香りが断然違う!電動・手動別に選ぶコーヒーミル

2020/07/21 更新

コーヒーミルのおすすめ30選を電動と手動にわけてご紹介します。カリタのコーヒーミルやアウトドアでも使えるもののまとめ!ハリオなど有名なものから知らなかった一押し商品まで、価格やスペックを比較しながら自分に合ったベストなものを選びましょう!

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hiromasa

神奈川生まれ、神奈川育ち、神奈川在住の駆け出しライター、hiromasaです。フィッシング、アウトドア、兎に角自然が大好きなプチメタボ!今年は「山」と真剣に向き合って行きたいです。

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アイキャッチ画像出典:PIXTA

挽きたてのコーヒーは香りが格段に違う!

コーヒー
出典:PIXTA
インスタントコーヒーやドリップパック、エスプレッソなど、コーヒーの楽しみ方は人それぞれ。手軽に飲めるのも嬉しいですが、一杯ずつ丁寧に入れるコーヒーは、味や香りだけでなく気持ちまでも豊かな気分になりますよね。

手軽に挽ける電動式コーヒーミル

電動ミル 出典:Amazon

【カリタ】

1958年に日本橋で創業された日本の代表とも言えるコーヒーメーカー社です。家庭用から業務用まで幅広く扱っているため、自分に合ったものを探しやすくなっています。

カリタ コーヒーミル cm-50

重量:約750g
サイズ:99×奥行82×高さ178
mm

50gのコーヒー豆をわずか15秒で中挽きにするカリタの電動コーヒーミル

カリタ セラミックミル C-90

重量:約1.5Kg
サイズ:150×85×215mm
臼歯には耐久性抜群のファインセラミックを使用しているカリタの電動コーヒーミル

カリタ イージーカットミル EG-45

重量:
サイズ:665g
片手で簡単にミルのスイッチをオンに!コンパクトなカリタのコーヒーミル

カリタ 電動コーヒーミル OT-40

重量:600g
サイズ:95x95x176mm
40gまでのコーヒー豆を片手で簡単に挽くことができるカリタの電動コーヒーミル

【ハリオ】

日本で戦前から続いている老舗の耐熱ガラスメーカーであるハリオは、アメリカの新世代のコーヒーカルチャー「サード・ウェーブ」のカフェで当たり前のように知られているブランドです。

ハリオ 電動コーヒーミル・カプセル

重量:800g
サイズ:幅 102 × 奥行 112 × 高 184mm
ハリオの電動コーヒーミルは蓋を閉めないと作動しない安全設計で安心してコーヒー豆を挽くことができる

【メリタ】

創業者であるメリタ・ベンツが、もっと美味しいコーヒーを夫に飲ませてあげたいという想いから始まりました。コーヒー好きなら誰もが知っているメーカーです。

メリタ セレクトグラインド MJ-518

重量:750g
サイズ:98×98×183mm
豆の粗さをスイッチ一つで変えられるメリタの電動コーヒーミル

ハリオ パーフェクトタッチⅡ CG-4B

重量:1.1Kg
サイズ:113×153×219mm
最大100gのコーヒー豆、カップにして12杯分を挽けるメリタの大容量電動コーヒーミル

【デロンギ】

電気機器製造メーカーであるデロンギは、イタリアならではのシンプルで美しいデザインと操作性を兼ね備えた商品を展開しています。

デロンギ うす式 コーヒーグラインダー KG79J

重量:1.5Kg
サイズ:幅130×奥行160×高さ260mm
2つのダイアルで簡単にコーヒー豆を挽けます。挽いた後は電源が自動停止する安心設計のデロンギの電動コーヒーミル

デロンギ カッター式 コーヒーグラインダー KG40J

重量:900g
サイズ:幅110×奥行125×高さ250
コンパクトでスリムながら8杯分のコーヒーを挽くことができるデロンギの電動コーヒーミル

【ニトリ】

お馴染みの家具メーカー「ニトリ」からも、お手ごろな値段でコーヒーミルが販売されています。朝の忙しい時間でもコーヒーを飲みたい人におすすめです。

ニトリ コーヒーミル ビーノ(NCM339) ニトリ

重量:550g
サイズ:幅7.9×奥行10×高さ15.9cm
スイッチを押している間だけ作動する安心設計のニトリの電動コーヒーミル。軽量コンパクトで収納も場所をとりません

【ホダム】

北欧のメーカー「ホダム」は、デンマークらしいシンプルで機能的なアイテムを作り続けている会社です。カラーも北欧らしく、置いておくだけでもおしゃれです。

ホダム BISTRO 電気式コーヒーグラインダー

重量:1.48kg
サイズ:幅15.6×奥行12×高さ27.5cm
コニカル歯を使用し摩耗による風味を損なわずに電動で手早く挽けるボダムの電動コーヒーミル

【ラッセルボブス】

イギリスの代表的な調理家電のメーカーです。使い勝手もよく、キッチンに置いておくだけで雰囲気もかわるかわいらしいアイテムを扱っています。

ラッセルホブス コーヒーグラインダー 電動

重量:1.1kg
サイズ:W12.5×D12.5×H21.5cm
時間のない朝でも手早く挽き立てのコーヒーを飲みたい!そんな時には数秒で簡単に挽けるラッセルボブスの電動コーヒーミルがおすすめ!


ゆっくり挽くのも楽しい手動コーヒーミル

アウトドアでのコーヒーミル 出典:PIXTA

【カリタ】

アンティークなフォルムが心くすぐられるカリタの手動コーヒーミル。木製ならではの見た目のよさ、そして使いやすさが人気を集めています。

カリタ コーヒーミル KH-3

重量:610g
サイズ:高さ210mm
硬質鋳鉄製臼歯を使用したカリタの手動コーヒーミル

カリタ 手挽きコーヒーミル KH-5

重量:695g
サイズ:185mm
インテリアにもなるアンティーク感溢れたデザインのコーヒーミル。硬質鋳鉄製臼歯使用を使用しています。

カリタ コーヒーミル KH-9

重量:683g
サイズ:高さ175mm
木製ドーム型でかわいらしい印象のカリタの手動コーヒーミル

カリタ 手挽きコーヒーミル K-2

重量:725g
サイズ:高さ145mm
コンパクトで筒形形状なので挽きやすい硬質鋳鉄製臼歯を使用したカリタの手動コーヒーミル

【ポーレックス】

持ち運べるコーヒーミルとして人気なポーレックス。アウトドアや登山など、外で本格的なコーヒーをたしなみたい人にはたまらないアイテムです。

ポーレックス コーヒミル ミニ

重量:250g
サイズ:径5×高さ13.5cm
現代のインテリアにマッチしたポーレックスの手動コーヒーミル。セラミックの歯で風味を損なわず錆びないので永く使えます。

ポーレックス コーヒーミル

重量:258g
サイズ:49×150mm
粗挽きからエスプレッソ用まで幅広い粒度調整が可能。セラミック刃で風味を損なわない

【ハリオ】

アメリカのカフェでは当たり前のように知られているハリオは、日本の歴史的メーカーです。小ぶりのものでもしっかりたっぷり豆が挽けます。

ハリオ コーヒーミル・セラミックスリム MSS-1B

重量:約350g
サイズ:幅150・奥72・高220・口径70
ハリオの手動コーヒーミルMSS-1Bはセラミック臼を使用、挽いた後に臼部を取り外して洗え、お手入れが簡単!

ハリオ セラミックコーヒーミル・スケルトン MSCS-2TB

サイズ: 幅 172 × 奥行 93 × 高 231mm
臼はセラミック、金属部はステンレスなので丸洗いができるハリオの手動コーヒーミル

ハリオ 手挽きコーヒーミル コラム 手動 CM-502C

重量:600g
サイズ:幅 152 × 奥行 104 × 高 231mm
ハリオの手動コーヒーミルCM-502C天然木を使用、臼部分はセラミック製で錆びずに風味を損ないません。

ハリオ 手挽きコーヒーミル ドーム 手動 MCD-2

重量:約400g
サイズ:幅 143 × 奥行 88 × 高 208mm
握りやすい形状のハリオ手動コーヒーミル。セラミック臼で摩耗によるコーヒー粉のダメージを防ぎます。

【メリタ】

フィルターの歴史を作り上げたといっても過言ではないメリタ。コーヒーフィルターに対する情熱が、今日の業績に繋がっています。

メリタ コーヒーミル クラシック MJ-0503

重量:555g
サイズ:157×108×193mm
インテリアにもなる、アンティーク調のメリタ手動コーヒーミル

【プジョー】

斧やのこぎりの刃、大工道具など、日常生活の道具を作り出す一環で生まれたコーヒーミル。フランス東部のスイス均衡で、水車動力の製粉工場を営んでいたプジョー兄弟から生まれました。

プジョー コーヒーミル ノスタルジー 841-1

重量:850g
サイズ:13×13×高さ21cm
名門プジョーの伝統的な手動コーヒーミル。1840年初期モデルの復刻版

【ザッセンハウス】

ドイツの職人が一つ一つ心を込めて手で仕上げるザッセンハウスのコーヒーミルは、「10年は使える」と言われるほどの機能性を持っています。

ザッセンハウス ミル

サイズ:W180×D135×H195(mm)
重さ:約800g
粉受け容量:約40g

ザッセンハウス ミル ハバナMJ-0802

サイズ【mm】:幅120×奥行53×高さ207
重量:440g
容量:ホッパー30g、ストッカー30 g

ザッセンハウス ミルラパス MJ-0801

サイズ【mm】:幅195×奥行150×高さ238
重量:1.1kg
容量:ホッパー60g、引き出し40 g

コーヒーミルで自分好みのコーヒーを淹れよう!

コーヒーミル
出典:PIXTA
カフェで出てくるようなそんなおいしいコーヒーをおうちや山で楽しみたい!ゆったりとした時間を贅沢に味わうにはコーヒーミルでコーヒー豆を挽いてコーヒーを淹れてみましょう!いつものブレイクタイムがより贅沢な時間になります。

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