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キンキンの⽣ビールに焼きチーズカレーという正義!⼿軽に楽しむ丹沢の「いただき」へ《ゲザン道ノススメ #16 三ノ塔》

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下山メシに下山酒、下山カフェに、下山スイーツなどなど。山の「頂き」だけではなく、下山後の「いただきます!」も楽しむのがゲザン道。

今回は秦野駅から、バスでヤビツ峠へ向かい、階段や⽊段が続く樹林帯をひたすら登り三ノ塔を⽬指します。三ノ塔からは秦野⼾川公園へと⼀気に下り、⼤倉バス停のすぐそばにあるYama cafeでゴール。ガッと登って、クーッと楽しめる、そんな素敵なゲザン道をはらぺこworksがご紹介します!

目次

アイキャッチ画像撮影・加工:はらぺこworks


三ノ塔の下⼭後に待ち受ける、⾄福のメニューラインナップ

Yama cafeの焼きチーズカレー
撮影:はらぺこworks

標⾼1205m。ヤビツ峠から塔ノ岳へと続く表尾根の中間地点に位置する三ノ塔。⼭頂は広々としていて、晴れた⽇は富⼠⼭や⼤⼭、相模湾を⾒ることができます。コース全体を通して特に難所はなく、初⼼者でも登りやすい低⼭のひとつです。

そんな三ノ塔の下⼭後の「いただきます!」に、ぜひおすすめしたいのが「Yama cafe」
「⽣きていてよかった系のメニューをそろえている」とオーナーの⼭本さんが⾔う通り、ツボを抑えたメニューラインナップが魅⼒的。キンキンに冷えたビールに、スパイシーな焼きチーズカレー。冷えっ冷えの冷酒に、チーズを乗せたピリ⾟のお揚げ。これだから⼭はやめられないと思わせてくれる、⾄福のメニューラインナップ……。そんなゲザン道はいかがでしょうか。

丹沢⼭塊を眺めながらたどり着く、ビールと焼きチーズカレーへの道

三ノ塔〜Yama cafeのイラストマップ
イラスト:はらぺこworks

コース概要

ヤビツ峠~二ノ塔~三ノ塔~Yama cafe

▼参考コースタイム:約4時間15分(休憩を除く)

▼合計距離:約9.1km

▼累積標高(上り):約796m

▼累積標高(下り):約1,272m

▼主な山頂:三ノ塔 1,205m

※コースタイムや累積標高などは、ヤマタイムを参考にしています。

※歩く時の注意点:⼭頂までは階段や⽊段の登りが続き、⼭頂到着後は秦野⼾川公園までずっと下りになります。全体を通して難しいところはありませんが、冬期以外はヒルに要注意。特に⾬天時や湿度が⾼い⽇は、ヒルの活動が活発になります。肌の露出をなるべく抑え、ヒル⽤忌避剤、塩などを⽤意し、ヒル対策することをおすすめします。

ヤビツ峠からスタートし、表尾根を歩いて三ノ塔を⽬指す

ヤビツ峠の看板
撮影:はらぺこworks

バスでスタート地点のヤビツ峠へ。付近にはトイレや売店、カフェなどもあります。

林道への分岐
撮影:はらぺこworks

舗装路をしばらく歩くと現れる林道への分岐。道の脇には、トイレがあります。

二ノ塔
撮影:はらぺこworks

ヤビツ峠から1時間半程度で⼆ノ塔に到着。⼭頂にはいくつかのベンチがあり、このあたりから眺望が開けてきます。

三ノ塔へと続く、表尾根の登⼭道
撮影:はらぺこworks

三ノ塔へと続く、表尾根の登⼭道。ヤビツ峠からは、このような⽊段をひたすら登っていきます。

三ノ塔⼭頂
撮影:はらぺこworks

⼆ノ塔から20分程度で、三ノ塔⼭頂に到着。⼭頂には⽴派な休憩所やトイレなどがあり快適です。

三ノ塔の標識と富士山
撮影:はらぺこworks

三ノ塔から眺める富⼠⼭の姿。登⼭⼝から2時間程度で、この雄⼤な景⾊を楽しむことができます。

三ノ塔から眺める大山
撮影:はらぺこworks

⼭頂から東側を⾒ると、標⾼1,252mの⼤⼭が。丹沢⼭塊や富⼠⼭、⼤⼭など、ぐるりと周囲の景⾊を楽しめるのも三ノ塔の魅⼒です。

三ノ塔の下山中の景色
撮影:はらぺこworks

三ノ塔登頂後は、秦野⼾川公園⽅⾯へと下ります。下⼭途中からも時折景⾊が開けるところがあり、コンパクトな⼭⾏ながらも丹沢らしい景⾊を楽しめます。

秦野⼾川公園内にある⾵の吊り橋
撮影:はらぺこworks

秦野⼾川公園内にある⾵の吊り橋。この橋を渡れば、ゴールとなるYama cafeはもうすぐです。

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