という方におすすめなのは最小サイズのザック。容量は12L、重量は260gです。”動きを妨げないこと”を第一に、無駄なものを全てとり払ったモデル。ショルダーを締めてテープ先のパーツをカチッと止めれば、ぴったりフィットして安定感が増します。

<アトリエブルーボトル>のこと、もっと知りたい!

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