真夏でも平均22℃。標高1,780mの「動ける避暑地」で夏を楽しもう

猛暑が続く今年の夏は、外遊びを諦めている人も少なくありません。そんななか注目したいのが、長野県・入笠山エリアです。
富士見パノラマリゾートのゴンドラで約15分、標高1,780mの山頂駅周辺は、盛夏でも平均気温約22℃。平地とは体感が大きく異なり、木陰の多い遊歩道では暑さを抑えながら歩けます。
もちろん標高が高いぶん日差しは強いため、帽子や十分な水分補給は必要ですが、「暑さを避けながら体を動かしたい」という人には魅力的なフィールドです。
山頂まで約1時間。初心者や家族でも歩きやすい入笠山

ゴンドラを利用すれば、標高1,780mからスタートできます。
山頂(標高1,955m)までは緩やかな登山道を約1時間。体力に自信がない人や小さな子ども連れでも挑戦しやすく、八ヶ岳や富士山、南アルプスを望む景色が待っています。

「歩く距離は短めにしたい」という人は、山頂駅周辺の遊歩道だけでも十分楽しめます。
また、2026年8月16日まで開催中の「涼風の入笠花暦2026」では、ヤナギランやサワギキョウなど、この時季ならではの花々も観賞できます。
マウンテンバイクデビューや愛犬との散策にもおすすめ
入笠山は登山だけでなく、さまざまな楽しみ方ができるのも魅力です。

国内最大級のマウンテンバイクイベント「シマノバイカーズフェスティバル」の会場としても知られ、レンタルバイクやプロテクターを利用できるため、親子でマウンテンバイクデビューにもぴったりです。

また、ゴンドラはリードまたはハーネス着用で愛犬も一緒に乗車可能(ペット料金800円)。山頂駅周辺には木陰の多い散策路が広がり、レストランでは愛犬向けメニュー、売店ではペットグッズも販売されています。
※一部未舗装区間があるため、ペットカート利用時は注意が必要です
※リードは必ず装着し、マナーとエチケットを守りましょう
対象宿泊施設に泊まればゴンドラ料金が半額に

夏から秋にかけては、お得なキャンペーンも実施されています。
富士見町内の対象宿泊施設(ペンション・古民家宿・コテージ・山小屋など約40施設)に宿泊すると、ゴンドラ料金が半額になります。
例えば大人2人・子ども2人なら、通常7,800円のところ3,900円で利用可能です。
さらに、東京都多摩市・神奈川県川崎市・静岡県西伊豆町の住民や、富士見町民の同伴者なども半額対象となっています。
キャンペーン概要
- 期間:2026年7月1日(水)~11月15日(日)
- 対象:富士見町内対象宿泊施設宿泊者、東京都多摩市民、神奈川県川崎市民、静岡県西伊豆町民、富士見町民同伴者(4名まで)、富士見町内在学・在勤者
※利用者15,000人到達で終了
※マウンテンバイク利用は対象外
宿泊すれば、夕方以降の静かな山の雰囲気を楽しめるだけでなく、翌朝の涼しい時間帯から行動できるのも大きな魅力です。
暑さを避けながら夏の山を満喫したい人はチェック
猛暑日が続く夏でも、標高の高い山なら比較的快適に自然を楽しめます。
入笠山は、登山・花散策・マウンテンバイク・愛犬との散歩まで幅広く楽しめるうえ、条件を満たせばゴンドラ料金が半額になるキャンペーンも実施中です。
「暑くて外遊びができない」と感じている人は、夏の行き先の候補としてチェックしてみてはいかがでしょうか。
