LEDランタンのおすすめモデルは?【明るさ・重さ】が選ぶ時のポイント!

2018/08/09 更新

懐中電灯では広く照らせず不便…。そんな方にはランタンがおすすめ。ランタンの中でもLEDランタンを選べば、燃料もいらず長時間利用できます。様々なモデルがある中で、選ぶポイントとなるのは「明るさ」と「重さ」。使うシーンによって重要となるポイントが違いますので、ポイントをチェックして自分に合ったLEDランタンを選びましょう。


アイキャッチ画像出典:Facebook/Gentos

LEDランタンを選ぶときのポイントは?

LEDランタンを使ってキャンプ
出典:PIXTA
登山でテント泊をするとき、明かりとしてはヘッドライトでも問題ありません。ですがLEDランタンを持っているとテント内をしっかり照らすことができ、なにかと便利なんです。

選ぶポイント①明るさ

LEDランタンを灯している様子 LEDランタンの明るさを表すひとつの指標は「ルーメン(lm)」という単位です。ルーメン数が高いほど明るく、テント泊に持っていくなら100ルーメン以上あるものが良いでしょう。ただ単に点灯するだけでなく、ハイ(最大光度)やロー(最低光度)といった照射モードが選べるモデルも多く出ています。モードが選べるものは場所や好みに合わせて光を調節できるため、とても便利です。

選ぶポイント②重さ

LEDランタンを手に持っている様子
出典:Facebook/UCO
テントや寝袋、食料など多くの荷物を持って行く山行には、できるだけ軽量のランタンを選ぶのがおすすめです。特に軽量なものは100gを切るものもあるんですよ。この記事では250g以下の軽量のものからおすすめモデルを紹介しています。

選ぶポイント③充電方法

出典:PIXTA
充電方法にも様々な種類があり、大きく分けて「電池」「ソーラー」「USB」で充電することができます。それぞれ1つの方法でしか充電できないものもあれば、電池とUSB両方で充電可能といったものまで、モデルによって実に様々です。

使い勝手がいい!100~140ルーメンのランタン

まずは手ごろな価格で、テント内で使うのであれば十分な明るさである100~140ルーメンのおすすめランタンを紹介します。コスパもよいので、初めて購入する人もまずはここから選んでみるのも良いでしょう。ルーメン数が低い順に紹介していきます。

ブラックダイヤモンド モジ

手のひらに乗るサイズでコロッとした姿が可愛らしいランタン、モジ。ソロのテント泊ならこれ一つでも事足りる程の光量があり、ボタン長押しで光量調節も可能です。フック付きでカラビナいらずの上、2,500円前後とコスパも◎。レインボーカラーに切り替えられる「モジカラー」というモデルもあります。
モジ
明るさ100lm
重量122g(電池込)
点灯時間70時間(低照度)
充電方法電池
ITEM
ブラックダイヤモンド モジ
電池:単4アルカリ×3本
使用サイズ:直径7.6×高さ5.9cm
収納サイズ:直径7.6×高さ5.9cm
カラー展開:全6色

コンパクトですが、非常に明るく、無段階で調整できるので使いやすいです。寝る時は最弱に調整し常夜灯にできます。


ジェントス EX-1977IS

まさにランタンといった形で、プリムスの250ガス缶と同じくらいのサイズ感。光量は強弱切り替えで、SOSパターン点滅もあり。蓋を取って逆さに吊るすこともでき、ランタンの置き方を工夫できます。エネループも使用可能。
EX-1977IS
明るさ100lm(Highモード)
重量244g(電池込)
点灯時間12時間(Highモード)
充電方法電池
ITEM
ジェントス EX-1977IS
電池:単3アルカリ×4本
使用サイズ:直径5.9×高さ13.2cm
収納サイズ:直径5.9×高さ13.2cm
カラー展開:全1色

とても気に入りました。
コンパクトで明るさも十分あります。
LEDで電池の持ちも良いと思うし、色が暖色の黄色が雰囲気を盛り上げます。
上の傘を取ればテントに吊るして下向きに輝らせます。おまけに防水のパッキンが付いているので多少の雨にも耐えられると思います。
いろいろ買ってみましたが一番お気に入りになりました。


DOD ポップアップ 2WAY LEDランタン

ランタンとして使うときには上下に伸ばし、メッシュ地のホヤ(発光部分)を展開するというポップアップ構造が特徴的。折りたたんでいるときはハンドライトとしても使え、収納性に優れたランタンです。上部に吊り下げ用ハンガー付き。寒色系と暖色系の2モデルがあります。
ポップアップ 2WAY LEDランタン
明るさ100lm(ハイモード)
重量140g(電池無)
点灯時間25時間(ハイモード)
充電方法電池
ITEM
DOD ポップアップ 2WAY LEDランタン
電池:単3アルカリ×3本
使用サイズ:直径8.5×高さ13.2cm
収納サイズ:直径8.5×高さ5.0cm
カラー展開:全2色

ドッペルさんの商品なので耐久性は期待してませんが、乱雑に扱ったり降雨にさらしたりしない限り普通に使えると思います。
明るさは充分あり、ランタンとしてテーブルにおけば適度に照らしてくれます。
コンパクトであり荷物にならないので、これもポイント高しです。金額も手頃な為、たとえすぐ壊れても文句ないですね。


ブラックダイヤモンド オービット

ポケットに収めることができるサイズ感の筒状ランタンで、収納時はホヤ(発光部分)を覆うケース部分をスライドさせてよりコンパクトになります。下部にはフラッシュライトも付いており、筒状の形状と相まって懐中電灯としても使いやすい設計です。
オービット
明るさ105lm(ランタンモード)
重量132g(電池込)
点灯時間70時間(ランタンモード)
充電方法電池
ITEM
ブラックダイヤモンド オービット
電池:単4アルカリ×4本
使用サイズ:直径5.5×高さ13.5cm
収納サイズ:直径5.5×高さ10.2cm
カラー展開:全5色

本当に小さいです。あまりに小さいので明るさに不安がありましたが、一人用のテントでは充分すぎるほど明るかったです。


UCO クラルス

サイリウムのような縦に長い形状のランタンで、手のひらの上に載るほどコンパクト。吊り下げ用のフックも付いています。筒状の本体を縮めて収納すれば懐中電灯としての使用も可能。点灯モードはハイビーム、ノーマル、ロービーム、ストロボの4つを装備。
クラルス
明るさ118lm(ハイモード)
重量104g(電池込)
点灯時間5時間(ハイビーム)
充電方法電池
ITEM
UCO クラルス
電池:単4アルカリ×3本
使用サイズ:直径5.1×高さ16.5cm
収納サイズ:直径5.1×高さ11.4cm
カラー展開:全3色

評判通り満足できる性能だと思います。
高級感を求める方には、少し質感が足りないような気もします。
ただ、とにかく軽量なので本気の登山には適してると思います。


ブラックダイヤモンド ボイジャー

スイッチ長押しで光量を無段階調整できるのが特徴です。また、下部を点灯させて懐中電灯とすることもできる上、メイン部分と下部の両方同時点灯も可能。手のひらに載るサイズ感で、吊り下げたり机の上に置いたり、懐中電灯になったりと多機能さが魅力です。
ボイジャー
明るさ140lm(ランタンモード)
重量230g(電池込)
点灯時間100時間(ランタンモード)
充電方法電池
ITEM
ブラックダイヤモンド ボイジャー
電池:単3アルカリ×4本
使用サイズ:直径6.6×高さ16cm
収納サイズ:直径6.6×高さ11.5cm
カラー展開:全4色

コンパクトなボディのわりに、光量は十分です。ソロならこれ1つで余裕です。


テント外でも使いたい人は150ルーメン以上が便利!

100ルーメン程度あればテントの中を照らすのには十分でしたが、テントの外を照らしたり懐中電灯として使う場合は150ルーメン以上のものが便利です。ここでは、登山やキャンプのときにテント外で使いやすいモデルを、ルーメン数が低い順に紹介します。充電方法には電池の他、USB充電やソーラー充電など様々なタイプがありますよ。

UCO ピカ

クラルス同様に縦に長い形状が特徴的で、こちらのモデルは電池ではなくUSBで充電するタイプとなります。ランタンと懐中電灯の2WAY仕様で、さらにスマホを充電するモバイルバッテリーとしても使える優れもの。
ピカ
明るさ150lm
重量118g
点灯時間4時間(ハイビーム)
充電方法USB
ITEM
UCO ピカ
電池:3.7V 1.8AHリチウムイオン電池(内蔵)
使用サイズ:直径5×高さ16cm
収納サイズ:直径5×高さ11.5cm
カラー展開:全1色

ジェントス SOL-144S

湾曲した円柱型の小型ランタンで、EX-1977ISよりも明るく軽いのが特徴です。ハイとローモードの他、ろうそくの炎のような揺れを再現しているキャンドルモードも選べます。カラビナフック内蔵で吊り下げるときに使い勝手が良く、1m防水と水に浮く設計も◎
SOL-144S
明るさ150lm(Highモード)
重量160g(電池込)
点灯時間8時間(Highモード)
充電方法電池
ITEM
ジェントス SOL-144S
電池:単4アルカリ×4本
使用サイズ:直径6.7×高さ12cm
収納サイズ:直径6.7×高さ12cm
カラー展開:全1色

キャンプでテント内の常夜灯として購入しました
明かりを再弱にすればいい感じの暗さで目的を必要充分に果たせています
シェードが不透明なのが直視しても眩しくなくてよいです
逆に一番明るくすればサブランタンとしても充分な明るさがありました


DOD ポップアップランタンプロ

ポップアップ 2WAY LEDランタンと同じく、レインボースプリングのようにホヤ(発光部分)を展開します。大きな違いは、電源にニッケル水素乾電池を使用し、付属のUSB充電ケーブルで充電できる点と、白色と暖色の2色LEDを搭載している点。そして懐中電灯として使用する際に照射範囲を調整可能な点です。
ポップアップランタンプロ
明るさ150lm(①モード)
重量180g(電池無)
点灯時間20時間(①モード)
充電方法電池またはUSB
ITEM
DOD ポップアップランタンプロ
電池:単3アルカリ×3本
使用サイズ:直径8.5×高さ13.2cm
収納サイズ:直径8.5×高さ5cm
カラー展開:全1色

LEDのランタンを探していたらこちらの商品を見つけました。
コンパクトにたためるし明るさも中々で
ライトの色も2種類あり状況により変えられるのが良いです。
良い買い物が出来ました。


UCO テトラ

ピカと形状やサイズ、重量はほぼ同じです。ランタンと懐中電灯の2WAY仕様や、スマホなどへ給電するモバイルバッテリーになるところも共通しています。主な違いは内蔵バッテリーがピカよりも800mAh多く、より明るく点灯時間も長くなっています。
テトラ
明るさ170lm
重量122g
点灯時間5時間(ハイビーム)
充電方法USB
ITEM
UCO テトラ
電池:3.7V 2.6AHリチウムイオン電池(内蔵)
使用サイズ:直径5×高さ16cm
収納サイズ:直径5×高さ11.4cm
カラー展開:全1色

コンパクトで質感もよく大変 満足です。フィールドでの使用が楽しみです。


モンベル コンパクトランタン

モンベルからは、手のひらに載るサイズの軽量で収納性の高いコンパクトランタンがラインナップ。筒状の細長い形状で、可動式シェード(ホヤの部分)によって収納時は短くなります。シェードを下げて収納状態で点灯すれば前方に光が集中して懐中電灯代わりに。点灯はハイ・ロー・点滅の3パターン。
コンパクトランタン
明るさ170lm(MAX)
重量210g(電池込)
点灯時間4時間(MAX)
充電方法電池
ITEM
モンベル コンパクトランタン
電池:単3アルカリ×4本
使用サイズ:直径5.3×高さ11.5cm
収納サイズ:直径5.3×高さ18cm
カラー展開:全5色

登山用に購入しました。
普段は防災リュックに入れておくつもりです。
調光できるのがいいですね


UCO ルモラ

クラルスと同じく乾電池を使用するタイプで、UCOのLEDランタンの中でも最も光量が大きく、ソロはもちろん、人数の多いキャンプでも使えます。ランタン・懐中電灯2WAY仕様で、コンパクトに縮めて収納可。USB充電タイプと比べて価格もリーズナブル。耐水性があるので、多少の雨濡れにも対応できる点も魅力的。
ルモラ
明るさ180lm
重量228g(電池込)
点灯時間8時間(ハイビーム)
充電方法電池
ITEM
UCO ルモラ
電池:単3アルカリ×4本
使用サイズ:直径6.5×高さ20.5cm
収納サイズ:直径6.5×高さ14cm
カラー展開:全2色

縮めると懐中電灯としても使えます。
底にネジ穴が切ってあるので、三脚などに取り付けて使うこともできます。
明るさも十分で、テント内で使う、テーブルサイドで使うなどマルチに使えます。


DOD LEDソーラーポップアップランタン

紹介したDODのLEDランタンとは若干形状が違いますが、当モデルも同じくポップアップ構造でホヤ(発光部分)を展開。ホヤはシリコン製です。何といってもソーラー充電できるため、電池切れに対応できるところが大きな魅力。明るさは4種類に切り替えでき、USB充電可能な点や懐中電灯にもなる2WAY仕様、生活防水仕様と機能性も充実。
LEDソーラーポップアップランタン
明るさ200lm(ハイパワーモード)
重量161g(電池無)
点灯時間10時間(ハイパワーモード)
充電方法電池またはUSBまたはソーラー
ITEM
DOD LEDソーラーポップアップランタン
電池:単3アルカリ×3本
使用サイズ:直径8.5×高さ11cm
収納サイズ:直径8.5×高さ6cm
カラー展開:全2色

一番明るい光の時は夜本を読むときに助かりますし、
明るすぎると思ったら、光量も変えられるのでいいです。
エネループを入れて使用していますが、ソーラーで充電してくれてる
おかげか、3度のキャンプで使用してもバッテリー切れになりません。
また、小さくて軽いので収納するのもスペースを取りません。


バイオライト パワーライト

USB充電タイプのランタンで、容量4,400mAhのバッテリーを内蔵。スマホに給電すれば、満充電してもお釣りがくる程。スマホのモバイルバッテリーとなるだけでなく、別売のサイトライトにも複数同時出力ができます。下部を点灯させれば懐中電灯に。調光はハイとローの2段階。大人数のキャンプにぴったりのモデルです。
パワーライト
明るさ200lm(ランタン)
重量210g
点灯時間7時間(HIGH)
充電方法USB
ITEM
バイオライト パワーライト
電池:4,400mAh リチウムイオン電池
使用サイズ:幅5.6×高さ13.4×厚さ2.9cm
収納サイズ:幅5.6×高さ13.4×厚さ2.9cm
カラー展開:全1色

軽さにこだわるなら100g以下のランタンを!

登山では様々なアイテムをリュックに詰め込むため、収納性や重量は最も気になるポイントでもありますよね。ここでは、軽さを求める人に最適な100g以下のモデルを軽い順に紹介します!

モンベル ミニランタン

コンパクトランタンと基本的な機能性は共通しており、こちらは電池を入れた状態でも重量が67gと超軽量なところが特徴のモデルです。単3電池1本で使用でき、110ルーメンの明るさで4時間持続。ローでも電池1本で最大15時間も持続するため、ソロのテント泊登山やファストパッキングスタイルで登山したい人にも最適。
ミニランタン
明るさ110lm(HIGH)
重量67g(電池込)
点灯時間4時間(HIGH)
充電方法電池
ITEM
モンベル ミニランタン
電池:単3アルカリ×1本
使用サイズ:直径3.5×高さ13cm
収納サイズ:直径3.5×高さ9cm
カラー展開:全3色

軽量、コンパクトでとてもいい!
明るさも程よく、二個目を購入しようと思います。


ランドポート ソーラーパフ

使わない時は厚さ1.5cmに折り畳め、使う時はサイコロ状に展開!ユニークな形状のボディの生地には、破れにくく軽量なヨットのセール地を採用。落下や雨天時の使用にも強いつくりとなっています。充電は装備されているソーラーパネルから。8時間でフル充電、最大12時間点灯の電池いらずなランタンです。
ソーラーパフ
明るさ90lm(強モード)
重量75g
点灯時間6時間(強モード)
充電方法ソーラー
ITEM
ランドポート ソーラーパフ
電池:ソーラー充電式
使用サイズ:11×11×11cm
収納サイズ:直径11×11×1.5cm
カラー展開:全3色

テント泊で使用しました。ウォームを購入しましたがとても明るくて快適に過ごせました。
ソーラー式充電でかつ折り畳めるのでかさばらないのもいいです。防災にも役立ちそうですね。


バイオライト サンライト

四角い形状の片面がランタンの発光部分で、もう片面がソーラーパネルとなっています。厚みも2cm程度と薄く、手の平に載るサイズ感なのでコンパクトな収納が可能です。日中はザックの背面に取り付けて日光から充電し、夜間に使用するといった使い方ができますよ。なお、通常の充電方法としてUSB充電も備わっています。
バイオライト サンライト
明るさ100lm
重量95g
点灯時間7時間(ソーラー)
充電方法ソーラーまたはUSB
ITEM
バイオライト サンライト
電池:ソーラー充電、USB充電
使用サイズ:幅8.6×高さ8.5×厚さ2.3cm
収納サイズ:幅8.6×高さ8.5×厚さ2.3cm
カラー展開:全2色

一般的なランタンとは全く異なる形をしていますし、ハンディライトとも違うユニークな雰囲気です。
テント内で吊り下げて使うことも設置して使うことも可能で、はたまた一応手に持って使うことも出来ます。
100ルーメン相当なのでそこまで明るくはないですが、ソロでのテント使用ならメインライトとしても過不足しないかと思われます。
ただし最大光度だと3時間しか持たないので実用時間を考えると60〜70ルーメンくらいに抑えて使うことが多そうです。
また小さくて軽いのに太陽光で充電されるので予備のライトとしても良いですね。
(一部略)


LEDランタンをアイテムにプラス!より快適なテント泊にしよう

LEDランタンを使ってテント泊
出典:PIXTA
燃料の必要がないLEDランタンは初心者にも手に取りやすいランタンです。軽量で荷物にならず、火を使わないため安全で管理もしやすく、気軽に導入することができます。快適なテント泊を楽しむため、今回紹介したモデルを参考に是非LEDランタンを1つ手に入れてみてください。きっと、もっとテント泊が楽しくなるはずですよ!

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バックパックを背負って向かった旅先で経験した、登山やツーリング、ダイビングなどのアウトドアに魅せられ早数年。次はどこで何をしようか、考えるだけでわくわくしてきます!そんなアウトドアの魅力を言葉で伝えたいと思います。

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