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モンベル「U.L.ウインドシェルミトン」

たった12gってマジか。モンベルの“ペラペラなミトン”が登山で大活躍

「手だけちょっと寒い」そんな山の場面で、厚手のグローブを着けるほどでもない。でも、何も着けないと冷えてツラい……。

そんなときに使ってみたいのが、モンベルの「U.L.ウインドシェルミトン」です。

驚くほど軽く、持ち歩きやすい薄手のミトン。冷たい風を防ぎ、撥水加工も施されたこのアイテムの使い心地を紹介します。

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目次

アイキャッチ撮影:TAKAHASHI

え、こんなに薄くて軽い!モンベルの「U.L.ウインドシェルミトン」

またまたモンベルで、気になるものを見つけちゃいました。

それが「U.L.ウインドシェルミトン」です。

撮影:TAKAHASHI

登山の朝や風の強い稜線など、「手だけちょっと寒い」なんてこと、ありませんか?

かといって、厚手の防寒グローブを着けるほどでもない。そんなときに便利なのが、この薄〜いミトンです。

わずか12gで撥水性も備えている!

まず驚いたのが、この薄さ。手に取ってみると、「こんなに薄くて大丈夫?」と思うほどペラペラです。

撮影:TAKAHASHI(生地に水をかけてみると、しっかり弾いてくれました。)

ところが、触ってみると生地には適度なハリがあり、思った以上にしっかり。薄手ながら頼りなさはなく、風を防ぐシェルとしてのつくりにも安心感があります。

さらに、撥水性も備えているので、一時的な小雨程度なら水を弾いてくれます。ただし、防水仕様ではないため、雨の中で使うためのレイングローブではありません。

撮影:TAKAHASHI(Sサイズの実測重量は10g)

そして、もうひとつ注目したいのがその軽さ。公式の平均重量は12gですが、今回計量したSサイズはなんと10gでした。

では、この薄くて軽いミトン、実際に山ではどんなふうに使えるのでしょうか?

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