登山での使い方、こんなシーンにぴったり
Mサイズ:登山小物をまとめる「自分専用ポーチ」として

ヘッドライト・電池・熊鈴・コンパス・予備の靴紐・日焼け止め・リップ・ティッシュ・虫よけスプレー……。
これらの登山に欠かせない小物をMサイズにまとめておけば、山行前の準備がぐっと楽になります。

サコッシュやザックのトップポケットに入れても邪魔にならないサイズ感なのも◎。
Lサイズ:登山小物+洗面道具をまとめて「全部入り一軍ポーチ」に

Mサイズで紹介した登山小物一式に加えて、Lなら洗面道具もまとめて収まります
ヘッドライトや熊鈴などの必需品から、洗面用具・スキンケア用品まで、すべてを入れても仕切りのおかげで何がどこにあるか一目瞭然です。
ここにガジェット類や医薬品を加えるなど、自分の山行スタイルに合わせてカスタマイズできるのも魅力。縦走や山小屋泊で荷物を最小限にまとめたいとき、Lサイズならではの収納力は頼りになります。

山小屋やテント場でフックに吊るせば、薄暗い中でも必要なものをすぐ取り出せて便利。アクセスがスムーズになるだけで、行動中の小さなストレスが驚くほど減っていきます。
willow
下山後の温泉や仕事帰りのジムでも、シャンプーやスキンケア一式を入れておけば、そのまま吊るして使えるのが便利。荷物を広げずに済むので助かります!
旅先でも、このポーチが手放せない

1週間程度の旅行なら、歯ブラシ・歯磨き粉・洗顔・スキンケア用品・化粧品一式をLサイズひとつにまるっと。「これ全部あのポーチに?」と思うかもしれませんが、本当に入ります。
willow
バックパッカー時代からLサイズを愛用していて、旅の「生活まわり」を一式まとめるのに使っていました。
宿のフックに吊るせばそのままドレッサー代わりになるので、この快適さに慣れると、他のポーチに戻れなくなります。
「ポーチなんて何でもいい」が変わるかも

モンベルの「トラベルキットパック」、いかがでしたか?
軽くて・撥水で・吊るせて・収納力もある。欲しい機能がすべて詰まっています。デザインはシンプルで山にも街にも馴染み、価格はM・Lサイズともに3,000円以下とコスパも抜群。
「ポーチなんてなんでもいいか」と思っていた人ほど、一度使うと「なんでもっと早く使わなかったんだろう……」と実感するはず。登山のお供に、旅のお供に、ぜひチェックしてみてください。
