登山におすすめのLEDランタンは? 「明るい・軽い・小型」モデルを厳選

2020/06/23 更新

テント泊の必需品であるランタンの中でも、LEDランタンは燃料もいらずエコで安全。今回は、小型かつ軽量でコンパクトに持ち運びやすい、登山にぴったりのモデルを紹介します。明るさ(ルーメン)、充電方法、連続点灯時間も様々なので、用途にあったモデルを選びましょう!


アイキャッチ画像出典:Facebook/Gentos

登山向きなのはどれ? LEDランタン選ぶときの3つのポイント

LEDランタンを使ってキャンプ
出典:PIXTA
登山でテント泊をするとき、明かりとしてはヘッドライトでも問題ありません。ですがLEDランタンを持っているとテント内をしっかり照らすことができ、なにかと便利なんです。

選ぶポイント①明るさ

LEDランタンを灯している様子 LEDランタンの明るさを表すひとつの指標は「ルーメン(lm)」という単位です。ルーメン数が高いほど明るく、テント泊に持っていくなら100ルーメン以上あるものが良いでしょう。

また、単に点灯するだけでなく、ハイ(最大光度)やロー(最低光度)といった照射モードが選べるモデルも多く出ています。モードが選べるものは場所や好みに合わせて光を調節できるため、とても便利です。

選ぶポイント②重さ

LEDランタンを手に持っている様子
出典:Facebook/UCO
テントや寝袋、食料など多くの荷物を持って行く山行には、できるだけ軽量のランタンを選ぶのがおすすめ。特に軽量なものは100gを切るものもあるんですよ。この記事では250g以下の軽量なモデルの中から、おすすめを紹介しています。

選ぶポイント③点灯時間

LEDランタン
出典:PIXTA
充電方法や電池の種類、点灯モードによって、連続点灯可能な時間が異なります。高ルーメンのものは充電の減りが早い場合も。泊数や用途に合わせて、点灯時間も確認しておきましょう。

選ぶポイント④充電方法

出典:PIXTA
充電方法にも様々な種類があり、大きく分けて「電池」「ソーラー」「USB」で充電することができます。それぞれ1つの方法でしか充電できないものもあれば、電池とUSB両方で充電可能といったものまで、モデルによって実に様々です。

充電方法によって、重量やランニングコストにも差が出ますので、シチュエーションに合わせて選ぶのが◎。

使い勝手がいい!100~140ルーメンのランタン

まずは手ごろな価格で、テント内で使うのであれば十分な明るさである100~140ルーメンのおすすめランタンを紹介します。コスパもよいので、初めて購入する人もまずはここから選んでみるのも良いでしょう。ルーメン数が低い順に紹介していきます。

ブラックダイヤモンド モジ

手のひらに乗るサイズでコロッとした姿が可愛らしいランタン、モジ。ソロのテント泊ならこれ一つでも事足りる程の光量があり、ボタン長押しで光量調節も可能です。フック付きでカラビナいらずの上、2,500円前後とコスパも◎。レインボーカラーに切り替えられる「モジカラー」というモデルもあります。
モジ
明るさ100lm
重量122g(電池込)
点灯時間70時間(低照度)
充電方法電池
ITEM
ブラックダイヤモンド モジ
電池:単4アルカリ×3本
使用サイズ:直径7.6×高さ5.9cm
収納サイズ:直径7.6×高さ5.9cm
カラー展開:全6色

コンパクトで良い!
見た目も可愛くコンパクト!
コンパクトな割に光量も十分です。
持ち運びもしやすくいろんなところで使えそうです!


ブラックダイヤモンド リモジ

モジの機能はそのままに、USB充電式のリチウムイオン充電池に。点灯時間もモジより長くなっています。テントポールや細引きに吊り下げ可能で便利。
リモジ
明るさ100lm
重量122g(電池込)
点灯時間100時間(低照度)
充電方法リチウムイオン充電池
ITEM
ブラックダイヤモンド リモジ
電池:リチウムイオン充電池内蔵(USB充電方式)
使用サイズ:‐
収納サイズ:‐
カラー展開:全1色

ジェントス EX-1977IS

まさにランタンといった形で、プリムスの250ガス缶と同じくらいのサイズ感。光量は強弱切り替えで、SOSパターン点滅もあり。蓋を取って逆さに吊るすこともでき、ランタンの置き方を工夫できます。エネループも使用可能。
EX-1977IS
明るさ100lm(Highモード)
重量244g(電池込)
点灯時間12時間(Highモード)
充電方法電池
ITEM
ジェントス EX-1977IS
電池:単3アルカリ×4本
使用サイズ:直径5.9×高さ13.2cm
収納サイズ:直径5.9×高さ13.2cm
カラー展開:全1色

とても気に入りました。
コンパクトで明るさも十分あります。
LEDで電池の持ちも良いと思うし、色が暖色の黄色が雰囲気を盛り上げます。
上の傘を取ればテントに吊るして下向きに輝らせます。おまけに防水のパッキンが付いているので多少の雨にも耐えられると思います。
いろいろ買ってみましたが一番お気に入りになりました。


ブラックダイヤモンド オービット

ポケットに収めることができるサイズ感の筒状ランタンで、収納時はホヤ(発光部分)を覆うケース部分をスライドさせてよりコンパクトになります。下部にはフラッシュライトも付いており、筒状の形状と相まって懐中電灯としても使いやすい設計です。
オービット
明るさ105lm(ランタンモード)
重量132g(電池込)
点灯時間70時間(ランタンモード)
充電方法電池
ITEM
ブラックダイヤモンド オービット
電池:単4アルカリ×4本
使用サイズ:直径5.5×高さ13.5cm
収納サイズ:直径5.5×高さ10.2cm
カラー展開:全5色

本当に小さいです。あまりに小さいので明るさに不安がありましたが、一人用のテントでは充分すぎるほど明るかったです。


UCO クラルス

サイリウムのような縦に長い形状のランタンで、手のひらの上に載るほどコンパクト。吊り下げ用のフックも付いています。筒状の本体を縮めて収納すれば懐中電灯としての使用も可能。点灯モードはハイビーム、ノーマル、ロービーム、ストロボの4つを装備。
クラルス
明るさ118lm(ハイモード)
重量104g(電池込)
点灯時間5時間(ハイビーム)
充電方法電池
ITEM
UCO クラルス
電池:単4アルカリ×3本
使用サイズ:直径5.1×高さ16.5cm
収納サイズ:直径5.1×高さ11.4cm
カラー展開:全3色

ソロキャンプ用に購入しました。大変軽く、(屋内での確認ですが)明るさも十分だと思います。
さっそく試してみたいと思います。


テント外でも使いたい! 150ルーメン以上のランタン

100ルーメン程度あればテントの中を照らすのには十分でしたが、テントの外を照らしたり懐中電灯として使う場合は150ルーメン以上のものが便利です。ここでは、登山やキャンプのときにテント外で使いやすいモデルを、ルーメン数が低い順に紹介します。充電方法には電池の他、USB充電やソーラー充電など様々なタイプがありますよ。


UCO ピカ

クラルス同様に縦に長い形状が特徴的で、こちらのモデルは電池ではなくUSBで充電するタイプとなります。ランタンと懐中電灯の2WAY仕様で、さらにスマホを充電するモバイルバッテリーとしても使える優れもの。
ピカ
明るさ150lm
重量118g
点灯時間4時間(ハイビーム)
充電方法USB
ITEM
UCO ピカ
電池:3.7V 1.8AHリチウムイオン電池(内蔵)
使用サイズ:直径5×高さ16cm
収納サイズ:直径5×高さ11.5cm
カラー展開:全1色

ジェントス SOL-144S

湾曲した円柱型の小型ランタンで、EX-1977ISよりも明るく軽いのが特徴です。ハイとローモードの他、ろうそくの炎のような揺れを再現しているキャンドルモードも選べます。カラビナフック内蔵で吊り下げるときに使い勝手が良く、1m防水と水に浮く設計も◎
SOL-144S
明るさ150lm(Highモード)
重量160g(電池込)
点灯時間8時間(Highモード)
充電方法電池
ITEM
ジェントス SOL-144S
電池:単4アルカリ×4本
使用サイズ:直径6.7×高さ12cm
収納サイズ:直径6.7×高さ12cm
カラー展開:全1色

キャンプでテント内の常夜灯として購入しました
明かりを再弱にすればいい感じの暗さで目的を必要充分に果たせています
シェードが不透明なのが直視しても眩しくなくてよいです
逆に一番明るくすればサブランタンとしても充分な明るさがありました


DOD ポップアップランタンプロ

ポップアップ 2WAY LEDランタンと同じく、レインボースプリングのようにホヤ(発光部分)を展開します。大きな違いは、電源にニッケル水素乾電池を使用し、付属のUSB充電ケーブルで充電できる点と、白色と暖色の2色LEDを搭載している点。そして懐中電灯として使用する際に照射範囲を調整可能な点です。
ポップアップランタンプロ
明るさ150lm(①モード)
重量180g(電池無)
点灯時間20時間(①モード)
充電方法電池またはUSB
ITEM
DOD ポップアップランタンプロ
電池:単3アルカリ×3本
使用サイズ:直径8.5×高さ13.2cm
収納サイズ:直径8.5×高さ5cm
カラー展開:全1色

LEDのランタンを探していたらこちらの商品を見つけました。
コンパクトにたためるし明るさも中々で
ライトの色も2種類あり状況により変えられるのが良いです。
良い買い物が出来ました。


DOD LEDソーラーポップアップランタン

紹介したDODのLEDランタンとは若干形状が違いますが、当モデルも同じくポップアップ構造でホヤ(発光部分)を展開。ホヤはシリコン製です。何といってもソーラー充電できるため、電池切れに対応できるところが大きな魅力。明るさは4種類に切り替えでき、USB充電可能な点や懐中電灯にもなる2WAY仕様、生活防水仕様と機能性も充実。
LEDソーラーポップアップランタン
明るさ200lm(ハイパワーモード)
重量161g(電池無)
点灯時間10時間(ハイパワーモード)
充電方法電池またはUSBまたはソーラー
ITEM
DOD LEDソーラーポップアップランタン
電池:単3アルカリ×3本
使用サイズ:直径8.5×高さ11cm
収納サイズ:直径8.5×高さ6cm
カラー展開:全2色

一番明るい光の時は夜本を読むときに助かりますし、
明るすぎると思ったら、光量も変えられるのでいいです。
エネループを入れて使用していますが、ソーラーで充電してくれてる
おかげか、3度のキャンプで使用してもバッテリー切れになりません。
また、小さくて軽いので収納するのもスペースを取りません。


バイオライト パワーライト

USB充電タイプのランタンで、容量4,400mAhのバッテリーを内蔵。スマホに給電すれば、満充電してもお釣りがくる程。スマホのモバイルバッテリーとなるだけでなく、別売のサイトライトにも複数同時出力ができます。下部を点灯させれば懐中電灯に。調光はハイとローの2段階。大人数のキャンプにぴったりのモデルです。
パワーライト
明るさ200lm(ランタン)
重量210g
点灯時間6,5時間(HIGH)
充電方法USB
バイオライトパワーライト
出典:モンベル

電池:4,400mAh リチウムイオン電池
使用サイズ:幅5.6×高さ13.4×厚さ2.9cm
収納サイズ:ー
カラー展開:全1色

バイオライト パワーライト

ブラックダイヤモンド ボルト

単3アルカリ電池とリチウムイオン充電池のどちらも使用可能。スマートフォンなどへの給電ができるので、いざというときにも重宝するはず。スリムなフォルムで持ち運びも楽ちん。
ボルト
明るさ200lm
重量224g(電池込)
点灯時間20時間(最小照度)
充電方法リチウムイオン充電池/電池
ITEM
ブラックダイヤモンド ボルト
電池:リチウムイオン充電池(内蔵)/単3アルカリ電池×3
使用サイズ:‐
収納サイズ:‐
カラー展開:全3色

モンベル コンパクトランタン

モンベルからは、手のひらに載るサイズの軽量で収納性の高いコンパクトランタンがラインナップ。筒状の細長い形状で、可動式シェード(ホヤの部分)によって収納時は短くなります。点灯はハイ・ミッド・ローの3パターン。
コンパクトランタン
明るさ210lm(HIGH)
重量210g(電池込)
点灯時間4時間(HIGH)
充電方法電池
モンベル コンパクトランタン
 
出典:モンベル

電池:単3アルカリ乾電池×4本
使用サイズ:直径5.3×高さ11.5cm
収納サイズ:直径5.3×高さ18cm
カラー展開:全2色

モンベル コンパクトランタン

ジェントス EX-134D

カバーを外して使用したり、逆さまに吊るすこともでき、使い方の幅が広がるモデル。エネループ・充電式エボルタの使用が可能。防塵・防滴、1m落下耐久とタフなところも魅力です。
 EX-134D
明るさ210lm
重量242g(電池込)
点灯時間12時間(Highモード)
充電方法電池
ITEM
ジェントス EX-134D
電池:単3形アルカリ電池×4本
使用サイズ:直径5.9×高さ13.2cm
収納サイズ:直径5.9×高さ13.2cm
カラー展開:全1色

この製品を受け取った最初の印象は小さくて驚きでした。
画像を見てください3枚とも左側がEX-134D です。
単品画面では大きさをイメージできませんが単一乾電池を大きさの目安でご覧ください。機能としては明るいモード(Highモード)とやや明るい(Ecoモード)と点滅の3つのモードが選択できます。
使用乾電池は単三4本です。底面に滑り止めのゴムが有り置いた時の安定が良いです。
小型ですが配光が良いためか数値以上に明るく照らし災害対策品としても十分役に立つ製品と思いました。
価格を考慮すると上位機種と近いので一品選択となった時ベストバイはどの機種かの迷いもあります。
機能等についてはご自分でお確かめください。


軽さにこだわるなら! 重量100g以下のランタン

登山では様々なアイテムをリュックに詰め込むため、収納性や重量は最も気になるポイントでもありますよね。ここでは、軽さを求める人に最適な100g以下のモデルを軽い順に紹介します!

モンベル ミニランタン

コンパクトランタンと基本的な機能性は共通しており、こちらは電池を入れた状態でも重量が67gと超軽量なところが特徴のモデルです。単3電池1本で使用でき、140ルーメンの明るさで5時間持続。ローでも電池1本で最大15時間も持続するため、ソロのテント泊登山やファストパッキングスタイルで登山したい人にも最適。
ミニランタン
明るさ140lm(HIGH)
重量67g(電池込)
点灯時間5時間(HIGH)
充電方法電池
出典:モンベル

電池:単3アルカリ乾電池×1本
使用サイズ:直径3.5×高さ13cm
収納サイズ:直径3.5×高さ9cm
カラー展開:全3色

モンベル ミニランタン

UCO レスシャイ

電池1本で済むミニマルなモデル。超軽量&コンパクトなので、サブライトとしてザックに忍ばせておいても良し。
レイシャス
明るさ110lm(ハイビーム)
重量69g(電池込)
点灯時間2.5時間(ハイビーム)
充電方法電池
ITEM
UCO レスシャイ
電池:単3アルカリ電池×1本
使用サイズ:直径4×高さ13.2cm
収納サイズ:直径4×高さ9.8cm
カラー展開:全3色

電池1本のシンプルさ
電池1本で使えるのがとても良いです。電池が数本必要な物を持っていましたが、長時間ならその方がいいでしょうが、なにせ重い…。それにひきかえこれは軽くて、持ち運びも苦になりません。サッと取り出して懐中電灯代わりに使えて便利。明るさも強弱あって、ちょっと使うには充分。
すごく気に入っているので、友人にあげようと、今回は4つ購入しました。


UCO スプラウト+

ころんとしたフォルムが愛らしいデザイン。USB充電と電池どちらも使用可能です。
スプラウト+
明るさ100lm
重量84g
点灯時間4時間(HIGH)
充電方法電池/USB
ITEM
UCO スプラウト+
電池:単4アルカリ電池×3、USB充電
使用サイズ:4.6×6.4cm
収納サイズ:4.6×6.4cm
カラー展開:全2色

バイオライト パワーライト MINI

USB充電タイプのランタンで、容量1,350mAhのバッテリーを内蔵。スマホやUSB充電式ヘッドライトへの給電も可能です。クリップ付きなので、立てかけたりポケットに挟んでもOK。赤色・白色・フラッシュライトの3モード。
パワーライト MINI
明るさ135lm
重量80g
点灯時間5時間(HIGH)
充電方法USB
バイオライトパワーライト MINI
出典:モンベル

電池:USB充電
使用サイズ:幅5.1cm×高さ8.5cm×厚さ1.5cm
収納サイズ:‐
カラー展開:全4色

バイオライト パワーライト MINI

キャリーザサン ソーラーパフ Medium

使わない時は厚さ1.5cmに折り畳め、使う時はサイコロ状に展開!ユニークな形状のボディの生地には、破れにくく軽量な生地を採用。落下や雨天時の使用にも強いつくりとなっています。充電は装備されているソーラーパネルから。5~7時間でフル充電、最大13時間点灯の電池いらずなエコランタンです。
ソーラーパフ Medium
明るさ100lm(強モード)
重量86g
点灯時間10時間(強モード)
充電方法ソーラー
ITEM
キャリーザサン Medium
電池:ソーラー充電式(リチウムポリマー電池)
使用サイズ:11×11×11cm
収納サイズ:直径11×21×1.2cm
カラー展開:全5色

何しろ「軽い」。
明るさも十分あり、MAXだと明るすぎるくらいです。
登山中にザックの外につけて充電すれば十分使えます。


バイオライト サンライト

四角い形状の片面がランタンの発光部分で、もう片面がソーラーパネルとなっています。厚みも2cm程度と薄く、手の平に載るサイズ感なのでコンパクトな収納が可能です。日中はザックの背面に取り付けて日光から充電し、夜間に使用するといった使い方ができますよ。なお、通常の充電方法としてUSB充電も備わっています。
バイオライト サンライト
明るさ100lm
重量95g
点灯時間7時間(ソーラー)
充電方法ソーラーまたはUSB
バイオライトサンライト
出典:モンベル

電池:ソーラー充電、USB充電
使用サイズ:幅8.6×高さ8.5×厚さ2.3cm
収納サイズ:‐
カラー展開:全2色

バイオライト サンライト

ブラックダイヤモンド ジップ

薄型で軽量コンパクトなので携行性抜群。行動中にちょっと明かりがほしいときや、夜にトイレに行く際などには、90lmの照度のフラッシュライトとしても使用可能です。
ジップ
明るさ150lm
重量100g(電池込)
点灯時間70時間(最小照度)
充電方法電池
ITEM
ブラックダイヤモンド ジップ
電池:単4アルカリ電池×4
使用サイズ:‐
収納サイズ:‐
カラー展開:全3色

小型ランタンとしては秀逸
こういうの待ってました!と言える、個人的にストライクの製品です。
●ポケットにもスッと出し入れできるスリムでシンプルなデザイン
●コンパクトでランタン+ライトの2way
●単4×4なのでよくある3本使用の小型ランタンよりスタミナ有り
●縦型なので床置きでもソコソコ実用的
●ライト、ランタンそれぞれの調光をメモリ出来る
●フックがゲート式ではないので、どこにでも引っ掛けられる
さすがライトに実績のあるBDだけあって、スキのない作りです。
色温度は4000K前後なので、アウトドアで雰囲気を壊す事もありません。
細かい事ですが、スイッチの造形と押し心地も絶妙に良いですね^^
ただそれでも多少の不満はあります。
●パッキンがないので防水性は期待できない
●光量がダラ下がり。どの明るさからでもダラダラ下がり続けて暗くなります。一旦点灯し直せばまた復帰しますがやはりダラ下がり。ドロップダウン式にするなど、ある程度は明るさを維持して欲しいです。
●無段階調光は明るさを決めにくいので×。やはり3-4段階のステップ式の方が扱いやすいです。
ダラ下がりと無段階調光はDBのライト全般にある事ですが、これは改善して欲しいところです。


LEDランタンをアイテムにプラス!より快適なテント泊にしよう

LEDランタンを使ってテント泊
出典:PIXTA
ガスやガソリンといった燃料の必要がないLEDランタンは、火を使わないため安全かつ管理がしやすいく、初心者にもにおすすめ。軽量で荷物にならず、エコなのでコスパの高いランタンといえます。

快適なテント泊を楽しむため、今回紹介したモデルを参考に、ぜひLEDランタンを1つ手に入れてみてください。きっと、もっとテント泊が楽しくなるはずですよ!

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バックパックを背負って向かった旅先で経験した、登山やツーリング、ダイビングなどのアウトドアに魅せられ早数年。次はどこで何をしようか、考えるだけでわくわくしてきます!そんなアウトドアの魅力を言葉で伝えたいと思います。

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