山のこんなシーンで「あってよかった〜!」

火+αのマルチツール「ライターブロ」は、一つあれば登山のさまざまなシーンで活躍してくれること間違いなし。ここではその具体例をご紹介します!
ケガ、山道具の応急処置がスムーズ

ライターブロに備えられたナイフは紐やコードが難なく切れて、ハサミは結束バンドなどの硬いものも切れ味よくカットできます。
ケガの手当てのために絆創膏やテーピングを細かくカットする作業はもちろん、たとえばギアの補修用のコードをカットし、そのまま先端を火で炙り、ほつれ予防処理まで一連でおこなえるのもライタープロならではの特徴です。
飲食のアレコレを快適サポート

食べようと思った行動食のパッケージが手で開封できない⋯⋯。山小屋で購入したクラフトビールをいざ飲もうとしたら、栓抜きがない⋯⋯。そんな小さなイライラも、ライターブロさえあれば即解決します。
またバーナーの着火から食材のカット、食材にピックのように刺してカトラリー代わりにも使えるなど、山のご飯シーンの一連もサポートしてくれます。
サングラスやバーナーのネジ調整も

寒さでバーナーのネジが緩んだり、タフに使うことでサングラスの丁番やヘッドライトのカバーが緩んだり⋯⋯。そのほかGPSや小型デバイスの電池交換などなど。山のなかで意外と直面することが多いのが、ネジ問題。
ライターブロのマイナスドライバーを使えば、気になる部分のネジ調整も簡単におこなえます。とくにロングルートでは、ちょっとした緩みが大きなトラブルにつながることもあるので、リスク予防のメンテナンスにも重宝します。
ただし、ネジ穴とドライバー部分の厚みが合わない場合もあるので、事前に試しておくと安心です。
「ライターどこ行った?」がなくなる

本体にはキーリングホールが付いているので、鍵とともにサコッシュやパンツに装着して身に着けておくことが可能です。
「ライターって、すぐにどこいったかわからなくなる」という人にとって、固定できる安心感も嬉しいポイントでしょう。
ライターブロの備えあれば、憂いなし

限られた装備で行く登山では、「これがあったら便利なのになぁ」と歯がゆい思いをすることもしばしば。
そんなかゆ〜いところにも手が届くライトブロは、ミニマムな装備で賢く効率よく山を楽しみたい人にとって、まさに頼りになる“小さな巨人”。さっそく手持ちのBICライターに装着して、今後の山行の“もしも”のときに備えませんか?
