ついにSUUNTOから登場!音楽とランニング分析を同時に楽しめオープンイヤーイヤホン

ランニング中、周囲の音が聞こえないのは不安なもの。そこで注目なのが、耳を塞がないオープンイヤー型のイヤホン「Suunto Spark(スント スパーク)」です。
スント初となるこのモデルは、外の音を自然に聞き取れる安全性を確保しつつ、驚きの音質を実現。単に音楽を流すだけでなく、スポーツブランドならではの「分析機能」を搭載した、まさに「身に着けるトレーニングパートナー」といえる進化を遂げています。
オープンイヤーの常識を覆す「ハイレゾ級」の没入感

「耳を塞がないタイプは音が軽い」と思っていませんか?
Suunto Sparkは、低音用と高音用の独立したドライバーを組み合わせた「マルチドライバーシステム」を採用しています。

さらに高音質コーデックのLHDC 5.0(ハイレゾ対応)をサポート。ワイヤレスでありながら、ボーカルの息遣いや楽器の細部までクリアに再現します。自然の風の音を感じながら、コンサートホールのような立体的なサウンドを楽しめるのは、この一台だけの贅沢です。
走りを可視化するランニング・センサー機能

このイヤホンの凄さは「音」だけではありません。なんと、イヤホン単体でランニングデータを取得できるのです。内蔵センサーが、接地時間や上下動などのランニングフォームをリアルタイムで計測します。
さらにスントウォッチと連携すれば、音声でペースや心拍のガイドも受け取れます。走りの質を“感覚”から“数値”へと変えてくれる存在です。
首の疲労までわかる!? “ネックヘルス”機能

特筆すべきは、首の可動域から「頸部の疲労度」を測定する機能。長時間のトレーニングやデスクワークで凝り固まった首の状態をモニタリングし、姿勢の乱れをアラートで知らせてくれます。
パフォーマンス向上だけでなく、日常のウェルビーイングまで支えてくれるスマートな設計です。
過酷なフィールドでも安心。驚きの「10g」とタフなバッテリー

ランニングで使うなら、軽さと耐久性は譲れません。Suunto Sparkは片耳わずか約10g。メモリチタニウムを使用した独自のループ形状で、激しい動きでもズレにくく、長時間つけていても疲れを感じさせません。
バッテリーはケース併用で最大36時間。IP55の防水防塵性能を備えているので、突然の雨や、汗をかくシーンでも気兼ねなく使い倒せます。

Bluetooth 5.4やマルチポイント接続にも対応し、スマホやPC間の切り替えもスムーズ。さらにジェスチャー操作でハンズフリー操作も可能です。
選べる3カラーでライフスタイルにフィット

カラーはBlack、White、Coral Orangeの3色展開。シンプルな定番からアクティブな印象のカラーまで揃い、スポーツシーンだけでなく普段使いにも自然に馴染みます。
“聴く”と“測る”を同時に叶える新しい相棒

Suunto Sparkは、音楽体験とトレーニング分析を1台で実現する新しい提案です。ランニングをより深く楽しみたい人はもちろん、日常の健康管理を意識したい人にもフィットする、次世代のスマートイヤホンといえるでしょう。
「Suunto Spark」は2026年5月8日発売、予約受付中

- 価格 :29,700円(税込)
- 同梱品 :Suunto Spark イヤホン×1、Suunto Spark 充電ケース×1、USB-C – USB-C 充電ケーブル×1、クイックスタートガイド×1、保証書×1
Suunto Suunto Spark
