乗鞍エコーラインが一部通行止めに。シャトルバスは「大雪渓・肩の小屋口」での折り返し運行

乗鞍エコーライン、大雪渓・肩の小屋口バス停~畳平間(県境ゲート)において落石が発生したため、同区間の車道が通行止めに。
現在、落石の撤去や落石ネットの再設置などの工事が行われていますが、通行再開の時期は未定。歩行者、自転車、許可車両の車道の通行はいずれも「大雪渓・肩の小屋口バス停」までとなり、その先の車道は通行できません。
シャトルバスは折り返し運行に

乗鞍高原観光センター発・畳平行きのシャトルバスは、「大雪渓・肩の小屋口バス停」までの折り返し運行となっています。バスの最新の運行状況については、アルピコ交通のホームページをご確認ください。
大雪渓・肩の小屋口バス停から山頂(剣ヶ峰)・畳平・お花畑方面へ向かう方へ
乗鞍岳山頂(剣ヶ峰)までの登山は、大雪渓・肩の小屋口バス停から大雪渓を登り、肩の小屋を経由するルートとなります。コースタイムは片道1時間30分、標高差は約400m。
現在、大雪渓には雪が残っており、一部区間は雪上歩行となります。気候により雪の状況は変化するため、雪上の歩行に不慣れな方はストックやチェーンスパイクなどの滑り止めをご用意ください。
登り口は大雪渓の右側にあり、登り始めは雪がありませんが、途中から雪に覆われます。ルート上の「モーグル岩」と呼ばれる岩の左側を進むよう案内されています。モーグル岩の右側に上がると道がありませんのでご注意ください。
詳細や画像などの最新情報は、乗鞍高原公式サイトをご確認ください。
