思わず「カワイイ!」と言いたくなるヴィブラム素材のミニ財布

最近、財布を取り出す機会って、めっきり減りましたよね。キャッシュレス決済が増えて、普段の買い物はスマホひとつで済んでしまうことも多いもの。
でも、現金のみのお店だったり、スマホの充電が切れてしまったり……。いざというとき、サッと取り出せる財布はやっぱりまだ必要です。
「それなら、スマホと一緒に持ち歩いても邪魔にならない、必要最低限のサイズ感がいい」
そんなキャッシュレス時代にちょうどいいのが、今回ご紹介するミニ財布です。
せっかく持つなら、ただの「予備」じゃなく、持っているだけでちょっとテンションが上がるものを選びたいところ。そんな中、やっと見つけたのが、C&C.P.H.EQUIPEMENTのミニ財布「バンズウォレット vibram®︎」。
なんとこの財布、登山靴などでおなじみのヴィブラム素材を使った、ちょっと珍しいデザインなんです。
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とにかくかわいい。
かわいすぎてネイルカラーをリンクさせるくらいテンション上がっております。オラ、わくわくすっぞ!
まさかのヴィブラム素材!ギア感あふれるミニ財布

この財布、まず目を引くのが外側の素材。登山靴のソールなどで知られる 「Vibram®︎(ヴィブラム)」素材が使われています。
アウトドアギアではおなじみですが、 財布に採用されているのはかなり珍しいですよね。
もともと岩場や泥道など過酷な環境で足元を支えるための素材なので、摩擦に強く、少々の水濡れや汚れも気にせずガシガシ使える耐久性が最大の持ち味。
実際に湿った土の上に置いてみても、汚れが付きにくく、サッと払うだけで乾いた状態を保っていました。

触ってみると、ゴムのような弾力と独特のグリップ感があります。手に収まりやすく、落としにくいところが◎。
丸みのあるフォルムとポップなカラーが合わさって、まるで小さなアウトドアギアのような存在感。バッグから取り出したとき、思わず「それどこの財布?」と聞かれそうなアイテムです。
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生地はMade in Italy、縫製はMade in Japan。
手に取った瞬間に「あ、これモノがいい」って感じる安心感があります。
暗闇で光る!?夜のテントでも迷子にならないジッパー

もうひとつの隠れた主役が、ファスナー部分。採用されているのはYKKの「LUMIFINE®︎(ルミファイン)」ジップです。
このファスナー、実は蓄光仕様。太陽やライトの光を蓄えて、暗闇でほんのり光る仕組みになっています。
例えばこんなシーンで便利
- 消灯後の山小屋やテント内
- 夜のキャンプサイトで小銭を探すとき
- バッグの奥底に沈んだ財布を見つけたいとき
ちょっとしたギミックですが、こうした実用的な遊び心があるだけで、使うのがぐっと楽しくなりますよね。
