たった12gってマジか。モンベルの“ペラペラなミトン”が登山で大活躍
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「手だけちょっと寒い」そんな山の場面で、厚手のグローブを着けるほどでもない。でも、何も着けないと冷えてツラい……。
そんなときに使ってみたいのが、モンベルの「U.L.ウインドシェルミトン」です。
驚くほど軽く、持ち歩きやすい薄手のミトン。冷たい風を防ぎ、撥水加工も施されたこのアイテムの使い心地を紹介します。
2026/10/09 作成
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編集者
YAMA HACK編集部
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制作者
ライター
高橋 典子
旅好きフリーライター。バイクツーリングついでに山を歩きはじめて、すっかりハマる。現在は14歳の息子が山の相棒。北アルプスや北海道でのテント泊、スノーハイクなど親子で楽しめる山遊びを模索中。子どもたちに自然を残したいと環境問題に興味あり。好きな山は燕岳と八ヶ岳。よく行く山域は奥多摩エリア。
高橋 典子のプロフィール
アイキャッチ撮影:TAKAHASHI
え、こんなに薄くて軽い!モンベルの「U.L.ウインドシェルミトン」
またまたモンベルで、気になるものを見つけちゃいました。
それが「U.L.ウインドシェルミトン」です。
撮影:TAKAHASHI
登山の朝や風の強い稜線など、「手だけちょっと寒い」なんてこと、ありませんか?
かといって、厚手の防寒グローブを着けるほどでもない。そんなときに便利なのが、この薄〜いミトンです。
わずか12gで撥水性も備えている!
まず驚いたのが、この薄さ。手に取ってみると、「こんなに薄くて大丈夫?」と思うほどペラペラです。
撮影:TAKAHASHI(生地に水をかけてみると、しっかり弾いてくれました。)
ところが、触ってみると生地には適度なハリがあり、思った以上にしっかり。薄手ながら頼りなさはなく、風を防ぐシェルとしてのつくりにも安心感があります。
さらに、撥水性も備えているので、一時的な小雨程度なら水を弾いてくれます。ただし、防水仕様ではないため、雨の中で使うためのレイングローブではありません。
撮影:TAKAHASHI(Sサイズの実測重量は10g)
そして、もうひとつ注目したいのがその軽さ。公式の平均重量は12gですが、今回計量したSサイズはなんと10gでした。
では、この薄くて軽いミトン、実際に山ではどんなふうに使えるのでしょうか?