アイキャッチ画像:Taro Terasawa©2026Patagonia,Inc.
パタゴニアのビールがリニューアル!新生「オーガニックラガー」が登場

パタゴニアの食品コレクション「パタゴニア プロビジョンズ(Patagonia Provisions)」から展開されていたビールラインナップが全編リニューアル!
これまでの「ロング・ルート」シリーズから装いを新たに、新生パタゴニアビールとなる「オーガニックラガー」が、2026年8月1日(土)より全国で販売スタートしています。
今回のリニューアルでは、まず日常的に親しみやすく飲みやすい「ラガー」スタイルからスタート。美味しいビールを通じて“ビール業界全体をオーガニックへ変え、地球環境を再生する”というパタゴニアの挑戦が、新たなステージへと踏み出しました。
根から地球を変える!奇跡の多年生穀物「カーンザ」とは?

新生ビールシリーズでも鍵を握るのは、パタゴニアが長年研究開発を支えてきた多年生穀物「カーンザ(Kernza®)」です。 通常の大麦や小麦といった「一年生穀物」は、毎年土を耕して種を植え替える必要があり、土壌侵食や温室効果ガスの発生要因のひとつとなっています。
一方、多年生穀物であるカーンザは一度植えると毎年育ち、土を耕す必要がありません。
カーンザが地球にもたらす嬉しいメリット
- 圧倒的な根の長さ(約3m!):地中深くまで深く根を張り、土壌侵食を防ぎ、構造を改善。
- 炭素を地中に閉じ込める:大気中の炭素を効率よく取り込み、地中深くに蓄留(1エーカー(約4,000平方メートル)あたり年間約130〜450kgの炭素を貯留)。
- 水質保全・省資源:水汚染の原因となる窒素を吸収し、農薬や水、エネルギーの使用量を削減。

パタゴニア創業者イヴォン・シュイナードの
「新しいジャケットは5年や10年に一度しか買わない人でも、一日三度の食事をする。地球を守りたいなら、食べ物から始めるべきだ」
という強い想いが、この新しいビールづくりにも息づいています。
新たな相棒「デシューツ」と手がけた、体に染み渡る「軽やかさとキレ」

このオーガニックラガーで醸造を手がけるのは、1988年創業のアメリカ・オレゴン州の名門「デシューツ・ブルワリー(Deschutes Brewery)」。
一口飲むと、大地を思わせるカーンザならではのナッツのような香ばしさと、フレッシュな麦芽の爽やかな香りが心地よく広がります。

クリスピーな穀物感とフルーティーな味わいが見事に調和しながらも、後味はすっきりと軽やかでキレのある仕上がり。食中酒としても守備範囲が広く、驚くほど飲みやすいので、山歩きやキャンプ後のひと息から毎日の晩酌まであらゆるシーンにぴったり寄り添ってくれます。
アメリカから日本へは全行程「冷蔵輸送(リーファー)」で届けられているため、現地醸造所のフレッシュな味わいをそのまま楽しむことができます。
商品ラインナップ&詳細

日本では副原料の規定により「発泡酒」表記となりますが、製法は一般的な本格ビールと同様です。
| 商品名 | オーガニックラガー |
| 発売日 | 2026年8月1日(土)より絶賛発売中! |
| アルコール度数 | 4.5% |
| 原材料 | 有機大麦麦芽、有機カーンザ、有機ライ麦麦芽(リジェネラティブ・オーガニック認証取得)、有機ホップ |
オンライン限定のオリジナルグラス付きセットも登場

オンラインショップ限定で、「オリジナルガラスコップ付 12缶セット」(11,154円 税込)も発売されています!このグラスは、回収された使用済みガラス瓶を主原料とし、日本製。廃棄時は通常のガラスびんと同様に水平リサイクルされ、再びガラスびんに生まれ変わります。
手のひらに収まる絶妙なサイズ感(226ml)で、ビールの美味しさを引き立てます。
美味しいビールで、未来にカンパイ!

山登りの後、キャンプの夜、あるいは日々の晩酌に。 ラインナップを一新し、新たな一歩を踏み出したパタゴニアの「オーガニックラガー」を選んで、美味しく喉を潤しながら地球の未来に乾杯してみませんか?
