アイキャッチ画像撮影:橋爪 勇志
秋登山に向けて、“今”こそ装備に足したいもの・見直したいもの
まだまだ暑い日が続きますが、山では少しずつ秋の気配を感じるように。
標高の高い場所や朝晩は気温が下がり、肌寒さを感じる場面も。汗冷えへの備えや、日没が早まるこれからの時期に向けたライト類のチェックなど、秋山に向けて装備を見直しておきたいところです。
そこで今回は、いつもの装備にプラスしておきたい肌寒さ・汗冷え対策アイテムや、日没に備えて改めてチェックしたいライト類をピックアップ。
2026年9月3日(木)23:59まで開催のAmazonスマイルSaleでかなりお得になっているものも多数あります!
※サイズ・カラーによって割引率が異なる場合があります。
※セール期間中に割引率が変更となる場合がございます。また商品の在庫には限りがあるため、タイミングによっては完売の場合もございます。
【最大53%OFF】 稜線で「寒っ!」となる前に。サッと羽織れる1枚を
夏の低山では必要なくても、標高が上がれば風の冷たさを感じやすくなります。とくに山頂や稜線で休憩していると、汗をかいた体に風が当たって思った以上に寒く感じることも。
そんなときに頼りになるのが、サッと羽織れるウィンドシェルやソフトシェルジャケットです。軽量でコンパクトなものなら、使わないときはザックに入れておけるので、秋山の「念のための1枚」としてプラスしておくと安心です。
軽くて持ち運びやすい「ウィンドシェル」
動きやすく、撥水性にも優れた「ソフトシェル」
ぜんぶ2,000円以下!「汗をかいたのに寒い…」秋山の汗冷え対策も忘れずに
秋の登山は、歩いていると暑いのに、休憩すると急に寒くなることがあります。その原因のひとつが汗。汗で衣服が濡れた状態で風に当たると、体が冷えやすくなります。
そこでチェックしておきたいのが、肌に直接触れるインナー。汗を素早く処理してくれるアイテムを選べば、汗冷え対策に役立ちます。寒暖差が激しいこれからの時期に向けてインナーをアップデートするのもおすすめです。
日没が早まる秋に備えて。ヘッドライト&予備ライトをチェック
夏に比べて日が短くなる秋は、下山時間にも少し余裕を持っておきたいところ。予定より行動が長引いたり、思わぬトラブルで下山が遅れたりすると、樹林帯では想像以上に早く暗くなります。
季節や山の標高、日帰り・泊まりといった山行スタイルにかかわらず、ヘッドライトは登山の必携装備のひとつです。
普段は使わなくても、ザックにひとつ入れておけば安心。さらに、電池切れや故障など万一のトラブルに備えて、ミニライトやハンドライトなどの予備ライトも用意しておきたいところです。
まだ日没が早いと感じにくい今のうちから、ライト類の状態も含めて装備をチェックしておきましょう。
登山の必携装備「ヘッドライト」
万一に備えて持っておきたい「予備ライト」
秋山の「ちょっと不安」を減らすなら、今のうちに+α
秋山に向けては、季節の変化に合わせて装備を少し足したり、普段から使っているアイテムの状態をチェックしたり、自分の山行に必要なものを再確認しておきたいところ。
「まだ必要ないかな」と思っているアイテムも、セールでお得になっている今なら、気軽に取り入れやすいタイミング。少しずつ準備を整えて、紅葉シーズンを楽しみましょう。

AmazonスマイルSaleは、2026年9月3日(木)23:59まで!事前にエントリーしておくと、ポイント還元率がアップするチャンスもあります。お得に買い物するためにも、以下のリンクからエントリーも忘れずに。
