ナルゲンのこんなボトル知ってる?日常でも使える便利アイテムまとめ

2018/09/03 更新

ナルゲンについてまとめ。定番のTRITANシリーズはもちろん、その他にも意外と知られていないボトルがあるんです!スキットルやコーヒーキャニスターなど、多彩なラインナップのアイテムを紹介します。アウトドアでも普段でもナルゲンを活用しよう!


アウトドアの味方・ナルゲン!

山をバックにしたナルゲンボトル ナルゲンは化学者たちによって設立され、当初は研究用装備品の開発を行っていました。しかし、これらの容器をアウトドアで使ったところ思いの他活躍し、以後、アウトドア用に開発をスタート。その純度の高いプラスチックと優れた気密性により、アウトドアに最適なウォーターボトルをはじめとする容器やキッチン用保存容器などを手掛けています。

ナルゲンの代表TRITANシリーズ

ナルゲンボトルのTritan
ナルゲンといえば代表的なのがTRITANシリーズ。愛用している人も多いのでは?広口と細口の2種類があり、またフタも付け替えができるため汎用性が高く人気です。

ナルゲン 細口1.0L Tritan
女性や子供も飲みやすい細口タイプの1Lボトルです。キャップはループ付きで紛失の心配もありません。表面には100ml刻みで目盛りが付いており、残量が一目で分かる設計です。独自のキャップシステムで気密性が高いのでバッグに入れても安心!冷たい飲み物から熱々のお湯まで入れられる耐熱性も◎

ITEM
ナルゲン 細口1.0L Tritan
容量:約1.1L(満水容量)
材質:本体/飽和ポリエステル樹脂、キャップ/ポリプロピレン
耐熱温度:本体/100℃、キャップ/120℃
耐冷温度:本体/-20℃、キャップ/0℃

(前略)1Lタイプは縦走登山で1~2泊する時に水を入れて持って行きます。
用途によって0.5Lに移し粉を入れてスポーツドリンクやアミノ酸補給ドリンクなどにしたり、沸かしてコーヒーを飲んだりします。
自宅で使用する時は麦茶などを入れ冷蔵庫に入れて便利に使っています。
ガラス製と違い軽くて割れにくいのでお茶ポットとしても大活躍してくれます。
横にしても決して漏れないので冷蔵庫では横にして入れています。(以下略)


ナルゲン 広口1.0L Tritan
広口タイプの1L Tritanです。口が広いため氷も入れやすく、アウトドアやスポーツ等、汗を多く掻くことが予想されるシーンにも最適!カラーバリエーションも豊富なのが特徴です。

ITEM
ナルゲン 広口1.0L Tritan
容量:約1.1L(満水容量)
材質:本体/飽和ポリエステル樹脂、キャップ/ポリプロピレン
耐熱温度:本体/100℃、キャップ/120℃
耐冷温度:本体/-20℃、キャップ/0℃

友人がキャンプに持って来ていて欲しくなりました。
丈夫な水筒としてはもちろんですが、熱に強いので沸かしたお湯をいれて、寝袋の中で湯たんぽとして使用したところ効果絶大!朝まで温かったです。その湯で顔を洗って歯を磨けるなど便利です。


ナルゲン 広口 1.0L用ループキャップ
ナルゲン広口1.0L用のループが付いたキャップです。広口0.38L、広口1.5Lにも対応しています。パッキンがないことで洗いやすくなっています。カラーバリエーションは4種類。

ITEM
ナルゲン 広口 1.0L用ループキャップ
材質:ポリプロピレン
耐熱温度:120℃
耐冷温度:0℃

1Lのナルジェンボトルにあいました。最初についていたキャップは壊れなかったのですが、本体とつなぐためのベルトが風化してポキッと行ってしまって買い換えました。本体に簡単に取り付けられました。新品の柔らかさにやや驚きつつ、使っています。


ナルゲン Pill Lid 広口1.0L用
蓋と飲み口の間にセットできるピルケースです。取り外し可能な仕切りが2つ付いているので、ケース内を2つ分け、4つ分け、区分けなしの3通りにアレンジできます。薬の錠剤等を飲み物と一緒に持ち運びできることから、携帯するのを忘れたり、飲み忘れを防止することができます。

ITEM
ナルゲン Pill Lid 広口1.0L用
材質:ポリプロピレン
耐熱温度:120℃
耐冷温度:0℃

紅茶等を仕込んでおき、現地で調達した湯で出せば二度美味しい!
みたいな感じに使っています


ナルゲンはなぜ人気?4つの理由

ナルゲンが人気の理由とは? 1. 研究用ボトルの実績を持つ丈夫さ!
ナルゲンボトルの始まりは試薬ボトル。よって、ちょっとやそっと落としても簡単に割れることはありません。

2. 独自のキャップシステムで漏れ知らず!
一度フタをしたら絶対に漏れないと言われるナルゲンボトルは、ザックで逆さになっても大丈夫。ゆえに、山では行動食を入れる人も多く見受けられます。

3. -20度から100度まで耐える!
夏場は凍らせて持って行ったり、冬場は雪から作ったお湯を、移しやすい広口のナンゲンボトルに移して使うことができます。

4. 有害物質のBPAフリー!
プラスチック系のボトルということで、身体への影響を気にされる方も多いようです。プラ系のボトルからはBPAと呼ばれるビスフェノールAという有害物質が溶け出し、体に悪影響を及ぼします。ナルゲンの製品はこのBPAが使われていないので、安心して使用できます。

秋の山とナルゲンボトル しかし、ナルゲンはこのTRITANシリーズ以外にもまだまだ商品があるのをご存じですか?次はあまり知られていないアイテムをご紹介します!

ワンタッチで開けられる!OTFボトル

ワンタッチで開けられるOTFボトル 片手でワンプッシュすることで楽に開くことができるボトルです。行動中や片手が塞がっているときでも扱えるようになっています。例えば、自転車の運転中といったツーリングシーンにも便利なボトルです。蓋の部分が輪のようになっているので、ここにカラビナを取り付けて腰にぶら下げたり、バッグにぶら下げることもできます。650mlと380mlの2サイズあります。

ナルゲン OTFボトル
こちらは、スポーツやアウトドア等、汗を掻いて水分をたくさん補給する必要があるシーンに最適な容量の大きなモデルです。横長の細い飲み口で飲みやすく、キャップそのものは広口で氷を入れることも可能です。

ITEM
ナルゲン OTFボトル
容量:約710ml(満水容量)
材質:本体/飽和ポリエステル樹脂、キャップ/ポリプロピレン
耐熱温度:本体/100℃、キャップ/120℃
耐冷温度:本体/-20℃、キャップ/0℃

スポーツやジムによく行く父にプレゼントしました。
実用的なものをあげたくて。
熱いお茶も入れれるし(冷めるけど)
何より軽い!
持ちやすい!
ボタンも硬くないしポンと開きます
密封性も有名なメーカーですと鞄に入れても安心感があります。
捻って開けるものよりも、こちらのほうが使い勝手が良かったです。


ナルゲン OTFボトル 0.38L
ワンタッチで開けられるOTFボトルの容量が380mlのモデルです。ちょっとしたお出かけやタウンユース等に最適なサイズ感!

ITEM
ナルゲン OTFボトル 0.38L
容量:約420ml(満水容量)
材質:本体/飽和ポリエステル樹脂、キャップ/ポリプロピレン
耐熱温度:本体/100℃、キャップ/120℃
耐冷温度:本体/-20℃、キャップ/0℃

旅先で忘れてきて買い直しました。洗いやすい、飲み口が細くて乗り物の中でも飲める、耐熱性、熱いものを入れたときに上部を指でひっかけて持てる、耐久性と、文句ありません。
スポーツメーカーのものは、ここまで汎用性がありません。
大きいサイズと2個持って、状況により使いわけています。このサイズは、主に町歩きに使っています。


意外と使える!オアシスとフラスコ

オーソドックスなボトルだけかと思えば、意外なラインナップも展開しています。

米軍の水筒と同じ形のボトル

ナルゲンのオアシスで水を飲む女性 ナルゲンのオアシスは、米軍の1QTキャンティーンという水筒と同じ形に作られています。アウトドアに限らず、日常でもちょっとしたアクセントをくれるこだわりのデザインです。

ナルゲン オアシス ブルー
丸みを帯びたレトロな水筒のような形状と半透明で鮮やかなブルーのカラーリングがマッチし、スポーティーで格好良い仕上がりとなっているボトルです。女性や子供も飲みやすい細い飲み口を採用し、キャップはループ付き。キャンティーンポーチに収納して持ち運びできます。

ITEM
ナルゲン オアシス ブルー
容量:約1.0L
材質:本体/飽和ポリエステル樹脂、キャップ/ポリプロピレン
耐熱温度:本体/100℃、キャップ/120℃
耐冷温度:本体/-20℃、キャップ/0℃

ウォーターキャリーとして今までプラティパスを使っていたが、とにかく使いにくかったのでコチラを購入。
GI水筒と迷ったけど、軽いしキレイな水色なので良い感じです。
プラスチック臭もありません。

ボトル口が細いので、ちょっと大き目の氷が入らないです。
それ以外は不満点がありません。 他製品の保温ケースを流用すれば、よく冷える水筒にもなるし、アウトドア料理用のウォーターキャリーにもなるしで、結果的にこのお値段以上の値打ちがあったと思いましたよ!


ナルゲン オアシス ブラック
ナルゲン オアシスのブラックカラーモデルです。
ITEM
ナルゲン オアシス ブラック
容量:約1.0L
材質:本体/飽和ポリエステル樹脂、キャップ/ポリプロピレン
耐熱温度:本体/100℃、キャップ/120℃
耐冷温度:本体/-20℃、キャップ/0℃

本体は濃い緑です。写真どおりといえばそうなのですが。「写真は光の関係で緑っぽいのかも」とは思わないでください。ほんとに濃緑です。この色だったら青を買った方が良かったかな、という気もします(^^;
あと、材質が少し薄いです。キャンティーンポーチのホックを留めようと押し付けたら凹みます。材質が薄いせいか、本物のキャンティーンより微妙に小さく、ステンレス製のキャンティーンカップの中で少しカタつきます。それ以外は問題ないです。れっきとした安定のナルゲンです。口は本物のキャンティーンより少し広めで使いやすいです。良いと思います。


ロスコ キャンティーンカップ スタンドストーブ
ロスコ製キャンティーンカップがぴったり嵌るカマドです。軍用レプリカのアルミカップには合いません。このスタンドストーブにキャンティーンカップを、キャンティーンカップにオアシスをスタッキングさせてコンパクト収納が可能です。

ITEM
ロスコ キャンティーンカップ スタンドストーブ
サイズ:縦幅 約6cm×横幅 約12cm×奥行き 約7cm
材質:アルミ

レプリカでは無くタイプです。
この商品購入後、米軍放出品も手に入れたのですが形状も異なり
表面処理もアルミそのままでバリもあり、強度も米軍放出品より無さそうで本物より数段落ちると言うのが正直な感想です。
しかし、放出品より格段に手に入れやすく米軍のカップにもハマることはハマるので
実用的には問題ない商品です。
火にさらすものですし気兼ねなく使えるのでアウトドアで実用したい人にはお勧めではないでしょうか。


スキットル型のボトルもある!

ナルゲンのスキットル型ボトル ナルゲンには、スキットル型のフラスコボトルというアイテムもあるんです。ウイスキーやワインを入れるのにもぴったり!

ナルゲン フラスコ
本体とキャップは無色透明です。色付きの保護用スリーブと容量1オンス(28ml)のカップとして使えるキャップカバーが付属しています。本体には300mlまで目盛りが付いているので、残量がどのくらいか一目で分かります。軽くて持ち運びに便利なので、山で一杯飲むのに最適です。

ITEM
ナルゲン フラスコ
容量:約340ml
材質:本体/PET、スリーブ/ポリカーボネート
耐熱温度:本体/100℃、キャップ/120℃
耐冷温度:本体-20℃、キャップ/0℃

山でウイスキーを飲むのに、ステンレス製だと中の手入れが見えずに、しかも容量が小さく重くて違和感があった。

プラスチックで安く軽くしかもコップにもなるカバーが付属している。携帯に本当に重宝した。愛用していこうとおもう。


日常でも使えるアイテムがいっぱい!

コーヒー豆やパスタ、お米など乾物食材入れに使えるボトルをはじめ、粉末状のものはもちろんのこと、液体状の調味料などを屋外へ持ち出すのに便利な小型の保存容器といった小物タイプまで、日常でもアウトドアでも使えて汎用性の高いボトルもあります!

コーヒー豆専用のキャニスター

ナルゲンのコーヒービーンズキャニスター 「g」の目盛りが付いた、コーヒー豆が150g入る容器です(220g/330gサイズも有り)。コーヒー豆以外にも、パスタやお米などの保存容器にも使えます。広口なので食品や飲み物が入れやすく、パッキンが無い独自のキャップシステムで高い密閉性があり、コーヒー豆の酸化を防いでくれます。

ナルゲン コーヒービーンズキャニスター

ITEM
ナルゲン コーヒービーンズキャニスター 150g
耐熱温度:本体/100℃、キャップ/120℃
耐冷温度:本体/-20℃、キャップ/0℃

重さの目安の目盛りもわかりやすいし、大きさもちょうどいい。使いやすいです。



ITEM
ナルゲン コーヒービーンズキャニスター 200g
耐熱温度:本体/100℃、キャップ/120℃
耐冷温度:本体/-20℃、キャップ/0℃

香りが抜けないのでGOOD!
もっと早くに購入すればよかったと思うほど使いやすいです。
寝かせて冷蔵庫にも入れられますし持ち運びにもとても便利です。



ITEM
ナルゲン コーヒービーンズキャニスター 330g
耐熱温度:本体/100℃、キャップ/120℃
耐冷温度:本体/-20℃、キャップ/0℃

パッキンが無くても、特殊なねじ込み式キャップで液体は勿論、匂い(香り)ももらしません。 パッキンの衛生状態を気にしなくてよいのがGOOD。
何と言っても、ボトルの横に書かれているイラストも可愛く、気に入って使っています。
環境にやさしい樹脂として、飽和ポリエステル樹脂を採用しているとのことなので、安心して使用できるのもよいですね。



調味料入れやランチボックスも充実!

ナルゲン ふた付小物入れ 18ml
蓋は押してはめるタイプの小物入れです。調味料や薬の錠剤、アクセサリーなど、使い方の幅が広くて使いやすい容器です。さらに縦長の28mlモデルもあり。

ITEM
ナルゲン ふた付小物入れ 18ml
耐熱温度:80℃
耐冷温度:-30℃

登山等の荷物が限られている際に調味料用として使っています。
4つ購入し、塩・こしょう・ブラックペッパー・砂糖をそれぞれ入れています。
蓋はかなりキッチリ入るので、サラダ油や醤油などの液体も入れる事ができそうですが
容器が潰れるほど荷物を詰め込んだりすると漏れるかもしれません。


ナルゲン ドロップディスペンサーボトル 30ml
一滴ずつ注ぐことができ、液体調味料やコンタクト洗浄液など少量ずつ使うタイプの液体を持ち出したいときに便利です。

ITEM
ナルゲン ドロップディスペンサーボトル 30ml
耐熱温度:80℃
耐冷温度:-30℃

アルコールストーブの燃料供給容器として使用。
ナルゲンだけあって液漏れはない。
何度も容器をつぶす様な使い方をしても容器が破損する心配がない柔らかさがあり安心して使用できる。
内側の穴が極小なので使用用途によっては穴を拡げた方が使い易い。


ナルゲン 広口長方形ボトル 250ml
液体から固形までの様々な調味料やアルコール等の液体燃料を持ち出す際に便利な熱に強い容器です。サイズ違いで125mlモデルもあります。

ITEM
ナルゲン 広口長方形ボトル 250ml
耐熱温度:本体/120℃、キャップ/120℃
耐冷温度:本体/-100℃、キャップ/0℃

元々アルコール燃料などの液体燃料を入れるために購入いたしました
使用して思ったのが、案外丈夫ということです
まず漏れることはありません
しかも金属ではないので軽い
スキットルなど、高価なお酒入れが売られていますが見た目さえ気にしなければ十分それの役割も果たせます
少し臭いが付くかもしれませんので様子を見ながらの使用をお勧めします


ナルゲン 細口角透明ボトル 250ml
細口で角が四角の透明ボトル。視認性に優れ、蓋を開けずに中身を確認できます。液体を入れるのに適した容器です。サイズ違いで125mlモデルもあります。

ITEM
ナルゲン 細口角透明ボトル 250ml
耐熱温度:本体/130℃、キャップ/120℃
耐冷温度:本体/-130℃、キャップ/0℃

私が知る限り、焙煎したコーヒー豆の容器でこれほど優れたものは無いように思います。
我が家でコーヒーを飲むのが私1人ということがあるかもしれませんが、これより大きいと、最後のあたりにはちょっと香りが飛びます。
100gの生豆を焙煎したものを入れて冷凍庫に保管し、挽く三時間ほど前に室温に置くのが良いです。
密閉性は完全で、香りのガスを完璧に閉じ込めることができます。


ナルゲン キッチン広口0.5L
円柱形で透明、広い口を持った保存容器です。広口なのでパスタやシリアルなど固形物も入れて保存することができます。こちらの0.5Lモデル以外にも1.0L、1.5Lモデルもあります。

ITEM
ナルゲン キッチン広口0.5L
耐熱温度:本体/100℃、キャップ/120℃
耐冷温度:本体/-20℃、キャップ/0℃

期待以上に良い製品でした。
家族がジム用のプロテインシェイカーとして使っています。
食洗機で洗えて使いやすい。


ナルゲン キッチンジャー 250ml
透明で中身が確認できる円柱形の保存容器です。アウトドアやキャンプ時のスパイスや乾物入れ、行動食入れとして使えるほか、高い密閉性により液体も入れて持ち運び可能。これより小さい125mlモデルもあります。

ITEM
ナルゲン キッチンジャー 250ml
耐熱温度:本体/100℃、キャップ/120℃
耐冷温度:本体/-20℃、キャップ/0℃

アウトドア用のコーヒー豆を入れて使ってますが広口なので豆を入れるときも、スプーンの出し入れも容易で、蓋もしっかり閉まるのでとても重宝してます。


ナルゲン ランチボックス
120℃という高い耐熱性を備え、熱々の料理も入れられます。また、洗って繰り返し使える保冷剤が付いています。保冷剤のセット箇所は3つあり、どこに差し込むかは自由に選んで用途に合う区分けができます。

ITEM
ナルゲン ランチボックス
耐熱温度:本体/120℃
耐冷温度:本体/0℃、キャップ/-100℃

大切なナルゲンボトルを守ろう

断熱材入りで保温保冷効果のあるものから、バックパックに取り付け可能なタイプまで、ボトルケースも様々な種類がラインナップ!大事なボトルを保護するのはもちろんのこと、ケースがあることで取り回しが便利になりますよ!

ナルゲン HDボトルケース 1L
ナルゲン広口1.0L用のケースです。表地にナイロン素材を使用し、その下に断熱材としてウレタン、内部にはアルミシートを採用して3層構造に仕上げ、保温保冷効果を高めています。口はドローコードで絞り、縦、横どちらにも取り付けられるベルトループが備わっています。

ITEM
ナルゲン HDボトルケース 1L
素材:外部/1680Dナイロン、内部/アルミシート、断熱材/ポリウレタン

中はアルミ蒸着の生地で保温効果があります。断熱効果も当然あり、凍らせたボトルを入れてもケース本体外部は結露しませんのでバッグに気軽にいれることができます。そしてある程度の放熱もしているため(開口部がちょうどいいのでしょう)中身が凍ったままにもなりません。冬は凍結、夏は結露とそれぞれ対策できますのでナルゲン愛用者にとっては必須アイテムです。暑い野外で飲む冷たい飲み物は強い清涼感を得ることができます。お勧めです


ナルゲン 広口380mL用 ソフトボトルケース
木や草、水といった自然をモチーフにしたデザインで仕上げたユニークなボトルケースです。ナルゲン 広口380mL用に対応しています。木をデザインしたモデルは底が年輪のようになっており、草をデザインしたモデルは底が土をイメージしたデザインとなっています。

ITEM
ナルゲン 広口380mL用 ソフトボトルケース
素材:合成ゴム

ナルゲン 広口1.0Lケース BottleSleeves
広口1.0L用のボトルケース。ループが備わっており、カラビナ等でバックパックに吊り下げることもできます。

ITEM
ナルゲン 広口1.0Lケース BottleSleeves
素材:合成ゴム

カバーは必須ですね。落として割れそうだし、中の飲み物の色が隠されて良いと思います。


ナルゲン 広口1.0Lケース Hand held
手を差し込んで使う持ち手が取り付けられています。飲む際にしっかり手とケースを固定できるので落とす心配がありません。また、メッシュ状のポケットが備わっており、小物の収納等に便利な設計となっています。

ITEM
ナルゲン 広口1.0Lケース Hand held
素材:ナイロン

梱包された箱から出した瞬間は小さいと感じましたが、実際に被せてみるとジャストサイズでした。品物はしっかりしていて何年も使えそうです。


ナルゲン Buttle Clothing
カラビナを装備しているので、バックパック等に取り付けることができます。広口・細口1L専用のボトルケースです。口の部分は閉じたりせずに開いたままのタイプです。

ITEM
ナルゲン Buttle Clothing
素材:合成ゴム

ナルゲンのボトルをトレッキングに使用しているのですが、これまでは、バックパックのサイドポケットに突っ込んでいました。バックパックを背負ったままだと、取り出せても再度、ポケットに戻すことができずに、良いケースはないかなっと探していました。
このケースには、カラビナが最初から付いているので、トレッキング時に活躍してくれそうです。


ナルゲンのボトルはアウトドアでも日常でも抜群に使いやすい!

ナルゲンボトルは日常でも使いやすい! ナルゲンのボトルは、丈夫なつくりと漏れないキャップ、優れた耐熱耐冷性能、持ち運びに適した軽量性により、アウトドアでの使い勝手がGOOD!また、ウォーターボトルだけでなく、日常でも使える様々な種類の容器がラインナップされています。活用の幅が広いので、きっと大活躍間違いなし!1つは持っておきたいアイテムです。是非使って良さを実感してみて下さい!

The bottles of Nalgene, at home, in the town, in the mountain!!
家でも街でも山でもナルゲンのボトル!!

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      milkywaygalaxy
      milkywaygalaxy

      バックパックを背負って向かった旅先で経験した、登山やツーリング、ダイビングなどのアウトドアに魅せられ早数年。次はどこで何をしようか、考えるだけでわくわくしてきます!そんなアウトドアの魅力を言葉で伝えたいと思います。

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