街の高級着から冬山の相棒へ。「カシミヤ100%インナーニット」という贅沢な選択

カシミヤと聞くと、「街で着るおしゃれな高級セーター」を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか?ですが今回、アウトドアブランド「el alto HIKE(エルアルト ハイク)」が提案するのは、なんと「カシミヤを冬山のインナーとして着る」という新しい選択肢です。

長年カシミヤやニットのものづくりに携わってきた代表の安倍啓輔氏が、自ら山を歩く中で生まれたこのアイテム。細く長い繊維を揃えたカシミヤ100%の梳毛糸(そもうし)を薄く編み上げ、縫い目のない無縫製で仕立てられています。
カシミヤならではの「軽さ」「暖かさ」「優れた吸放湿性」は、寒暖差が大きい冬山にぴったり。肌へのストレスが少なく、体に優しくフィットするため、ハイク中はもちろん、山小屋やテントでのリラックスタイム、さらには下山後の移動までずっと着ていたくなる心地よさです。
あえて“風を通す”発想。汗冷えを防ぐ「メリノウール梨地シリーズ」

同時発売される「メリノウール100%梨地(なしじ)シリーズ」も、ハイカーなら思わず膝を打つ工夫が詰まっています。

注目したいのは、表面に細かな凹凸がある「梨地」という編み組織。汗をかいたときに生地が皮膚にペタッと張り付くのを防いでくれるため、不快なベタつきや体温を奪う汗冷えをしっかり軽減してくれます。
さらに驚きなのが、山のウェアとしては珍しい「あえて風を通す(通風)」という設計です。ハイクアップで汗をかいているとき、衣服内に熱がこもらず心地よい風が通り抜ける──そんな山歩きの快適さを、編み方の工夫だけで実現しています。稜線に出たときの風を爽やかに感じられる、まさに「歩く楽しさ」に寄り添った一着です。
「山75%、街25%」──素材と編み方でつくる、自分らしい山スタイル

化学繊維や機能性加工に頼るのではなく、天然素材が本来持つ力と「素材×編み方×厚さ」の組み合わせで必要な機能をつくり出す。それが「el alto HIKE」のものづくりの根幹です。
ブランドが掲げるコンセプトは「山75%、街25%」。
山でしっかり使える機能を備えつつも、いかにも「ギア」といった無骨すぎるデザインにはしません。山小屋でのひとときや帰りの電車、そして休日の街歩きまで、そのまま自分らしく過ごせる佇まいを大切にしています。
機能性だけで選ぶウェアから一歩進んで、素材の肌触りや色合い、着心地の良さを楽しむ。この秋冬は、天然素材の新しい心地よさを身にまとって山へ出かけてみませんか?
カシミヤ100%の超ハイゲージ冬山インナーニット

長袖プルオーバー
- 価格:27,500円(税込)
- カラー:ICE GREY、CHARCOAL GREY
- サイズ:XSサイズ(レディスM)、Mサイズ(メンズM)、Lサイズ(メンズL)
メリノウール100%梨地シリーズ

長袖プルオーバー
- 価格:16,940円(税込)
- カラー:ROCK、DARK SK、YAMABUKI
- サイズ:XSサイズ(レディスM)、Mサイズ(メンズM)、Lサイズ(メンズL)

長袖ジップアップ
- 価格:19,8000円(税込)
- カラー:ROCK、DARK SK、YAMABUKI
- サイズ:XSサイズ(レディスM)、Mサイズ(メンズM)、Lサイズ(メンズL)
