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渋谷に「標高3000mの山小屋」が出現!? ミレーの新旗艦店が神宮前にオープン。伝説の“メスナー復刻ダウン”は見逃せない

1921年創業のフランスの名門「MILLET(ミレー)」が、2026年3月7日、東京・渋谷に旗艦店をオープン。コンセプトは「フレンチアルプスの山小屋」。都会の真ん中で本格的なアルピニズムを体感できる新スポットの全貌とは?

目次

一歩入ればそこは「シャモニー」。ミレーの哲学を体現した旗艦店へ

1921年創業、フランスが世界に誇るアルパインブランド「MILLET(ミレー)」。
その新たな歴史の1ページとなる旗艦店『MILLET BRAND STORE TOKYO SHIBUYA(ミレー ブランド ストア トウキョウ シブヤ)が、2026年3月7日(土)、東京・渋谷(神宮前)にグランドオープン。

今回の新店舗、ただのショップと侮るなかれ。一歩足を踏み入れれば、そこには「都会の真ん中」であることを忘れてしまうような、フレンチアルプスの世界が広がっています。

まるで本場のロッジ。こだわり抜かれた「2つのフロア」

店舗のコンセプトは、ズバリ「フランスアルプスの山小屋」。2つのフロアで、それぞれ異なる山の表情を楽しむことができます。

1階:シャモニーの「岩稜」を感じるストイックな空間

  • ミレーの本拠地、シャモニーの険しい岩壁をイメージした1階。
    ここには、超高所登攀をも支える最高峰ライン「TRILOGY(トリロジー)」や、驚異の透湿性を誇るレインウェア「TYPHON(ティフォン)」など、私たちの山行を支えてくれるガチなギアが並びます。

天井には本物の岩、ロープを使った什器。さらに実際のフィールドで建てられている山小屋と同じように、自然環境に強いとされる、木とメタルの組み合わせになっているなど、こだわりが随所に詰まった店内。

2階:標高3000mの「山小屋」でひと息

階段を上がると、そこは温かみのある木と金属を基調とした、モダンな山小屋風のフロアに。2階はフレンチアルプスの山小屋のイメージに加え、ミレーのベースキャンプである白馬の要素も入れ込んでいるのだとか。

ここではバックパックのフィッティングや、下山後も着たくなるライフスタイルウェアをチェックできます。

買い物だけじゃない。登山者が「集う」コミュニティスペース

2階には、登山好きなら思わず長居してしまいそうなコミュニティスペースも併設されています。

山に関する書籍や写真に囲まれながら、次の山行計画に胸を膨らませる……。そんな贅沢な時間が過ごせそうです。さらに、現場を知り尽くしたスタッフさんに装備の相談ができるのも、私たち登山者にとっては心強い味方となってくれそうですね。

ここもチェック!

1階にはシャモニー、2階には白馬山案内人組合のロゴが。ミレーファンなら思わずカメラを向けたくなりますよね。

【目玉】あの「メスナー」が愛した伝説のダウンが復刻!

そして、今回のオープンで最も注目したいのが、渋谷店限定のスペシャルアイテム。

なんと、1980年代に人類史上初の8000m峰14座無酸素登頂を成し遂げた伝説の登山家、ラインホルト・メスナーが着用していたモデルが復刻されました。

CHAMONIX ORIGINAL DOWN JKT(税込66,000円)
  • 当時のクラシックな佇まいはそのままに、700フィルパワーの高品質ダウンや撥水加工など、現代のスペックでアップデート。ミレーの歴史を象徴する「インテンスブルー」の鮮やかさは、フィールドでも街でも主役級の存在感を放ってくれそうです。

このほか、渋谷店でしか手に入らない限定Tシャツ(税込6,600円)も見逃せません。

次の週末は、渋谷の「山小屋」へ

最新のギアをチェックするのはもちろん、アンバサダーによるイベントや情報交換の場としても期待が高まる「MILLET BRAND STORE TOKYO SHIBUYA」。

オープン記念として、商品購入者には先着でオリジナルノベルティのプレゼントもあるとのこと(数量限定)。
春の登山シーズンを前に、自分への「気合いの1着」を探しに、渋谷の山小屋へ足を運んでみてはいかがでしょうか。

【店舗詳細】

  • 店名: MILLET BRAND STORE TOKYO SHIBUYA
  • 所在地: 東京都渋谷区神宮前6丁目16-12 神宮前グリーンテラス
  • 営業時間: 11:00 〜 19:00(不定休)